2006-05-16 10:38:45

Pの食卓

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」


しばらく 僕は休会します。


会員さんは副会長の下、例会や推理大会を開いて、大いにミステリを楽しみましょう。

五月~六月の課題本は 東野圭吾の 『だれかが彼女を殺した』 です。

皆さんの読み、楽しみにしております。


「自由気まま、サークル活動のように、だらだら楽しく」

これらを引き継ぎ、みんなで力を合わせて、より理想的な環境を整えていきましょう。


では


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2006-05-09 20:41:48

ネトミス合宿 ~そろそろ帰ろうかい~

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

二泊三日の金沢合宿も最終日、僕らはやっぱり変わらない。


朝起きない人

素っ頓狂なことばかり言う人

冷静にそれを見つめる人

健康ぶりを発揮する人


顔の見えないネットは恐ろしい、そんな言葉もウソのように、

顔が見えても全く変わらない人たちがそこにいた


さて、金沢旅行も最終日、会員さんの一人が都合により早朝に宿を出ることに。

満面の笑みで送りだしてあげよう、そう決めたわけです。


一番不安に思っていた、例の起きない人が起きるかどうか、でしたが、

恐る恐る声をかけてみると、気持ち悪いほどかわいく起きた!

なんて素直なんだと涙が出るほど嬉しかったわけです。


そんな感動話もありつつ、会員さんの一人を送り出し、再び床に就くことに。

しかし、これがいけなかった・・・


朝九時、例のごとく遅い朝食の時間となったわけですが、

起きない人が起きない!

さきほどの素直さとはもはや別人・・・

ゴジラVSビオランテのような壮絶な闘いを繰り広げた末、

心身ともにズタボロになりながらも、ゴジラことPが勝ちました。

一度は諦めましたとも・・・


そんなこんなで色々ありましたが、三日目はお土産を買うことに!

買ったお土産は柚餅子! 柚子の中をくりぬいてゆべしを云々したもの!

これをスライスして食べるとおいしかった!


仕事場の同僚用のお菓子を買ったり、のんびりお茶を飲んだり、

挙句の果てには、お別れの電車内だというのに、眠りこける会長・副会長

最後の最後までどうしようもない僕らですみません;


会員さんたちと別れた僕らは、富山に寄り道することにしました。

富山といえばお鮨! これを食べずに帰ることができるものか!

色々観光しながらお鮨を食べようという計画を立てました。


まずは富山城をめざそう!と思い立ち、進むこと10分。

ちらりと横に目をやれば、そこには川と舟。

船頭さんに手招きされて乗らない法はないだろう、とばかりに乗り込んでしまいました。

いやあ、突発的ですね。 几帳面な人がいたらぶっ飛ばされていたかも;


toyamakawa2  toyamakawa


松川を舟でゆったりのんびり移動しました。

一緒に乗っていた副会長がどう思ったかは知らないですが、会長はとても楽しんでおりました。

川の両側に植わっている木は桜。 桜の季節にはとんでもないことになってるんでしょうね!


途中、写真右のようにサギがいたりと、不思議なおもしろさがありました。

獲物を狙っているのか、変なかっこうで一時停止状態・・・

サギの世界も色々あるんだな、と思いました。


そんな寄り道をしつつ、富山城に到着。

富山城に入る正規ルートから行ったつもりなのですが・・・

小さな羽虫がいっぱい!


景色が霞むほど(いいすぎ?)たくさんの羽虫がわんわん飛んでおり、

もはや突入不可能状態。 何かが異常繁殖してる!

