COTTA撮影日記

2014年10月、モノづくりブランド“COTTA”をスタートしました。
カメラと写真の楽しみを提案する撮影日記をはじめ、
製品情報をお伝え致します。


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今年に入ってからずっと

佐賀県の旅日記をアップしてますが、

年末年始に佐賀県に行ってきた、

と人に言うと、

 

「佐賀って何があるの?」

「佐賀って九州のどこだっけ?」

 

という答えがよく返ってきます。

 

某芸人が、

「S・A・G・A・佐賀〜」と歌ってましたが、

実際筆者も佐賀県を巡りながら、

このメロディーが頭の中を回ってました。

 

特産品は、それなりにあるのですが、

観光地と呼べるところがあるかと聞かれると

頭抱えてしまう。

(佐賀の方々、ごめんなさい。。。)

 

これから佐賀を訪れる人のためにも

少しでも情報提供とアピールをかねて、
筆者が立ち寄ったスポットを紹介したいと思います。



先日のブログで紹介した
嬉野温泉街
の近くにある「轟の滝」。

不動明王が祀られてます。
周辺は公園で、滝の近くまで行くことができます。

聞くところによると、
この日は水量が少なかったそうですので、
実際は写真よりももうちょっと迫力があるかも。

 

滝の流れを出すのに、
シャッタースピード1/15sで撮ってますが、
これぐらいなら筆者のウデでも、なんとか手ブレを抑えられます。


 

画角広げて撮るとこんな感じ。

こちらは1/60sです。

 

 

 

西日がキレイに入ってきました。

滝の上から、上流側をパチリ。

 

 

長崎本線と佐世保本線の間の山のうえにある「歌垣公園」。

見晴らしいいです。

 

シーズンになるとツツジがキレイに咲き誇ります。

が、この日訪れたのは、元旦です。

当然人いない。。。

 

 

至る所に歌碑が立ってます。

また近くにはお城もあるので、

ツツジの咲く頃には、散策するのにいい場所。

 

 

佐世保本線上有田駅の北側、

黒髪山の「黒髪神社摂社 白山神社」。

車で急坂上って神社についた後、

さらに徒歩で軽く山登ります。

 

お社は岩窟の中に祀られています。

奇岩・奇石の風景も楽しめます。

行くまでがちょっとしんどいです。

 

 

長崎街道の宿場として、

また陶磁器やその原料となる天草陶石の

積み降ろしを行う川港として、

江戸時代に栄えた「塩田津の街並」。

 

趣きある家屋の裏手には、

塩田川が流れています。

 

う〜む、人がいない。。。

だって正月ですから。

 

 

レトロな建物。

脇の階段を上ると、

 

 

苔がびっしりと生えた場所に、

お寺と神社があります。

しんしんとして、空気がキレイでした。

 

 

港町として川と生活のつながりが強いことを感じます。

塩田川の川辺まで下りられる場所が、

所々にあります。

 

 

普段はどうなのかわかりませんが、

年末年始に行くとホントに人がいませんね。

交通もやや不便で、

車がないと行きづらいところが多い。

 

他にも観光スポットはあると思うのですが、

下調べなしで行くと結構大変かな、と思います。

参考になるかな?

 

 

◎使用カメラは SONY α7Ⅱ + Loxia 2/50
 LUMIX GX7 + LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

 

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佐賀県を代表する温泉のひとつ、

嬉野(うれしの)温泉。

 

武雄温泉のイメージのほうが有名ですが、

こちらの嬉野温泉は、

日本三大美肌の湯として知られています。

 

 

そうなると、残りの二つはどこなんだ?

