2006-05-13 01:09:03

横浜 岡野のグラウンド周り バラ園散歩

テーマ:散歩

仕事を始めるとき、不安に感じたことと、心に決めたことがありました。


   今までのような生活ができるかどうか

   たとえ仕事に追われようと、必ず僕らしい生き方を優先させる


仕事が始まり早一ヶ月、ほとんど顔つきも変わらず、生活も変わりませんでした。

もちろん、こんな勝手気ままなことをやっているため、

+αの仕事をするので、周りの人に文句を言わせる隙は与えません。


むしろ、職場の皆さんは、私の生き方を楽しんでくれているようです。

本当に恵まれた同僚や上司そして環境だと、つくづく感謝します。


さて、そんなスチャラカ職員のPではありますが、

本日は出張に行くこととなりました!


そういや、そろそろ咲きごろだってオジサン言ってたな。


銀世界  賛美


というわけで、横浜市西合同庁舎の側にあるバラ園に寄ってきました。

左のバラは<銀世界>、光沢のある白バラが咲き乱れ、まるで残り雪でした。

右のバラは<賛美>、名前に負けず、スタイルの美しい淡いピンクの柔らかなイメージのバラ。


ソリドール  ニコール  ダニエルギラン


左から <ソリドール> <ニコール> <ダニエルギラン>

カラフルなバラもありました。 どれも直径10cmくらいの大輪で、目を楽しませてくれます。

香りはほんのり甘く、ハチも香りに誘われて一匹いそいそと蜜を集めていました。


プリンセスモナコ  フレンチレース


左から <プリンセスモナコ> <フレンチレース>

プリンセスモナコ圧倒的なまでの気品でもって他に抜きん出ておりました。

フレンチレースは15cmくらいある大輪で、迫力満点の花弁

どちらもバラ園1位2位を争う出来だったかのように思えます。


サンサンと降り注ぐ五月の太陽を浴び、

昨日までの体調不良もどこへやら、

バラも見れたことで精神的にも充実した一日となりました!


皆さんも、ふと雑然とした仕事から離れ、路地裏のバラ園にでも目を向けてみたらいかがでしょうか


追記:

会員さんのくーちゃんがブログを開設されました!

その名も  笑いとミステリー   !

何と早い仕事でしょう! 見習わなければならない、と思ってしまいました。

これからもよろしくです。

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2006-03-16 20:18:41

散歩 吉祥寺周辺と井の頭公園

テーマ:散歩

所用で成城に出てきたものの、用事は5分で終了してしまったので、

急遽、 『吉祥寺散歩デー』 に切り替えました。


成城学園前から下北に出て、京王井の頭線で揺られること10分ちょい。

吉祥寺に到着、成城からだと案外近いんだなあ、と改めて実感しました。


では散歩記録



《TRICK+TRAP編》

まずは、第一の目的、 TRICK+TRAP の月刊フリーペーパーを手にいれること!

とりあえず "TRICK+TRAP MONTHLY vol.2" 無事に入手することができました。

しかし 3月12日発行 (第2刷) って・・・ ものすごく早い気がする;


構成は1面が TRICK+TRAP CALENDAR で近況や予定についての紹介。

( CALENDAR が CALENDER と綴り間違いになっているのは秘密だ!)

リニューアルなさってから取材が波のようにやってきてご多忙のご様子です。


2~3面は新刊書評というコーナーに変わっておりました!