半ば追い立てられるかのように僕らは逃げ去ったのでありました。


一時は富山城に入ることは不可能かとも思われたわけですが、

そこは富山城、ちゃんと抜け道を用意していてくれました。

お堀沿いの工事中通路を抜け、無事入城することができました。


お城の中は博物館のよう。 様々な資料がライトアップされ、こじゃれた雰囲気。

おもしろかったのは手紙関係。


 「この人、他の人より字下手くない?」


と副会長の暴言に加え、


 「まさか四百年後の人に、そんなこと言われるなんて思わないよね」


とかそのような会話が繰り広げられるのでした。

2400年の人にそんなこと言われている情景を思い浮かべるとぞっとしてしまう;

心ひそかに字の練習しておこうかなとか・・・


城も現代になればこういう建築になるのかー、などとひとしきり感心したところ、

お腹の虫がぐーと鳴く。

阿吽の呼吸で食事場探しとなりました。


金沢では食事を取るところを探すのに苦労したわけですが、

富山でもやはり苦労するのでありました。


富山に来たならば鮨が食べたい! ます鮨?それも名物だけどもらった!

岩ガキ食べたい、白エビ食べたい! そんな気持ちで探すこと三十分。

板さんが一人できりもりするカウンター席のみのお店を発見!


丸坊主の若々しい板さんが、爽やかな笑顔で迎え入れてくれました。

まずはビールを注文し、白エビと岩ガキの御造里を!

これがおいしいのなんのってありゃしない!


白エビのほんのりとした甘さ! 甘エビのまつわりつく毒々しい甘さとは格が違う!

見た目の美しさも相まっておいしさ二倍三倍!

副会長には黙っていたけど、いっぱい食べてしまいました。


岩ガキもこれまたとろけるような!

生ガキは一度しか食べたことがありませんが、岩ガキもおいしい!

また食べたい。 オイスターバーに行きたくなりました! シャブリと生牡蠣・・・


その他、富山で取れる季節の鮨を握ってもらい、お腹一杯。

ノドグロのお鮨もおいしかった!


膨れた腹をぽんぽんたたきつつ、僕らは帰りの電車に乗ることに。

あいにく指定席が取れなかったため、富山―越後湯沢はたいへんなことに。

カートのおばさんや車掌さんと猛烈なバトルを繰り広げながら、何とか座れることに・・・


反面越後湯沢から東京はらくらく。 なんてったってグリーン車ですから!

世の中にはかけても良いお金がある、そんな言葉が頭をよぎりました。

旅をするならオールグリーン車だー。


副会長と新幹線の中でどんなことを話したかというと、

ほとんど会話はしないのでありました。


例のごとく二人ともぼーっとしていることが多いので、

気を使わなくて良い感じが良いです。


普通でしたらそんなことは許されないのかもしれませんが、

副会長はそれを許してくれるので、一緒にいて気安い感じが嬉しいです。

法月さんの 『雪密室』 を一心不乱に読みふける副会長を横目に、

僕は僕で空想の世界に入り浸っていられるのでした。


途中、「読者への挑戦状」があったと見せてくれたり、

なんだか色々あわただしくページをめくる音が聞こえましたが、

推理のほうはどうだったのだろう?


ミステリ研究会らしいことを何一つすることなく、おもいっきり遊びに行った僕らでした。

合宿っぽいことができて楽しかったです!


はて、何か忘れているような・・・

                     そうだ会誌作り直さなきゃ・・・


てんやわんやの僕らの活動、これからが始まりなのでした。



追記:

この後、会長Pは原因不明の腹痛と発熱に襲われることに・・・

まさか牡蠣!?と思ったものの、ただの胃腸炎でした;


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2006-05-08 02:25:11

ネトミス合宿2 ~金沢まわろうかい~

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

  ぺろーたいへんだー                      ―――ん?どうしたん?

    モノグラフ様に紹介されてるー!               ―――モノグラフ?

