COTTA撮影日記

2014年10月、モノづくりブランド“COTTA”をスタートしました。
カメラと写真の楽しみを提案する撮影日記をはじめ、
製品情報をお伝え致します。

NEW !
テーマ:
先週三連休に水戸に出かけ、
千波湖と偕楽園の様子をブログにあげました。

今回はまとめて3カ所、
水戸の観光スポットをアップします。




偕楽園から徒歩5分、茨木県立歴史館。
ハニワがお出迎え。。。
歴史資料や昔のくらしの道具、
美術品なども展示してます。



同じ敷地内には、
旧学校や旧農家の家、水車小屋や蓮池などもあり、
ぐるりまわって半日楽しめます。
写真は旧水海道小学校本館です。
(中は撮影禁止ですのでお気をつけて)




さらにそこから20分ほど歩いた所に、
水戸芸術館があります。
音楽、演劇、美術が楽しめます。

夏は正面の噴水で遊ぶことができるようです。
プールと同じ、ほんのり塩素消毒のにおいがします。
子供はもちろん、女子学生も部活帰りでしょうか、
元気にはしゃいでいました。



象徴的にそびえるタワー。
スネークキューブみたいですね。
後で知ったのですが、昇れるそうですよ。



こちらは水戸駅から徒歩10分、
水戸の藩校・弘道館です。



光圀公の命により編纂された歴史書「大日本史」。
1657年に編纂着手、1906年(明治39年)まで、
250年かけて、目録合わせて全402巻を完成させました。
そのうちの243巻が所蔵されています。

戦国時代に焼失した歴史書もあったかもしれませんが、
平和な江戸の世になってからの編纂なので
ずっと作り続けることができたのかもしれませんね。




若人たちの勉学・修練の場でしたが、
1868年に藩内抗争が起き、戦火にまみえました。
正門などには当時の弾痕も残っています。
明治へ移行する、激動の時代です。


COTTAショッピングサイトはこちら>
楽天ショップはこちら>
facebookはこちら>
Twitterはこちら>
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いろんなカメラに
COTTAのストラップを装着した写真をアップする、
今回の商品は
バケッタハンドストラップです。

バケッタレザーハンドストラップについて詳しくはこちら>
ブログ「いろんなカメラにバケッタレザーストラップを装着」はこちら>
ブログ「いろんなカメラに丸編みネックストラップを装着」はこちら>

シンプルなデザインのハンドストラップで、
肉厚なバケッタレザーの質感を
手の中でじっくりと握り味わえます。



LUMIX GX7 mark2 に
バケッタレザーハンドストラップのダークブラウン。

GX7mk2ぐらいの大きさだと、
ネックやショルダーより、
ハンドストラップのほうが使いやすいと思います。

スナップに適したカメラなので、
俊敏な動作でカメラを構える際は、
ネックだとストラップが邪魔に感じる時もあります。
その点ハンドストラップは快適ですね。



OLYMPUS PEN-F に
バケッタレザーハンドストラップのダークブラウン。

ブラックも合うのですが、
ダークブラウンのほうがクラシック感が出て良い。
大人の上品さが増します。



FUJIFILM X-Pro2 に
バケッタレザーハンドストラップのブラック。

こちらは大人のチョイ悪感が漂う渋さがあります。
バットマンのような佇まい。(筆者のイメージです)



SONY RX1R に
バケッタレザーハンドストラップのダークブラウン。

レンズのリング部が赤いので
ダークブラウンでも悪くない。
クラシックな雰囲気になりますが、、、



SONY RX1R に
バケッタレザーハンドストラップのブラック。

ブラックとの組み合わせが、めちゃくちゃカッコいい!
カメラ筐体のツヤと
ストラップの革のツヤが似ているので
違和感なしです。



シャープで先鋭感のあるカメラの雰囲気にマッチしながら
本革の質感・趣も感じられる組み合わせ。
今回の機種合わせで、ナンバーワンの組み合わせです!
RX1およびRX100シリーズをお持ちの方、おすすめですよ!


バケッタレザーハンドストラップについて詳しくはこちら>

COTTAショッピングサイトはこちら>
楽天ショップはこちら>
facebookはこちら>
Twitterはこちら>
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日のブログでは、
水戸の千波湖周辺の散策を書きました。

その千波湖から、
JRを挟んで北側が、
日本三大庭園の「偕楽園」です。



偕楽園と言えば2〜3月の梅が有名なのですが、
当然、梅の木は青々と茂っております。

春から夏にかけての桜とツツジ、秋は萩が見頃。
つまり完全にシーズンを外した来園となってしまいました。
連休と言えど、人も少ないですね。



石の碁盤・棋盤は当時のもの。
湖からの涼風を受けながら
碁や将棋を楽しんでいました。




偕楽園は、
九代水戸藩主の徳川斉昭が
民が偕(とも)に楽しめる庭園として
1842年に開園。

時代劇でお馴染みの光圀が二代藩主なので
ずっとずっと後になりますね。
ちなみに斉昭の子が、
徳川最後の将軍(十五代)、慶喜です。



偕楽園は高台にあり、
南の千波湖のほうを一望することができます。
園内の南西は低地になっており、
蓮などの湿地植物が見られます。

写真は、斉昭が憩いと文化交流の場として建てた
「好文亭」の上階からの眺め。





好文亭の見学は有料(¥200)ですが、
園内は無料で楽しめるので、
地元の人にはちょっとした憩いの場にもなっています。



偕楽園の東側には
光圀と斉昭を祀った「常磐神社」があります。
学問に重きを置いた二人です。
こちらのほうも、ふらり立ち寄ってみてください。


◎使用カメラは SONY α7Ⅱ + Loxia 2/50
 LUMIX GX7 と
 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.
 LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

COTTAショッピングサイトはこちら>
楽天ショップはこちら>
facebookはこちら>
Twitterはこちら>
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。