ゆゆりのニセコイ感想本

週刊少年ジャンプに連載中の作品『ニセコイ』の感想を個人的に書いています。基本的に自己満足で書いていますが、読んでくれる人がいたら喜びます。ちなみに記者は宮本るりちゃん推しなので、彼女をひいきした表現が多くなってます。ネタバレも多いです。閲覧は自己責任で!


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サブタイと扉絵を見て、記者は何故かいやな予感がしました。







今回はらっくん達のクラスのHR後から始まります。進級してから教室の風景が描かれるのは初めてですね。

で、みんなの話を聞く限り、メインキャラのみんなは進級しても同じクラスになれたようです。席も前と替わらなかったみたいです。担任も、キョーコちゃんのままです。先週記者が挙げた疑問が、速攻で解決しました(笑)

席が替わらなかったことをよかったというるりちゃん。らっくんと小咲ちゃんが隣の席だからですね(^_^)しかしそれを聞いた舞子くんは、自分と離れるのが淋しかったんだねとるりちゃんに言います。そしてるりちゃんが怒るといういつもの流れ。進級しても、このやり取りは変わらないですね(*´ω`*)

しかし、舞子くんの視界にるりちゃんは入っていません。64話『ミコサン』の時と似ていますね。







そして、写真でモブキャラが言っているように、日直の仕事が残っています。で、今日の日直は、







予想外の組合せ( ̄◇ ̄;)るりちゃんの言う通り、珍しい取り合わせですね。そして何度でも言いますが、るりちゃんちっちゃい(*´ω`*)←

二人になったついでに、るりちゃんはらっくんに、舞子くんはどうにかならないのかと投げ掛けます。あとさりげなくアレ呼ばわりしています(笑)

そしてその際、58話『フンシツ』の時に舞子くんが言っていた、舞子くんの好きな相手とは誰なのかと問いますが、舞子くんに好きな人がいること自体を知らなかったらっくんはビックリ。ていうかるりちゃん、58話の時はキョーミないと言ってたけど、やっぱりちょっとは気になってるんだね(^_^)



二人が話していると、そこへ張本人登場。またまたるりちゃんをからかいます。やっぱり、この二人のやり取り大好き(笑)







そして舞子くんはらっくんに、そんなことよりも男同士の話でもしようと、らっくんを屋上まで引きずっていきます。相手が誰かまでは、るりちゃんに知られたくないのかな?

そして場面は屋上へ。舞子くんは、別に黙ってたわけではなく、たまたま聞かれなかっただけと言います。確かに誰も聞いてなかったし、どちらかというとらっくんの恋をサポートするイメージが強いですからね。

それで、肝心の相手は誰なのかというところですが、舞子くんはなかなか教えてくれません。らっくんにはらっくんの恋愛のやり方があるように、舞子くんには舞子くんのやり方があるようです。

しかし、答えを濁す発言はします。舞子くんの好きな相手は、手の届かない高嶺の花であるとのことです。















“勇気を出して手を伸ばせば”
“それは手の届くところにあるというのに”















何故か、るりちゃんの台詞が思い出されます。

実際のところ、舞子くんの好きな相手はるりちゃんだと思っていたけど、違うのかな?るりちゃんだとしたら、手が届かないなんて表現はしないだろうし



結局、舞子くんは好きな相手を教えてはくれませんでした。舞子くんが屋上から立ち去ろうとすると、つぐみと遭遇。いつもの調子でぶっ飛ばされます(笑)

らっくんはつぐみに、もし手の届かないような相手に恋をしたらどうするかと問います。予想していなかった質問に、つぐみは慌てふためきますが、答えてくれました。







つぐみが、とても綺麗です。実際、今のつぐみはそういう状態ですからね(らっくんと千棘さんが本当の恋人だと思っているため)。まぁ、本人はまだ認めたくないようですが。



そして放課後。部活を終えたるりちゃんが帰ろうとしています。先週の感想で、水泳部の話描いてくれないかなーなんて言っていた矢先の話だったので、記者はちょっとビックリしています。それで、るりちゃんは結構遅くまで泳いでいたみたい。何故部活の様子を描写しなかったんだ←

るりちゃんは、舞子くんのことを思い出して腹を立てているようです。舞子くんのことは考えたくもないのに、強く根付いているようですね。

すると、るりちゃんはここで、一つの疑問を抱きます。それは、舞子くんが、親友であるらっくんにも話していないこと(好きな人がいること)を、何故自分には話したのかということです。







ていうか、どうしよう。形はどうであれ、るりちゃんの頭から舞子くんが離れなくなってる( ̄◇ ̄;)



そしてるりちゃんは帰る途中で、校舎内に一人の生徒の姿を見つけます。舞子くんです。



場面が替わり、校舎内へ。舞子くんがキョーコちゃんのところに資料を運んでいます。舞子くんは遅くまで学校に残り、キョーコちゃんの仕事を手伝っていたようです。



そして、ある程度仕事が終わったところで、キョーコちゃんは舞子くんにあることを話します。







キョーコちゃんが、来月結婚します。そして寿退社することになり、学校に来るのも今月いっぱいだそうです。

舞子くんは先生の前では幸せを喜んでいますが、一人になると、少し淋しそう。まさか、舞子くんの好きな相手って…!?

“メガネのよしみ”の始まりは、るりちゃんじゃなかったということなのでしょうか。記者は過去最高に、今後の展開が気になっています。





感想はここまでですが、最後に記者が抱いている疑問をいくつか挙げておきます。



疑問①何故舞子くんはるりちゃんにだけ、好きな人がいることを話したのか?

るりちゃんが疑問に思っていることそのままです。何か理由があって、るりちゃんにだけ話したのでしょうか?



疑問②バレンタインに舞子くんにチョコをあげた二人とは誰なのか?

68話『ソレッテ』の時から気になっていたのですが、今回改めて誰なのかと思いました。義理なのか本命なのかもわかりませんし。一人はキョーコちゃんかなと思いましたが、今回舞子くんが言っていた特徴とは一致しない気がします。そしてD組の田中って誰?



疑問③最後の舞子くんとキョーコちゃんのやり取りの間、るりちゃんはどこにいたのか?

普通に考えたら、そのまま下校したでしょう。しかしもしかしたら、二人の様子を見たり、下手をしたら話の内容も聞けたでしょう。そして、最後の舞子くんの様子も見ていたかもしれません。あくまで可能性があるというだけですが。



これらの疑問は、これから明らかになってくるのでしょうか。今後も記者は、ニセコイから目が話せません。



2013年34号掲載
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