      超有名サイトよ。 活動してないのにやばいなw       ―――うほほ、何かしよw


             その数日後、モノグラフの記事を見たKTさんがやってきた




木の船ならいざしらず、泥船でもまだ良い方、笹の葉船に揺られてどんぶらこ。

僕たちネトミスは流れ流され流されて、進むべき方向に進みだしました。

舵を取る操舵手も、方向を決める船長すらいません。

「これでいいのか?」 と何度も話題に上りましたが、答えは一つ。


  「これでいいのだ」


リアルバカボンの会長が下した決断でした。

基本は全員協議、活動は個々好きなようにする、ミステリに対する考え方も統一しない。

ただネトミスという笹船で、雑談しながら、ミステリをもっと好きになれたらいいな

そんな気持ちで続けています。


何だか色々とユルくて、会員さんたちには申し訳ないのですが、

人には持って生まれた天分というものがあるようです。

馬鹿は死んでも直らないと申しますよう、六道を彷徨い歩いたとしても、このままのようです。

あきらめて、このユルユルなペースに、付いてきてください


さて、合宿は二日目に突入。



《二日目》


悪夢はその朝待っていた

朝9時に朝食という超スローな設定にしたにも関わらず、起きない人物が一名

プライバシー保護のため、名前は明かしませんが、その人物を起こすことのたいへんなこと。

普段ならば気の済むよう寝かしておこう、と考えを改めるのですが、他の人がいるので起こすことに・・・


三十分におよぶ呼びかけと、ビオランテのように振り回す触手をかいくぐり、

9時10分、ようやく目覚めさせることに成功・・・

心身ともにズタボロとなりながら、何とか全員で朝食を食べられることに!



どうせ濡れるなら、植物を傘にしたらどうだろう?

 果物を入れたら種と皮を取ってくれる機械、クダモノタベール。

  カニを入れると殻と身を分けてくれる機械、カニタベール。

   食後動かなくても部屋に連れて行ってくれる機械、ショクゴウゴーク。

    極めつけは怪奇・白いナス・・・


会長Pによる様々なアイデアに、会員さんも副会長も、朝から呆れモード全開。

呆れきった副会長Bが一言


  「ぺろーは年取ったら、変な発明するおじいちゃんになりそうで心配よ」


妙なリアリティ溢れる心配に、内心不安を覚えるPでした。




そんな愉快な遅めの朝食を取り、ネボケ眼をこすりつつ、部屋に戻ると―――


  ・・・布団が無い


食後、ごろりと横になって、至福の時を過ごそうかと計画していた僕にとって、

あまりにも残酷な結末でした。

二度寝を封じられたため、予約を入れておいた忍者寺に行くことに!


と、その前に、おみやげ物屋さんに入ることに・・・

観光の一番最初にお土産物を購入しようとする、この無計画さ、吃驚!

買ったものはコレです。


tentoumusi  tentoumusi2


てんとう虫のヨーヨーです。 見つけた瞬間即購入しました!

これを飽きもせず、一日中延々と遊んでいたわけですが

右の写真を見てくださるとわかるかと思いますが、擦り切れて紐が切れています

猛特訓の結果、ヨーヨーをそれっぽく動かせるようになりました!


まだ予約を入れた時間まで間があったため、長町武家屋敷跡をめぐることに!


buke


こんな感じの赴き深い街並みがありました。

Bが言うには、「一つ通りを入るとこういう街並みがあるって不思議

本当に不思議な気持ちになりました!


まあ、そんなこんなで遊びながら、妙立寺-人よんで忍者寺に行くのでした。


妙立寺に仕掛けられたカラクリは、どれもこれも恐ろしいもので、

泡坂妻夫が 『乱れからくり』 のねじ屋敷とは全く異なるもの!

寺の中には、入ったら二度と出られない開かずの間、切腹の間なるものまで!

思わずゾッとしてしまいました・・・

ジョーマエさん開けてください;


そんなこんなで兼六園に向かいました。

歩き疲れ、BもPも会員さんもぐったりしながら公園に入ると、

真っ先に駆け込んだのが、やっぱり御茶屋さん。

そよぐ風の音に誘われて、いつしかPは夢の中へ・・・


幹事でありながら、しっかり居眠りというありえないことまで達成しました;

皆さん本当にすみません、すみません;


その後、コシヒカリアイス(お米入り)、塩ソフトクリーム(富山深層水の塩)を食べ、

金沢市を一望し、そのまま金沢城へ討ち入りに!


kanazawajo


ででん。金沢城は甘味フェアーの真っ最中。

甘味の苦手な会員のKTさんは、目を白黒させながら付いて来てくれました!