2面は栗須一さんによる 『オックスフォード連続殺人』 と 『あなたに不利な証拠として』

 (ギジェルモ・マルティネス 『オックスフォード~』、ローリー・リン・ドラモンド 『あなたに~』)

『オックスフォード~』 の紹介で結構読みたくなってしまいました。


ギジェルモ マルティネス, Guillermo Mart´inez, 和泉 圭亮
オックスフォード連続殺人
ローリー・リン ドラモンド, Laurie Lynn Drummond, 駒月 雅子
あなたに不利な証拠として

3面は戸川さんによる 『ラ・パティスリー』 と 『愛国者』 についての書評です。

 (上田早夕里 『ラ・パティスリー』、深草淑子『愛国者』)

『ラ・パティスリー』 は明日にでも買ってこようかというくらい興味津々、理由はペーパーにて。

それと 『愛国者』 の深草淑子さんは日本探偵小説界の巨匠、甲賀三郎さんのお孫さんだそうです。

ミステリ界に入って日が浅い僕にとってはホントに嬉しいフリーペーパーでした!


上田 早夕里
ラ・パティスリー
深草 淑子
愛国者

4面はリレー・エッセイということで、今回は新保博久さんのエッセイ "消えるミステリ"

もうすぐ絶版図書となる 『日本ミステリー事典』 『海外ミステリー事典』 についてのエッセイ。

この二冊、第三世代の新本格ファンにはオススメできませんが、(西尾維新とか載っていないため)

それ以前の探偵小説や本格推理小説ファンの方にはオススメです!

「ちょっと知りたいこと」 や 「ずっと知りたかったこと」 が網羅されている良書です。


権田 万治, 新保 博久
日本ミステリー事典
権田 万治
海外ミステリー事典

そんな感じで TRICK+TRAP に潜入してまいりました。

購入した本は 泡坂妻夫さんの 『乱れからくり』 前々から読んでみたかったので、

思い切って購入してしまいました。 泡坂さんの小説は好きなので、楽しみです。



《井の頭公園》

今吹き荒れている嵐のような風雨、春になる季節の変わり目の特徴だそうです。

というわけで、梅や桜のきれいな (予感のする) 井の頭公園に行ってまいりました。


oisisou  白梅


左の写真は 『芙葉亭(ふようてい)』  お値段5000~10000円のコース料理がおいしそう!

お店の雰囲気も中々良くて、ちょっとした発見でした。 井の頭公園入り口。

芙葉亭のホームページ → http://www.fuyotei.com/


右の写真は白い梅、こんな感じで結構きれいに花開いておりました!もう少しってところかも?


サンシュユ


これはサンシュユという花らしいです。

一つの花に見えますが、よく見ると黄色い小さな花の集合体なのです。


携帯電話を変えて、カメラの性能が上がったので、これでもかってくらいに写真撮ってます。

我ながら自分の単純さに脱帽、というか絶望・・・

ねこやなぎ  トサミズキ


左はユキヤナギで右がトサミズキ。

ユキヤナギは好きな花で、すずなりに咲く小さな白い花々が印象的。 まだ蕾でした。

トサミズキは釣鐘状の黄色い花が連なって咲いているように見えます。 妖怪みたいですね。

そんな感じで井の頭公園めぐりは終了。 駅の方に戻ります。



《食道楽編》

駅に戻る途中、数ヶ月前にお世話になっている先生に勧められた喫茶店を探すことに!

「迷うかもしれない」 とおっしゃっておられましたが、どっこいすぐ見つかりました!

ご存知の方には有名なクラシック喫茶BAROQUE と JAZZ喫茶 Meg!!

光量が少なかったのでボヤけてますが、落ち着いた雰囲気がGood!


バロック&メイ  ねこ


JR吉祥寺駅の中央口から出て、左三本ほど路地を越えた先にあります。

JAZZ喫茶Meg が青い看板を出しているので、それほど困難極まるところではなかったです。

右の猫はBAROQUEの下のカーペットでくつろいでいた猫。 動く気配ナシ。

今日は入店せず、またいつか音楽が聞きたいときに入ってみたいと思いました!


さて歩き回ってお腹がちょっと減ってきたというもの!

