プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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No.47 恵慶

やえむぐら しげれるやどの さびしきに

ひとこそみえね あきはきにけり

 

No.48 源重之

かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ

くだけてものを おもふころかな

 

No.56 大江雅致の娘

あらざらむ このよのほかの おもひでに

いまひとたびの あうこともがな

 

No.58 藤原賢子

ありまやま ゐなのささはら かぜふけば

いでそよひとを わすれはやする

 

No.75 藤原基俊

ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて

あはれことしの あきもいぬめり

 

No.88 源俊隆の娘

なにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ

みをつくしてや こひわたるべき

 

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同じテーマ 「小倉百人一首」 の記事

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大関昇進の決まった高安と小学校以来の幼馴染ということで、最近やたら話題に上る秋元才加さん。

 

マジすか学園では、百人一首クラブ所属の「チョウコク」というニックネームだった。

 

で、前田敦子との戦いのあとで、この歌を詠んだんだねえ。

 

No.38 藤原季縄の娘

わすらるる みをばおもはず ちかひてし

ひとのいのちの をしくもあるかな

 

No.59 赤染時用の娘

やすらはで ねなましものを さよふけて

かたぶくまでの つきをみしかな

 

No.66 行尊

もろともに あはれとおもへ やまざくら

はなよりほかに しるひともなし

 

No.67 平棟仲の娘

はるのよの ゆめばかりなる たまくらに

かひなくたたむ なこそをしけれ

 

No.92 源頼政の娘

わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの

ひとこそしらね かわくまもなし

 

No.98 藤原家隆

かぜそよぐ ならのをがわの ゆふぐれは

みそぎぞなつの しるしなりける

 

 

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http://www.shiogo.co.jp/index.html

 

「こおろぎ」と「こうもり」

 

「あくしゅ」と「はくしゅ」

 

「きんえん」と「きつえん」

 

「近鉄(『ちかてつ』と読むかと思ってた)」と「地下鉄」

 

幼い頃に、どっちがどっちだかわからない言葉が、いくつかあった。

 

そのうちの一つが、「春雨(食べるやつ)」と「村雨」。

 

「村雨」は、全国ではそれほどメジャーではないかもしれないけれど、泉州貝塚市の老舗・塩五の銘菓で、うちの実家のあたりでは、贈答品の定番。

 

いただきものなんかで、よく家にあった。

 

これが、マロニー登場以前は鍋料理に欠かせなかった春雨と、ぜんぜん区別がつかなかった。

 

どっちが村雨で、どっちが春雨だか。

 

そのことをわがことながら微笑ましく思い出しつつHPを覗いてみたら、「村雨」のネーミングの由来は、この歌から来てるんだね。

 

おもいがけぬ邂逅。

 

No.84 藤原清輔

ながらへば またこのごろや しのばれむ

うしとみしよぞ いまはこひしき

 

No.87 藤原定長

むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに

きりたちのぼる あきのゆうぐれ

 

No.90 藤原信成の娘

みせばやな をじまのあまの そでだにも

ぬれにぞぬれし いろはかはらず

 

No.94 飛鳥井雅経

みよしのの やまのあきかぜ さよふけて

ふるさとさむく ころもうつなり

 

No.99 後鳥羽天皇

ひともをし ひともうらめし あじきなく

よをおもふゆゑに ものおもふみは

 

No.100 順徳天皇

ももしきや ふるきのきばの しのぶにも

なほあまりある むかしなりけり

 

 

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「みをつくし」「澪つくし」といえば、沢口靖子さん。

 

僕よりちょっと歳上だったかと思うけど、独身だよね?

 

ってか、あんまり恋愛絡みの噂もないね。

 

永遠のアイドル、だな。

 

No.20 元良親王

わびぬれば いまはたおなじ なにわなる

みをつくしても あはむとぞおもふ

 

No.44 藤原朝忠

あふことの たえてしなくは なかなかに

ひとをもみをも うらみざらまし

 

No.68 三条天皇

こころにも あらでうきよに ながらへば

こひしかるべき よはのつきかな

 

No.74 源俊頼

うかりける ひとをはつせの やまおろしよ

はげしかれとは いのらぬものを

 

No.76 藤原忠通

わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの

くもゐにまがふ おきつしらなみ

 

No.82 藤原敦頼

おもひわび さてもいのちは あるものを

うきにたへぬは なみだなりけり

 

 

 

 

 

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「なにしおはば」=「まさに~という名を持っているのならば」。

 

と言われても、なんのこっちゃわけがわからない。

 

あふさかやまの さねかずら

 

「逢う」坂山の「さ寝(一緒に寝る)」かずら。

 

強引にもほどがある。

 

 

No.25 藤原定方

なにしおはば あふさかやまの さねかずら

ひとにしられで くるよしもがな

 

No.30 壬生忠岑

ありあけの つれなくみえし わかれより

あかつきばかり うきものはなし

 

No.45 藤原伊尹

あはれとも いふべきひとは おもほえで

みのいたづらに なりぬべきかな

 

No.65 大江公資の妻

うらみわび ほさぬそでだに あるものを

こひにくちなむ なこそをしけれ

 

No.93 源実朝

よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ

あまのをぶねの つなでかなしも

 