思えば金沢旅行、KTさんにとっては地獄ツアーだったのかもしれません。


kanazawajo2  kanazawajo3


金沢城の本丸は、今は無く、代わりに鬱蒼と茂る森がありました。

その森が素敵で、思わず新宿御苑の木々を思い出してしまいました。

あそこ、また行こうな。


金沢城でひとしきりはしゃいだ後、今度は夕飯を食べに市場へ!

市場で食べるものといえば・・・ 決まってますともですお鮨!

おいしいと評判の回転寿司に並ぶこと5分、すぐに入店。


ノドグロなど初めて食べる魚もありましたが、とてもおいしいおいしい!

思わず8皿+汁1杯を平らげてしまいました

Bも同じ量食べたので、皆よく食べるなあと思い隣を見てみると・・・


  会員さん二人の食べた分の和 = PもしくはBの食べた分


これなんて数式?

もちろん夕飯もほぼ残さず食べきりました。

いやあ、何とかなるものだね!


そして夜の闇は濃くなり、お酒タイムへと移行するのであった。

呑んだお酒は 「純米大吟醸・天狗舞」 これがおいしいのなんの!


tengumai


もちろん二人で飲み干したようなものです。

二人って誰かですって? いわずもがな・・・

Bは悪酔いする人じゃないので、一緒に飲んでいて一番好きな相手です。

思う存分呑み尽くし、幸せ一杯な飲酒ライフを送ったのでありました!


KTさんの呆れたような目もものともせず、コップを傾けるのであった・・・

そして二日目の夜は更けゆく。 投稿用作品の校正も終らずに。


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2006-05-07 19:38:16

ネトミス合宿 ~金沢へいこうじゃないか~

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

  ミステリ研究会みたいの作ってみたい       ―――おもしろそう。

    サークルみたいにだらだらできるのがいい     ―――いいね、そうしよ。

      ネット上のミステリ研究会、名前、何にしようか?  ―――ネット上のミス研かあ・・・


                       ネトミスでいっか。




こうして社会人のサークル・ネトミスが生まれたのが去年の6月のこと。

副会長Bに薦められた一冊の推理小説、北村薫の 『空飛ぶ馬』。

その一冊がきっかけとなり、今、四人の仲間に支えられながらも、

会長Pとネトミスは(約)一周年を迎えることができました!


一周年だから、というわけではなく、秋に控えた文学フリマに出店するため、

僕らネトミスは金沢で合宿をしてまいりました

目的は、投稿作品を持ち寄り、読んだ感想、意見を交換しあうこと!


というわけで、GWを利用し、僕らは金沢に集まることに!


新幹線とMAXとき号を乗り継ぎ、金沢で待ち受ける難題、

「会誌投稿用作品の校正」 という大問題に頭を抱えながら、

僕たちは緊張の面持ちで金沢に向かうのでした。


MAXtoki


(*写真はイメージ画像です)


金沢で泊まった施設は旅館 「茶屋」 、駅から歩いて五分ほど。

五人部屋もあり、皆で和室の大部屋に泊まることにしました。 (Bが見つけてくれた旅館、ありがとね!)

皆で一緒に寝起きする、なかなか楽しいことでワクワクしました!




《一日目》


旅館に集まった僕たちは、まずは抹茶で一服。

ロビーに座るなりいきなり無断でタバコを吸うもの・・・

初対面であるにも関わらず素っ頓狂なことを言い失笑を買うもの・・・

メッセンジャーでのやりとりと殆ど変わることのない僕らを見て、

会員さんは非常に驚かれたことと思います;


例のごとく、何も決めず、その場その場でブラブラするのが会長・副会長の習性なので、

当然の如く一日目の計画も、当日その場で決めることに!