前から気になっていたアレをひとり抜け駆けして食べてみることにしました!


are


吉祥寺のとある通りにあるお肉屋さん?サトウ・・・

行くたびにものすごい行列ができており、ちょっと気になっていたのです。

しかし、このサトウ、気がついてみれば2階がステーキハウスだったのですね。 気になります。


are2  are3


並ぶこと約15分、ついにアレをゲットいたしました! そこまでして手にいれたかったアレとは・・・

「メンチカツ」 (ジャジャジャジャーン!) なんておいしそうなメンチカツ!

しかし、地獄堕ちなことに、購入してから5分は食べてはいけないという制約付き・・・

なんでも揚げたてなメンチカツなので、その余熱で中に火を通しているからだそうです;

本当に良い香りがしましてね、それはそれは地獄でした


5分間待って一口かじると、これなんてショウロンポウ?ってくらい肉汁が!

おいしいなんてものじゃない! ふっくらと柔らかいお肉とシャキシャキ熱の通ったタマネギ!

そして、カリカリの衣の絶妙なこと! こんなにおいしいメンチカツは初めてだ! また食べたいや。


コロッケも一緒に買いましたが、おいしいと感じたものの、

うちの方がおいしく作れる、と密やかな自信を感じました。

ウチのコロッケは油を使わないし、パセリが程よく入っているので味がしまっておいしいのです。


そんなこんなでぶらぶらしていたら、こんなお店も発見いたしました。


dasukadasu


スペイン料理DOSCATOS(ドスカトス)! 二匹の猫って意味なんでしょうね。

お店の扉にも黒猫の飾りが付いており、とても好印象。

トリックトラップと同じ通りを先に進んだところにあり、見つけやすい。

とってもおいしそうな香りがしておりましたが、あいにくの雨で、散歩は終了。


抱えきれないほどの楽しみと一緒に電車の中で力尽きました;

推理小説とは関係ない記事で申し訳ないです;

あー、無理矢理繋げるとしたら・・・


いやあ、吉祥寺って本当にミステリですね。


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2006-02-26 21:26:05

世界らん展、行ってきました

テーマ:散歩

前から気になっていた 世界らん展 に行ってきました。

あいにくの雨でしたが、じめじめした嫌な雨ではなく、ほどよく潤う気持ちの良い雨でした。

なんというか、寒かったです。


会場は東京ドーム、野球に興味が無く、一度も行ったことが無かったのですが、


rankaijou


広い!東京ドーム広いなー!と思いました。写真は会場入ってすぐのところです。

3Fの観客席から会場を見渡した感じなのですが、人がまるでg… ありのよう見えました!

そしてほんのりと香る蘭の香り。 なかなか期待させるものがあります。


princesskiko  幽谷遊蘭  京都ランセンター


左から、プリンセスキコ、幽谷遊蘭、京都ランセンター。

最終日に見に行ったため、全体的に元気が無い感じなのが残念ですが、百花繚乱なのです。

写メールの質が悪くて分かりづらいですが、右の写真のランは薄緑色の花に見えるのです。

よくよく近づいて観察すると、薄緑のがくの中に小さな黄色い花弁があることに気付かされます。

白雲といった名前だったかなあ?忘れました。


jiorama  蘭  オレンジジューム


中には左の写真のようにジオラマのような展示をしているスペースも!

これは水車小屋で、実際に小さな水車がカラカラと小気味の良い音を鳴らしていました!

蘭は中央や右のような小さな花弁が集合しているものが好きです。

オレンジジュームは香りも上品で良かったなあ。


桜蘭  コブラオーキッド  ran


左の写真は桜のように見えるランです。

ランを一本一本くくりつけ、一本の枝垂れ桜のようにしている作品です。

中央は、コブラオーキッド、形がまるでコブラが鎌首をもたげているよう、アフリカ原産で珍奇種だそうです。

右のは苔にランを植えて育てたもの。

他にも苔でクマやフクロウを作っている団体など、稚気があって楽しかったですね。


そのままテクテクと歩いていくと・・・


青いキリン


・・・ん?!


青いキリン2


きりんがいました!水色のきりんです!