という疑問が当然あがりますが、

調べてみたところ、

 島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉

 栃木県の喜連川(きつれかわ)温泉

だそうです。

 

美肌の湯、あるいは美人の湯などは

お湯につかると、ツルツルスベスベする

感覚的なことで言われるのが一般的。

 

ツルツルの感覚が必ずしも美肌になるわけではないが
アルカリ性の泉質なので、
皮膚の角質ははがれ落ちやすい。



温泉街の足湯スペース。
自由にくつろげて嬉しいですね。

ちなみに嬉野という地名も

神功皇后が、戦の帰りに立ち寄ったこの地で温泉につかり、

「あな、うれしの」と喜んだことに由来するとのこと。




嬉野の商店街には、
ドイツ人医師のシーボルトのイラストが描かれています。



シーボルトがこの地で温泉に入り、
その泉質を調べたことから、
シーボルの名前を冠した施設もあります。
写真は「シーボルトのあし湯」。



写真奥に建つ洋館は、「シーボルトの湯」。
地元の人も利用する公衆浴場です。

写真左に見える川沿いのカウンターテーブルには
Wi-Fiとコンセントが設置されています。

川沿いの公園を、青空オフィスとして利用もできます。

 

 

温泉街にある豊玉姫神社には

白い鯰の像があるので、

お参りすると美肌になれるとか。

 

 

美肌の湯、だからかもしれませんが、

温泉街を歩いていると、

美人のイラストをよく見かけました。

 

嬉野茶や温泉湯豆腐など、

いかにも健康そうな、美人になれそうな食品も

特産になってます。

 

 

武雄温泉に比べると地味なイメージですが

温泉のあるところは

どこであろうと落ち着けていいです。

 

温泉であったかくなった身体を

夜風に軽くあてて散歩するのも

温泉街の醍醐味だな。

 

◎使用カメラは SONY α7Ⅱ + Loxia 2/50

 

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年末年始に

佐賀県をぐるりと回遊してきました。

 

佐賀県と言えば、

有田や伊万里の焼き物が有名ですが

今回の写真は、

有田でふと立ち寄った、

「有田ポーセリンパーク」です。

 

 

ここは有田焼の展示や販売、

工房体験もできるテーマパークなのですが、

なかなかの広さです。

 

そしてこのテーマパークで一番目につくのが

この建物!

 

ドイツのツヴィンガー宮殿を模して建てられた

展示館です。

 

 

ツヴィンガー宮殿は

ドイツ・ザクセン選帝候でポーランド王でもあった

アウグスト王が1700年代に建てたもの。

 

アウグスト王が東洋磁器やマイセン磁器などを

コレクションしていたところにあやかって

この建物のデザインにしたとのこと。

 

とは言え、佐賀県の山中にこんな建物が

デンッ!と建ってるのもなかなか異様です。

 

 

ちなみにこの建物内に展示されている有田焼には

ウィーン万博に展示された180cm級の大花瓶をはじめ

貴重で美しいものが多く展示されています。

必見です。

 

 

 

中庭からの眺めはこんな感じ、

鉄塔がジャマです。。。

が、ほぼドイツです。

 

ところが、

 

 

振り向くとこんな感じ。

小山を背景に、焼き物の登り窯が見えます。

うむ、間違いなく日本です。。。

 

 

登り窯には神棚を置いて

お正月を迎える準備。

 

斜面に設置することで、

重力を利用して燃焼時のガスを対流させ

炉内の温度を均一に保つことができるからとのこと。

 

以前のブログ記事、

「撮影日記〜笠間工芸の丘からの空」でも

登り窯の写真を載せてます。

 

 

ドイツの街並を再現した、

お土産屋さんや食堂など。

そして謎のオブジェ。

 

 

ドイツカラーのテント屋根。

 

 

有田焼は白磁器で、

陶器よりも硬くて割れにくく、軽いのが特長。

絵付けの美しさが、海外でも評判になってます。

 

 

有田焼は1700年代初期に

この地で作られるようになりました。

 

その後、東インド会社が有田焼を買い付けるようになり、

有田焼を、伊万里港から輸出するようになったことから、

伊万里焼きと呼ばれるようになりました。

 

つまり有田焼と伊万里焼きは、

もともと同じものなのです。

勉強になりました。。。

 

 

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