本当に皆さんすみません orz

でも、結構楽しい僕らじゃないですか? はい、すみません、反省してます; orz


まずは金沢城からみて北西にある、金沢東茶屋町

当時の街並みがそのまま残っているのか、中々赴き深い街並み!

あちこちに朝顔やつつじ、様々な花々が咲き乱れ、思わず嬉しさがこみ上げます


中でもおもしろかったのは、

手で触れてはならない金箔で作られた蔵、意味有り気に転がっている金箔の貼られた石

金箔の蔵の説明係りによると・・・


  「蔵はだめですが、どうしても触りたい人は、その金箔の石をお触りください」


石に触ったら負けだと思い、僕らは金沢東茶屋町を去りました。


途中引いたおみくじは 「吉」。 三月に 「凶」 を引いたBも少し運勢アップ。

会員さんは大吉など幸先の良い話です。


帰る道中、やっぱり会長の気まぐれにまかせ、河川敷を歩くことに;

かえるの卵が見つかったり、結構楽しかったと思いません?
あ、いえ、すみません orz


会員さんが持ってきてくださった日本酒・立山があるにも関わらず、

会長と副会長は酒屋さんに・・・

そして、他の人になされた説明を横で聞き、おいしいと評判のお酒をゲット!!


―――大吟醸・天狗舞


これがホントにおいしかった!と言っても、会長・副会長の二人で飲み干したようなものでしたが;

あと、会員さんの買ったブルーベリワインも残ったヤツ飲み干しました;

二人の食べっぷり、呑みっぷりに、会員さんたちはさぞ驚かれたかと思います;



御飯も食べ、お酒も飲み、気分がほぐれたところで会誌の読み合わせをしました!

まあ、さんざ直さなければならない箇所が出てきたわけですが・・・

頭が痛くなることと共にうれしいことも!


会員さんもBも良い物を書いている!

二人とも自信無さそうなことを言っていましたが、

持ち寄った作品は、どれも当人しか書けないものでした!

会長はそういう作品を第一に大事なものだと思っております


ミステリとしては不十分で、まだまだこれから作り直す点がありますが、

きっと良いものに仕上がると思います。

二日目については明日にでも。


KTさん、Mさん、そしてB。 三日間お疲れ様。

少しは笑ってもらえたので、僕は嬉しいです。

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2006-03-25 04:18:59

小池滋先生・日暮雅道先生による対談 「シャーロック・ホームズの新世界」

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

なんと、英文学を志した人、ディケンズを読んだことのある人なら誰しもお世話になったであろう、

小池滋先生が TRICK+TRAP にいらっしゃられる模様!

僕もいくつかの本を持っており、ディケンズの伝記でお世話になりました。


5月20日の16時より、TRICK+TRAPにて、小池滋・日暮雅道両先生によるトークセッション

トークのテーマは 「シャーロック・ホームズの新世界」 だそうです!

( 情報元: 2006.23.March 『パン屋のないベイカーストリートにて』


やー、小池先生は学者としても人としても優れた人ですので、

トークセッションは必ずやおもしろいものとなるはずです。


英文学専攻の学生、ホームズ好き、日本女子大卒業生は迷わず参加することです。

といいつつ、5月20日・・・あまりにも先な上、それほど乗り気ではなかったりする元学生でした。


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2006-02-26 21:18:42

貫井徳郎さんのサイン会 TRICK+TRAP にて

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

来る3月25日(土)16時より、ミステリ専門書店TRICK+TRAP にて貫井先生のサイン会が催される模様。

新刊の 『愚行録』 を記念してだそうです。

申し込み方法は例のごとく、TRICK+TRAPのHPから戸川さん宛てにメールを送るということ。

坂木さんに続き、貫井さんの作品も未読なので今回もパス;