なんだろう、この違和感の無さ!自然な感じだったので納得してしまいました。

きりんって水色でも良かったんだなあ。


他にも花火のように広がるランや、フレグランスの優れたランなどなど。

カトレア属のラン、カリヤザキショーゴの生花などなど、とても楽しかったです。


asakusa


らん展を見に行った後は浅草を下見してきました。

仲見世通りを歩いたのですが、なかなかワクワクする外観!

曇天に桜の造花が映えていました!!


きびだんごを食べながら歩いていると、目当てのお店 「助六」 発見!

「助六」 の目玉商品は何と言っても 「出世犬」 !


syusseinu  syusseinu2

(写真は郷土玩具の社さまより無断拝借; 問題ありましたら削除いたします;)


激しく萌えてきましたが、小さいものでも3000円オーバー・・・ 手が出せませんでした。

そういえばウチにあったかもなあ、とか思いつつ帰路に就きましたとさ。

帰る途中、折角だから横浜で寄り道。


ステーキ


帰りはお腹が減ったので横浜のアイリッシュパブTavernでご飯。

写真はギネス&ステーキパイ、中身はギネスビールで煮込んだ牛スジと煮汁!おいしい!

店内は8割が外国の方々でちょっとした異国気分を味わえます。

今日は偶然にもクリケットの試合がスクリーンで上映されておりました。

クリケット・・・紳士的なスポーツなので地味なのかと思いましたが、

走り回る激烈なスポーツだったのですね; 初めて見ました。


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2006-02-08 23:42:04

散歩 というか 通勤

テーマ:散歩

氷風 過ぎて乱るる 雪桜 舞い散る氷花に 香る香も無し


yukisakura

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2005-09-29 16:56:48

散歩 成城 ~カフェ ブールマンで午後の一時~

テーマ:散歩

今日は成城を散歩。

仕事帰りなのでスーツ。


seijo-sanpo


成城はとても落ち着いたお店がたくさん。

中でも今日薦めるつもりのところは格別。

その名も カフェ ブールマン Caffe Beulmans


場所は駅を出て、少し進み、マクドナルドと東京三菱銀行の間の道を左に曲がり、真っ直ぐ。

駅から5-10分といったところでしょうか。

目印はローソン。ローソンから15mくらい先。

seijo-caffe-beulmans1

画像のような階段。この先にカフェブールマンがある。


休みの日だと階段の上に椅子と「本日休業」の紙がおいてある。

実に寂しい瞬間。


階段をてくてく上っていくと・・・

seijo-caffe-beulmans2

咲きほこる秋の花が美しい。

このようなエントランス。


秋の草のアーチを抜けると・・・

seijo-caffe-beulmans3

こんな感じ、ちょっと見づらいですが、正面奥に店員さんが。

このくらいまで来ると、すでに良い香りが漂ってきます。


今日頼んだのはケーキセット、

本日のケーキ+紅茶(今日はアールグレイ)かオリジナルブレンドコーヒー。(790円)

seijo-caffe-beulmans4

本日は チーズケーキプレーン と オリジナルブレンド でした!


ここのケーキ、ただのチーズケーキと思って食べると衝撃。

口に入れると、初めは程よい酸味、それから残り香チーズの濃厚な味が広がる。

しつこくなくて、一口一口が楽しみ。

コーヒーとも紅茶とも相性抜群で思わず幸せに。

疲れた頭をリフレッシュできます。


ここ、どういう仕掛けなのかはわかりませんが、

なぜか静けさに満ちている。

話し声や様々な音が聞こえるにも関わらず、

どういうわけかとても静か。


僕にとっては無くてはならないお店の一つ。

来年以降中々いけなくなるのが残念。

seijo-caffe-beulmans5

画像は今日描いた絵。

こんなんでも自分では 「なかなかのもの」 、と感じている幸せもんです。


成城に出る用事が出来た方、是非仕事の合間をぬって来てください。

なお、小澤征爾行き着けのお蕎麦屋も近くにあります。

近日レポしてみたいと思います。

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2005-09-24 21:18:26

散歩 西荻窪 アンティークを巡って ~食の旅~

テーマ:散歩

西荻窪にはアンティーク店がたくさん

分布図 を見てみると、驚きの60店舗オーバー!

