2012年始動開始!!
テーマ:ブログこんばんは プロタイムズ総研外装劣化診断士の布目です。
久々のブログ更新になりますが、皆様お元気でしたか?
私は、相変わらず元気です。
今日は今年の抱負などをふまえブログを書いていきたいと思います。
本日は、さまざまなイベントがある日です。
節分・立春・海苔の日など様々です。
私も節分ということで「恵方巻き」を食べました(´0ノ`*)
今年の方位は「北北西」ということでしっかり方位に向かい黙って恵方巻きを食べ切りました(-^□^-)
意外とこういうイベント事には忠実に行動を起こしています(●´ω`●)ゞ
なぜなら縁起を担ぐタイプだからです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
昔から縁起を担ぐためによく地元のお寺参りなどしていました。
私の実家長野では近くに「善光寺」という大きなお寺があったのも理由の一つでしたが、毎年初詣などに行ってました。
ただ今年の初詣は、自分の奥さんの実家に行き、京都が近いということもあり
「清水寺」に行ってきました。
何処のお寺も行くと気持ちが落ち着くのですが、「清水寺」はまた特別な感じがしました。
そして今回は、本堂に行く前にある随求堂(ずいぐどう)に行き
「胎内めぐり」(たいないめぐり)を体験をしてきました。
この「胎内めぐり」とは
お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、真っ暗の中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み、この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り、再び暗闇の中をたどってお堂の上に戻ってくるというものです。
私も初めて体験したのですが、本当に真っ暗で何も見えず、自分の五感を頼りに歩きおへその部分に着いたときは何とも言えない感覚で神秘的でしたキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
そして外に出て本堂で初詣を終え、清水の舞台から景色を見たのですがお決まりの言葉「清水の舞台から飛び降りる」が頭に浮かんできました。
丁度そんな言葉を思い浮かんだ隣で観光で来ていたグループの案内人の方がこんなトリビアを話していました。
「清水寺の古文書調査によれば、実際に飛び降りた人が1694年から1864年の間に234件に上り、生存率は85.4パーセントであったそうです。」
私も初めて聞いた話だったので、聞き入ってしまったのと同時に一度飛び降りてみたい気持ちにもかられました三 (/ ^^)/
そんなパワースポットでの初詣から始まった今年ですが、私も「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで仕事を一生懸命させて頂きたいと心に誓いました。
ですので皆様今年もどうぞこのブログと共に宜しくお願いいたします。
今年も私は元気過ぎています。