貫井 徳郎
愚行録

ついでに、TRICK+TRAP MONTHLY の第一号が無くなり、現在第二号が作られている模様。

3月1日から配る予定だそうですので、狙っている方はお早めに。

3月は忙しいので行けるかどうかわかりませんが、なんとかがんばって行ってみたいと思います。

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2006-02-23 20:47:14

安西先生・・・ 金沢旅行に行きたいです・・・

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

十一月の文学フリマに向けて、徐々に活動をし始めたネット上のミステリー研究会 『ネトミス』

ゆるやかな雰囲気の中、会誌の名前も決まり、表紙も徐々に形になり、

会誌発行が現実味を帯びて参りました! 脱稿は許しません。


というわけで、GWにミステリ強化のため、金沢に篭ることになったメンバーたちですが、

さてさて、どなたか、金沢と関係のあるミステリについてご存知の方はいらっしゃいませんか!?


何でも良いです 「ここが○○の舞台になったところサ」 とか、 「作家さんの出身地だよ」 とか

「心霊スポットです」 とか、「妖怪が出ます」、 「メルカトル鮎が出ます」 などなど

なるべくガセじゃないネタをください!!


合宿にかこつけてあそb・・・ 強化合宿をするわけです。

「ここがのんびりできるところだよ」 とか、「飛騨牛ならこの店」 とか、「かきつばたがきれいだよ」 とかとか。

日常的な金沢の情報もお待ちしております。


どうか、どうか情報をくださいませ。 できればミステリ関係の情報を~


昭文社編集部
金沢・能登・北陸

買いました。

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2006-02-16 17:21:10

坂木司さんサイン会 3月4日 TRICK+TRAP にて

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

3月4日(土) 14時 から TRICK + TRAP にて 『青空の卵』 文庫化を記念し

覆面作家でいらっしゃる 坂木司さんのサイン会 が行われる模様です。

サイン対象本は、坂木先生の本であれば何でも可、とファン垂涎の企画ではないでしょうか?


なんでも 「TRICK+TRAPでしか実現しないサイン会」 というコピーの元行われるサイン会であり、

情報元の 『パン屋のないベイカーストリートにて』 の記事によると:


    坂木先生は副業があるため、メディアに顔を伏せておられます。

    先日発売になったばかりの「野性時代」の「かっこいい本屋さんに会おう」に

    当店が採り上げられていますが、そのインタビュアーが、なんと坂木先生。

    そこでも、顔は隠して写真には手だけが写っています。

                ("覆面作家サイン会?!" パン屋のないベイカーストリートにて; 2006.15.FEB


    というわけで、坂木先生自作のコピーにもありますように、

    ほかでは実現しないサイン会の開催と相成りました。

    といって、当日、坂木先生は覆面をしていらっしゃるわけではありません。

    そこで、参加される方には、時効警察のように、「誰にも言いません」カードを書いていただこうか

    ――と、ハーフ・シリアスに考えています。

                ("覆面作家サイン会?!" パン屋のないベイカーストリートにて; 2006.15.FEB


覆面作家ということで表舞台には出てこられなかった作家さんと対面してサイン会。

もちろん覆面無しとあっては、ファンの方、興味をお持ちの方は行くしかないかと!

そういえば、エラリー・クイーン のリーと ダネイも記者会見をしたようですが、

二人とも覆面し、一人がバーナビー・ロス、もう一人がエラリー・クイーンとして会見に臨んだようですね。

覆面した作家さんとの交流というのもおもしろそうですが、無いに越したことは無いですね;


応募方法等につきましては、『パン屋のないベイカーストリートにて』 に詳細が載っております。

戸川さん宛にメールを送ること、締め切りは 2月26日 ということだそうです。


坂木司さんの本は 《日常の謎》 系という話を聞いており、興味を持ってはいるものの、

帯に見え隠れする BL など、つい半年前までガチガチの堅物であった僕にはレベルが高い;


坂木司さんファンの方、既読の方、絶対に参加することをオススメいたします!