というわけで、副会長Bさんの発案により、アンティーク店巡りに行くことに。


当日、午前中は天晴れ日本晴れ。

午後は過ごしやすい温度になりました。


西荻窪駅で集合。

というわけで、まずすることは・・・

nishiogi-pub-fc

腹が減っては戦はできぬ、ということ。

西荻窪駅改札口側、 Irish Pub Station

頼んだものは、ギネスビール、フィッシュアンドチップス。

フライの味はまぁまぁですが、ポテトとヴィネガーワインの相性抜群!

むせるほどかけてむせてきました。

nishiogi-pub

外観はこんな感じ。 ウム!

nishiogi-pub-pctr

↑は副会長を待ってる間に描いた絵。

絵を描いているとき、とても楽しい。


副会長が来たところ早速アンティーク探し!

の前に・・・

nishiogi-soba

腹が減ってはなんとやら!

やっぱ蕎麦ですよね。


お腹も満足したところで、さっそくアンティーク探し。

の前に・・・

nishiogi-hon

西荻窪、Books and Caffe Heartland
で本を買いました。

買った本は


Lee, Sidney. Stratford on Avon From the Earliest Times To the Death of Shakespeare: London. Seeley and Co. Ltd. 1904


Sidney Lee は19世紀-20世紀初頭に活躍した批評家で、ナイトの称号も受けています。

16世紀の人物についての伝記など、16世紀研究に有益な本をたくさん残した人。
僕も論文等で世話になりましたが・・・


まさかここで再見とは・・・

素早くキープし返す刃で買いました。


ひさびさピンときた本でしたが、後で調べたところものすごいことに・・・


それはひとまずおいておいて、アンティーク。

アンティーク店のご紹介を・・・ と思ったのですが、

写真を撮り損ね&店名控え忘れました;


ははは・・・;

駅から Books and Caffe Heartland に向かう途中にあった和物屋さん。

店員さんが日本人形みたいできれいでした。


アンティーク家具、大正―昭和初期の照明具やアンティーク、
ティアドロップ倶楽部
これがまたイイ!

現代よりもモダンという不思議な照明がやまほど。

アツイアツイ、このアツさは白熱灯のアツさだけではない。
欲しいランプシェードがいくつかありました。

店長さんがとても気さくな方で、いろいろ説明していただいたあげく、

うれしい申し出まで。


今回最も行きたかったところは 和夢 ! マップの21番にあたるところです。

1920-30年代のイギリス製ティーカップなどがメインだそうです。

見たい、是非見たい、目の肥やしにしたい!
そう思い行ってみたところ・・・


看板はあるのにお店が・・・

あれ?と思い中をのぞくと・・・

なぜかもぬけの殻。

後日知りましたが、9月10日をもって閉店なさっていたそうです。

残念・・・


色々な物に後ろ髪を引かれつつ、西荻窪北側を一周回ってきました。


まあ、そんな感じで、歩いて疲れたのところでご飯。

 腹が減っては(略!

夕飯処に選んだお店は 荻窪駅 ペペロンチーノ

んー 名前からしておいしそう。


まずはアンチョビトースト。

アンチョビの塩みとパンのもちもちっとした感じがいやはやなんとも。

前菜は・・・

peperon-tomato

モッツァレラチーズとトマト!

トマトのジューシーな感じとチーズのさっぱりした塩みが・・・

トマトはえらい!


