先日の雪、転倒する人も多かったようですが、私は、高校時代から30代後半まで登山を趣味としていました。雪山も経験あります。恥ずかしながら、遭難未遂事件を起こしたこともあります。
雪山に初めて行く時、先輩から、転ばない、尻もちつかないテクニックを教えられました。
その中で、都会の雪道でも使えそうなのをご紹介します。
足は、若干外向きにする。つまり、逆八の字。ガニ股とも言いますが…
道に足をつけたときに、5本の指で地面を掴むような気持でつける。
ところが、家族にこの方法を教えたのに、転んだと言われてしまった。
どうしてか。
摘むということは、指を少し丸めるような状態になります。
つけたときに丸まっていますが、また地面から足を話した時は指を元に戻すのですから、丸まったままではないのですが、丸めたままで歩いたようです。これでは転びますwww
あくまでも、つけたときに掴むような感じです。
余談ですが、雨の日に泥が後ろに跳ね上がる人がいますが、これも、少し外股にして、親指に力を入れるような感じで歩くと、跳ね上がる回数が減ります。