No.95 慈円

おほけなく うきよのたみに おほふかな

わがたつそまに すみぞめのそで

 

 

 

 

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川床。

 

いちどは経験してみたいんだよなあ。

 

僕らよりも、外国からの旅行者たちのほうが都の雅に詳しいなんて、ちょっと悔しすぎる。

 

No.25 藤原定方

なにしおはば あふさかやまの さねかずら

ひとにしられで くるよしもがな

 

No.48 源重之

かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ

くだけてものを おもふころかな

 

No.64 藤原定頼

あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに

あらはれわたる せぜのあじろぎ

 

No.65 大江公資の妻

うらみわび ほさぬそでだに あるものを

こひにくちなむ なこそおしけれ

 

No.66 行尊

もろともに あはれとおもへ やまざくら

はなよりほかに しるひともなし

 

No.84 藤原清輔

ながらへば またこのごろや しのばれむ

うしとみしよぞ いまはこひしき

 

No.89 式子内親王

たまのをよ たえなばたえね ながらへば

しのぶることの よわりもぞする

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ジャズピアニストに転身した大江千里さん。

 

ケンコバかとおもたよ。

 

No.23 大江千里

つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ

わがみひとつの あきにはあらねど

 

No.44 藤原朝忠

あふことの たえてしなくは なかなかに

ひとをもみをも うらみざらまし

 

No.45 藤原伊尹

あはれとも いふべきひとは おもほえで

みのいたづらに なりぬべきかな

 

No.59 赤染時用の娘

やすらはで ねなましものを

さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな

 

No.76 藤原忠通

わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの

くもゐにまがふ おきつしらなみ

 

No.87 藤原定長

むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに

きりたちのぼる あきのゆふぐれ

 

No.88 源俊隆の娘

なにわえの あしのかりねの ひとよゆゑ

みをつくしてや こひわたるべき

 

 

 

 

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僕の勝手なイメージなんだけど、なんか、松って、貧しいよね。

 

松しか生えないようなところにだけ生えてて。

 

いや、実際には、熱帯にも生えてて、ぜんぜん貧しくなんかないんだけどね。

 

No.20 元良親王

わびぬれば いまはたおなじ なにわなる

みをつくしても あはむとぞおもふ

 

No.34 藤原興風

たれをかも しるひとにせむ

たかさごの まつもむかしの ともならなくに

 

No.67 平棟仲の娘

はるのよの ゆめばかりなる たまくらに

かひなくたたむ なこそをしけれ

 

No.74 源俊頼

うかりけるひとを はつせのやまおろしよ

はげしかれとは いのらぬものを

 

No.90 藤原信成の娘

みせばやな をじまのあまの そでだにも

ぬれにぞぬれし いろはかはらず

 

No.91 九条良経

きりぎりす なくやしもよの さむしろに

ころもかたしき ひとりかもねむ

 

No.99 後鳥羽天皇

ひともをし ひともうらめし

あじきなく よをおもふゆゑに ものおもふみは

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大和民族が完全オリジナルな文字を発明してこなかったのは、事実。

 

そんな中で、漢字を起源とする「ひらがな・カタカナ」を編み出したのは、いかにも日本文化らしい工夫。

 

言語としての成り立ちがまったく異なる漢語を表すツールとして発明・発達してきた(「ひらがな・カタカナ」を含む最も広義での)漢字で、日本語を表現・記録することができるようになった。

 

外来文化をきわめて柔軟に取り入れ、使い勝手の良いようにアレンジし、さらに発展させるというのは、日本文化の特徴そのもの。

 

ってなことを思いつつ。

 

漢字を毛嫌いしたり避けたりするというのではなく、それでもやっぱり、できるだけ「ひらがな・カタカナ」を使うようにしたい。

 

No.38 藤原季縄の娘

わすらるる みをばおもはず ちかひてし

ひとのいのちの をしくもあるかな

 

No.51 藤原実方

かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ

さしもしらじな もゆるおもひを

 

No.56 大江雅致の娘

あらざらむ このよのほかの おもひでに

いまひとたびの あふこともがな

 

No.58 藤原賢子

ありまやま ゐなのささはら かぜふけば

いでそよひとを わすれやはする

 

No.69 橘永愷

あらしふく みむろのやまの もみぢばは

たつたのかはの にしきなりけり

 

No.75 藤原基俊

ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて

あはでことしの あきもいぬめり

 

No.85 俊恵

よもすがら ものおもふころは あけやらで

ねやのひまさへ つれなかりけり

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No.30 壬生忠岑

有明の つれなく見えし 別れより

暁ばかり 憂きものはなし

 

No.47 恵慶

八重葎 茂れる宿の さびしきに

人こそ見えね 秋は来にけり

 

No.49 大中臣能宣

御垣守 衛士の焚く火の 夜は燃え

昼は消えつつ ものをこそ思へ

 

No.68 三条天皇

心にも あらで憂き世に 長らへば

恋しかるべき 夜半の月

 

No.93 源実朝

世の中は 常にもがもな

渚こぐ 海人の小舟の 綱手かなしも

 

No.95 慈円

おほけなく 憂き世の民に おほふかな

わが立つ杣に 墨染の袖

 

No.98 藤原家隆

風そよぐ ならの小川の 夕暮れは

みそぎぞ夏の しるしなりける

 

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