店内に流れるカンツォーネがディモルト素晴らしい。

気分はイタリア旅行。

お店の中はテーブルが四つと20人入れないくらいの大きさ。

なんだか良い雰囲気でした。


peperon-rizotto

チーズリゾットォォォ!ナポリ風。

ナポリだ!!

かなりハイペースで食べてしまいました。


そこで一服 Vine

peperon-vine

キャンティクラシコ、すみれのような香り

わりと辛口で料理の味が引き立ちます!


メインディッシュは・・・

peperon-saba

秋サバの香草焼き。

結構なボリュームでなかなかどうして。

バジルのソース、トマトソース、白身の魚があればご飯三杯はいけます。

ローズマリーかな?ハーブの香りも爽やか。


メインはもう一皿!

peperon-kamo

鴨肉のロースト!

もちもちっとした食感が幸せ気分に。

かかっているバルサミコも食欲をそそる。


これだけ食べれば満足満足。

一人で全部食べたわけではないです。

小食なので一切れずつ食べました


アンティークはまだまだ未見のところが多く、

何度か足を運ばないと見て回れなさそうです。

そんなこんなで西荻窪はおもしろいところでした。


東京横浜近辺でおもしろいところがあれば教えてください。

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2005-09-21 17:23:12

散歩 下北沢 アンティークを探して

テーマ:散歩

朝、何気なくテレビを見ていたら、下北沢のアンティーク山本商店 の紹介が。

というわけで、今日の散歩は下北沢に行くことに。


家から下北沢まで小田急で二時間。

各駅停車で眠ったり、先日買った 『奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻』  を読んだり。

あっという間に着いてしまいます。


着いてまず最初にすることは・・・

shimokita-lunch

お昼御飯です。

サラダ、カルボナーラ、ジャーマンポテト、ティラミス、ギネスビール。

途中、看護婦?さんたちと相席になり、不思議なトーク。

お腹も心も大満足。


前後しましたが、食べたところは

prazzo

下北沢駅南口、歩いて三分 Bar Caffe Prazzo

ここのジャーマンポテトはたいしたもの。

安さおいしさにおいてランチのプレート料理がここの真骨頂


しかし今日の目的は食べることではなく、

ずばり 「アンティークショップを見て時計を買う」 でした。


まず行ったところは・・・

Drice


Brand New Rocket  というインテリアショップ

昭和―レトロなインテリアがそろっています。

ここの手巻きの置時計はちょっと欲しかった。


次に行ったところは・・・

shimokita-rocket

D⇔rice  レトロだけどポップな感じの雑貨が揃ってました。

が、渋い時計は無かったので残念ー。


気を取り直して向かったところは・・・

shimokita-getten

古道具 月天

月天(ガッテン)、高校生入店禁止の敷居。

振り子時計がたくさんあり、カッチコッチカッチコッチ。

良かったけれど、壁掛けは間に合っているのでまた今度。


その次は・・・

shimokita-2chome-3banchi

その名も 2丁目3番地

アンティークというよりはレトロな雑貨がたくさん。

気さくな店長さんに 「何か集めなさい」 と言われてしまった。

なかなかぐっとくるものがたくさん。

ロボコンのグッズにはもえました。


後ろ髪引かれる思いでロボコンを振り切り、次は・・・

shimokita-barashoten

古道具雑貨屋さんの ばら商店

古着からパイプまで色々なものが揃ってました。

パイプにはぐっと来ましたが、たばこ吸わないのでパス。


ここで川柳 
         副会長 タバコやめたら いいのにね

                                  詠み人P
よし。


ちょっと疲れたので一休み。

shimokita-kouen1

北沢川緑道 という遊歩道。
静かに流れる小川がとても気持ちがいい。
春はこの桜が咲き誇って、さぞきれいなんだろうなあ。
shimokita-kouen2

なんかきれいな花。

   ゆらりゆら 風にたゆたう 秋の花

                          詠み人P


遊歩道を散策していたら世田谷代田に着いてしまったので引き返す。

最後に寄ったのは・・・

shimokita-hakuhoudo

Antique HAKUHOUDO
ここは素晴らしかった。

おそるおそるウィンドウを覗き込むと・・・

なんとそこには 和竿!っぽいやつ!!