TRICK+TRAP (吉祥寺北口を出て、左に直進、TALK BACK というビストロの上が店舗です)


坂木 司
青空の卵



追記:


ネトミス本家のBBS にて興味深い書き込みを発見、営利が絡むため、各自ご判断にお任せ。


   劇団P・T企画による観客参加型ミステリ劇 『優雅な死の宣告』


   大阪の北区大淀南にある Bar & Dining HIMAWARI というところで、

   「観客参加型のミステリ劇」 が催されるようです。

   観客は目撃者なのかはたまた探偵役なのか、本当に 「参加型」 のようです。

   お酒を片手に推理をしながら巻き込まれちゃおう、ということなのでは?!

   演目は 『優雅な死の宣告』 ミス・マープル が登場するようです!

   期間は 2月21日~27日、時間は色々あるようなので下記HPにて。


詳しくはこちら→ http://pt-kikaku.com/  大阪に住んでいたら; 絶対行くわ;


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2006-02-12 21:18:04

TRICK+TRAP 再び ~フランス白粉の謎を求めて~

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

TRICK+TRAP 本日リニューアルオープンということで、再び行って参りました。

狙っていた本は エラリー・クイーン 『フランス白粉の謎』 中井英夫 『中井英夫全集 II 』 などなど。

「本当に読みたい推理小説はここで買いたい!」

そんな無駄な熱い思いが今回の無謀な行動につながりました;


電車に揺られること約1時間半、うとうとしたり、『ギリシア棺の謎』 を読み進めたり。

『ギリシア棺の謎』、全体の半分を過ぎてようやくエンジンに火が入ってきた感!!

なんとなく推理の材料が出揃ってきたかな・・・? というところで吉祥寺に到着いたしました。


中央線快速から降りてホームに立った瞬間、これはひどい・・・

ただでさえ寒いのにも関わらず、ビュウビュウ音を立てて体を通り抜けていく風、風、風。

容赦なく体温を奪っていきます・・・ 

TRICK+TRAP にたどり着く前に何度も他の店に入り体温回復してしまいました;


半分体が凍ったまま、なんとか TRICK+TRAP にたどり着き、一命を取り留める。

TRICK+TRAP、過去数回行ったときと何かが違う・・・ 入りやすさを感じました。

ドアが1cmほど開けられており、入りやすさを演出! さりげない心配り!

白熱灯の暖かそうな光に導かれ、ドアの中に入ると、コーヒーの香ばしい香り・・・

レジでスーツ姿の戸川さんがコーヒー片手にお仕事なさってました。


買った本は以下参照


エラリー・クイーン, 井上 勇
フランス白粉の謎
エラリー・クイーン, 井上 勇
エジプト十字架の謎
泡坂 妻夫
亜愛一郎の狼狽
中井 英夫
中井英夫全集〈2〉黒鳥譚

海外ものの棚の本は全て題名順に並べられており、

創元やハヤカワなど違う出版社の本が隣り合っております。

本屋というより図書館の本棚といった感じの書棚になっておりました。

よりアットホームで居心地の良い雰囲気になり、その上探しやすくて嬉しいです。


上記購入した本ですが、昨日購入した 『ミステリ十二か月』 で紹介されている本がメインです。

北村薫さんのオススメとあっては読みたくなってしまったわけです;


小野 不由美
黒祠の島
若竹 七海
古書店アゼリアの死体

この2冊に加えて、仁木悦子さん9冊・・・ 結構積んでしまった気がする。

こんなに充実した読書生活は今だけという思いからか、ディケンズ一色から解放された喜びか、

どれも読みたい本ばかりなので一週間の休み、心ゆくまでエンジョイできそうです。


目的を済ませ、暖を取る+お腹を満たす目的で夕食を取る場所を探す。

TRICK+TRAP の下にある TALK BACK というお店、ここはオムレツが絶品!

とてもおいしいので行きたいけれど、ここは友達と行くともっとおいしいところ。

だから今日は一人でも楽しめる(と思う) 英国風パブ ullapool ウラプール に向かいました!!


英国風パブなら一人で楽しめる!

