プロパンガス

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そろそろ、新電力に契約を切り替えようと思ってる。

 

もともと、東京電力って会社、大嫌いだし。

 

少しでも安くなるんなら、変えない理由はない。

 

で、何十社もある新電力から、どこを選ぶか。

 

基準は、3つ。

 

1.せっかく変えるんだから、安さランキングで上位に入る会社であること

 

2.送電網にだけ乗っかってる会社は応援したくないので、供給全量ではなくても、そこそこ自前か契約で発電も手がけている会社であること

 

3.再エネに絡んだり、「エコ」を売りにするようなアホな会社ではないこと

 

これで絞ると、東京ガスかENEOSってことになるんだよなあ。

 

さあ、どっちにしようかな。

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2015年の『エネルギー白書』からの引用。

 

ここからわかること。

 

・ 311後、原子力発電はゼロになった。

 (それでもたしかに、日本はやっていけた)

 

・ 増えたのは、圧倒的にLNG火力。

 (発電所の新増設はほとんどないので、遊休施設までフル稼働)

 

・ 新エネ等は増えたけど、屁の突っ張りにもなっていない。

 

僕は、原発反対派の人たちとは意見は完全に相容れないけど、彼らの気持ちは理解できなくはない。

 

なんだけど、彼らとはまともに議論や会話ができないだろうなと思うことも多々ある。

 

それは、彼らのうちの多くが、「原発をやめて再エネ」とか、論理を一気に飛躍させるから。

 

現時点では、少なくとも日本の置かれた自然環境下では、太陽光では発電できない。

 

物理的にはもちろんできるけど、経済学的にはできない。

 

それは、自転車を漕いで得られる電力が商業ベースに乗らないのと、全く同じこと。

 

時折、「太陽光発電のコストは劇的に低下しており、近い将来、原子力やLNG火力をも下回る水準にまで達する」とかって詭弁を弄す人もいる。

 

いや、そりゃあ、あんたが言うんだから、そうかもしれない。

 

でも、もしそうなら、あんたが太陽光を推進する必要はまったくない。

 

どこの電力会社も原発なんか止めて、太陽光に殺到するから。

 

ともかく。

 

再エネを前面に打ち出すような連中とは、原発論議はしない。

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アラブの王様と言えば、大金持ちの代名詞。

まあ、ギリギリ、良しとしよう。

でも、ドバイの初任給は月1万ドル以上とか。

産油国の国民は、無税で教育も医療もタダとか。

そんなの、異常でしょ。

今までが、おかしかっただけ。

今までが、高過ぎただけ。

やっと正常化してきた。

なのに。

OPECだの、減産協調だの。

価格カルテルは、明確に僕たちの価値観に反する。

そんな国からは買わない、とまではやれないにしても、非難の声を挙げていかないといけない。
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まったく理解できないんだけど。

「アメリカの輸出解禁で、34ドル台まで下落している原油相場のにさらに下押し圧力」って、なんで?

輸出するってことは、買い手がいるってことだよね?

需要が増えて、価格が下る、なんてこと、あるか?

まあ、あえて言えば、極東に限っては供給が増えることになるから、ドバイは下がるかもしれないけど。

34ドル台とか言ってるんだから、WTIのことだよね。

わけわかんねえなあ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

そう言えばその昔、似たような意味不明なロジックがあったなあ。

バブル真っ盛り、地価高騰が大変なことになってた頃。

国有地だか国鉄の土地だかの売却が議論になった時、「これほどのまとまった土地を放出すると、地価高騰を助長しかねない」とか、わけわからんことで先延ばし、先延ばしになった。

大量供給が出て価格が高騰するとか、そんなわけあるかよ。

ま、ブードゥー経済学は、他にも蔓延してるけどね。

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川内原発再稼動。

賛成も反対もない。

九州電力という私企業がやることに、一々口出しする立場にないし。

適法性に問題があると思うなら、九州電力なり、再稼動を認めている国なりを相手に裁判を起こせば良いだけのこと。

ただ。

ほんと不思議なんだけど、原発反対派の人たちってなんで、原発やめて再エネみたいなこと言うんだろうね。

フツーに考えたら、原発やめるなら、代替は技術的にもコスト的にも完全に確立されている、石炭火力か天然ガス火力かでしょ。

太陽光だの風力だの言われたら、それだけで反対派の意見なんか聞いてもらえなくなるのにね。
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電気代