文字通り窓ガラスに張り付いて見てました。

意を決して中に入ると、そこはもうアンティーク。

品質の良い食器など様々な魅力的な品々。

思わず買って帰りたいものばかり、

しかし、本物故の値段の高さ・・・ まだまだお子さまですな;


こんな感じの下北沢散歩でした。

今度は青山のアンティークなんて探してみたいです。

結局何も買わず。食べまくってきただけでした^^;

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2005-09-17 20:15:30

横浜散策 美術館―パブ

テーマ:散歩

今日は秋晴れ横浜散歩に行ってきました。

landmarktower

写真はランドマークタワー 、逆光の中。


まず行ったところは横浜美術館

yokohama-museum1

ルーブル展のときの賑やかさ、今日のような静けさ、両方とも良い感じ。

エントランスに向かう途中ナイスな場面に出会いました。

yokohama-museum2

ペアルックのラテン系の二人が並んで歩いているの図。

とても楽しそうに笑いながら歩いていたので、

思わずこっそり撮っちゃいました。 いい感じ。


美術館は 『リ・ウファン 空間の芸術』  が特別展示されていました。

なかなか感じさせてもらえる作品群だったと思います。

石と会話してきました。


通常のコレクションはなんといってもアンディウォーホル

あのキャンベルのスープ缶のインパクトの強さは類を見ない。

これこそポップアートだ!っと主張しているよう。


帰りに偶然クラシックライブを聞くことができました。

今日はウーゾ、ブズーキ、ドタールなど民族楽器で有名な 大平清さん が奏者。

トルコの楽器サズで弾き語りをしてくださいました。

感じ入る空間を味わうことができました!


次に向かったところは ワールドポーターズ。

ポーターズに向かう途中、おもしろい花を見つけました。

mint

ピンクと藤色の中間の色した小さな花がたくさん集まって一つの花のように見えます。

なんだろう?と思ったので、葉っぱをちぎって香ってみたところ・・・

ミントでした! ミントってこんな花つけるんですね!


もう一つきれいな花。

hirugao

昼に咲いていたので昼顔?昼顔と命名。


ポーターズで買ったものは

portale

横浜ポートエール・・・ のどが渇いていたのです。

ここの酒類売り場はレジの人に言えば栓を開けてくれます。

ので栓抜き等が無くともお酒が飲める!


ポーターズ内の ハイカラ横丁 にも行ってきたのですが、

要領の関係上省略。


なんだかんだで結構時間が経ったので、お腹もすくわけです。

本日のメイン、英国風パブに向かうことにしました。


横浜を移動するときに便利な切符。

横浜フリーパス切符。
420円で動き放題。

今回も活用して動き回りです。


ここが英国風パブ The Tavern  。

駅からハンズに向かってまっすぐ、マックの手前にあります。

tavern

tavern-entrance

国境の長いトンネルを抜けると・・・

tavern-fc

そこはもうおいしそうだった。夜の底が白くなった。


フィッシュアンドチップス と キルケニー1パイント を注文しました!

おいしさから言ったら前に紹介した吉祥寺の ullapool の方がいい感じでした。

こっちのパブの方が年齢層が若い感じです。

どうやら 生ハギス がおいしいらしいのですが・・・

エディンバラでの悪夢が抜け切れていないので頼めませんでした。


本日の収穫

get-shitamono

写真左: クレーのしおり 150円 (横浜博物館ショップ)

写真右: 丸型トランプ(ウィンドミル型) 680円?(ランドマークタワー有隣堂)


帰り道、いい月が出てました。

明日は中秋の名月。

お月見団子を作らないとですね。


とても楽しく過ごすことができました。

もう少し横浜探索してみたいと思います。

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