ロンドンにいたときは毎晩20時から23時まで物書きをしながら入り浸ってました。

落ち着いているけど賑やかな雰囲気が楽しい。パブは居心地が良いです。


時刻は七時、夜の闇はますます深く、風は一層冷たく吹き付ける。

あまりの寒さに耳が痛くなり、手なんかは感覚が無いくらい・・・

凍え死ぬーと思ったところで、ウラプール発見!


ullapool


・・・orz


月がとても白くきれいに輝く夜でした。


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2006-02-12 00:54:17

北村薫さんのサイン会に行ってきました ~TRICK+TRAP編~

テーマ:ミステリー研究会「ネトミス」

昨日2月11日、TRICK+TRAPのプレオープン戦、北村薫サイン会に参加してまいりました。

サイン会の対象本は 『ミステリ十二か月』 です!


北村 薫
ミステリ十二か月

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「よくこんなことを考えたな!」と感心したくなる『七人のおば』/高校生の北村少年がこたつで読んだ名作『虚無への供物』/「そんな馬鹿馬鹿しい話」と思ったら、実は……!『成吉思汗の秘密』/寝る前に一編ずつ読んでも、ふた月楽しめる『ミニ・ミステリ傑作選』 出会えて良かったと思える本が、かならずあります。 有栖川有栖氏との熱血対談と、大野隆司氏の彩色版画を収録

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収録されている作品は全部で50冊、その数だけでも驚きですが、

紹介されている小説のタイトル!これがまたグッとくるものばかり!

『虚無への供物』 『アクロイド殺し』 『三つの棺』 『毒入りチョコレート事件』 などなど。

推理小説好きが一度は通るであろうタイトルがずらり!

読みたいな、と思う作品が挙がっているので嬉しくなります。


さて、サイン会の話。

有栖川さんのサイン会の時の失敗を踏まえて、少し早めに会場に潜伏したPとB。

そこで前回もお世話になった 有栖川探偵小説事務所の事件簿 の lihoさん  と合流!

一緒にお茶を飲みながら、サイン会開始までの時間を過ごさせていただきました。

あの焼きプリン?はどういう味だったのだろう??

とろける杏仁豆腐は普通のおいしい杏仁豆腐でした。


えと、サイン会の話に戻します;

リニューアルということで、会場の TRICK+TRAP どのように変わったのかなあ、と思ったところ・・・

内装に関しては何も変わっておりませんでした。 プレートが変わったくらい?

書棚に並ぶ本がだいぶ系統立てられてそろえられていたように印象受けました。 さすがです!


初めて会う北村薫先生の印象は 『学校の先生』 という感じでした。

先入観があったからかもしれませんが、小説の文体に見られるように柔らかな印象。

初めてサインを頂いたわけですが、ちゃっかり 「○○君と書いてください」 と注文してしまいました;

そんな図々しい僕の願いを聞き入れてくれて、君で書いてくださった北村薫先生・・・

本当にありがとうございました。 とブログの辺境地でお礼を言うのであります。


そしてサイン会場では、偶然にも The Key of Midnight の聖司さん とも会うことができました。

あまりお話することもできず、ご挨拶程度になってしまいましたが、

また機会がありましたらお茶でも飲みながらお話したいと思っております。


そんなこんなで時間が過ぎ、北村薫先生のサイン会は終ったわけですが、

終了後、店内に入りますと、そこには 若竹七海さんのお姿が・・・

迷わず文庫を買いサインをしていただきました。

その後Bから 「てかペロー若竹さん読んだこと無いでしょ!」 と叱られました。

かっちり読んでファンになりますです;


サイン会でまた一つ楽しみが増えました。

TRICK+TRAP の戸川さんがファンの要望に応えてくださり、フリーペーパーをお作りになられました!

その名も TRICK+TRAP MONTHLY vol. 1 毎月配られるそうです!

月1で通いたくなる要素が増えました;


サイン会後は りほさん あるふぁさん はづきさん たちとお食事会に。

とても楽しい一時を過ごすことができました。 皆さん本当にありがとうございます。


それにしてもハイジだのバナナのみるくだの、変なメニュウでしたね^^


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