冷蔵庫を買い換えたら、電気代が前年同月比で25%以上も安くなってワロタ。

いわゆる省エネ家電を買うのって、『エコ』とか『地球にやさしい』よか呼ばわりされそうでいやだったんだけど、こんだけ効果がはっきり出てくると、意地ばっかりも張ってられない。

5年で元が取れる。

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ガソリンの商品券みたいなの、売れるんじゃないのかなあ?

1リッター140円の時に、単純に1000リッター14万円、みたいな。

で、この商品券は、リッター150円に値上がりした時でも、そのまま使える。

もちろんリッター130円に値下がりした時でもそのまま使えるけど、もし手元資金に余裕があるなら、商品券は後々また値上がりした時のために取っておいて、130円の現金を払って買った方がいい。

みたいなやつ。

運送会社とか、そういうニーズ、あるんじゃないの?

ガソリンじゃなくて、軽油かもしれないけどさ。

ガソリンスタンドからしても、この商品券がたくさん売れれば、トータルでは損が出るかもしれないけど、当面の資金繰りがラクになったりしそう。

だめ?
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脱原発には、大きく2つの流派がある。

ひとつは、山本太郎やうつけんに代表されるような、ナイーブな方々。

共産党や社民党と親和性が高く、まあ言ってしまえば、ある種のアカ。

環境原理主義と結びつくことも多く、脱原発とは元々何の関係もない「再エネ」ですべてが解決できると信じ込んでいる。

こっちは、わりとどーでもいい。

問題なのは、もうひとつのほう。

そう、小泉純一郎型の脱原発。

世界(アメリカ)のオイル・ガス利権を背後に抱えている、戦略的な脱原発。

原発が稼動していれば必要のない化石燃料代を、毎年3兆円、4兆円といったボリュームで日本から巻き上げるのが目的。

ついでに、排出権代も兆単位で取られるかもしれない。

これは、手強いよ。

プロパガンダも緻密だし。

少なくとも安倍・甘利の電力利権政権よりははるかに老獪。

都民たちだって、うまい具合に丸め込まれるかもしれない。

さあ、どうなるかねえ。
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長生きなんてするもんじゃないね。

小泉さんや細川さんですら、おかしなことを言い出す。

ただつぶやいてるだけじゃなく、あわよくば世の中を動かそうとまでしている。

冥土の土産には、脱原発の立役者っていう肩書きは魅力的に映るんだろうね。

でも、まあ、あながちバカにできないんじゃないかと思う。

空気次第でアメリカにまで戦争けしかけちゃう日本人のことだから、空気次第で脱原発だってやりかねない。

その時は、日本の終わり。

経常赤字の固定化が確定すれば、資本逃避は一気に進む。

あんまり煽るようなことを書くつもりはないけど、経済的にはまったく立ち行かなくなる。

純金融的な破綻なら、焼け野原からまた新しいものも生まれるけど、電力を失った国土国民からは、何も生まれない。

そのリスクには、十分な備えが必要だと思う。
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僕はいつも反原発派の人たちを批判しているけど、だからって原発を推進しているわけじゃない。

原発がいいとか悪いとか、そんなのは国がとやかく言うことじゃない。

電力会社が自分で決めればいいこと。

原発がいいと判断するなら採用すればいいし、原発がコストやリスクに見合わないと考えるならやめとけばいい。

唯一守るべきは、自己責任のルールだけ。

万一事故を起こして他人に迷惑をかけたら、自分でちゃんと賠償する。

それができないなら、会社をたたむ。

極めてシンプルじゃないか。

ま、そういう意味じゃ、東京電力なんて会社がいまだに存続してるってのは資本主義がこの国に根付いてない証拠でもあるわけで。

原発を持つにはまだ早すぎる、ってことなのかもしれない。
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