プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


テーマ:
デモクラシー。

たとえば、終わったばかりの参院選。

沖縄出身にもかかわらず、これまで沖縄とは向かい合ってこなかったと吐露したタレント候補。

彼女を非難するのは、自由だ。

特に当選した候補者、つまり議員に選ばれた者は、有権者の厳しい目に晒されてあたりまえ。

だが。

彼女に投票した有権者を非難したりバカにしたりするのは、とんだ筋違い、思い上がり。

その人がどんな思いでその1票を投じたか、障害を持つ子の母に何を託したか、他人には伺い知れようはずもない。

あるいは、イギリス。

EUを離脱することでどれほどのデメリットがのしかかるか、それもわからない人々や感情的にしか判断できない老人たちが賛成票を投じた、と批判される。

「投票したあとになって後悔してるとか、バカとしか言いようがない」とも。

おまえこそバカか。

損得勘定抜きの投票や感情的な投票がいけないと、いったい誰が決めた。

有権者が何を大切に思い、何を守ろうとして投票するかは、そのは人に委ねられている。

それは、デモクラシーの根幹の話。

たとえ、それが勉強不足によるものであっても、極論、邪悪な心や私利私欲のためのものであったとしても、1票は等しく尊い。

自分とは考えの違う人の意見だけでなく、何を基準に投票先を決めるか、選挙の結果に何を求めるかをも含めて互いに尊重しあうこと、それがデモクラシー。

相手の1票を自分の1票のように大切にする、それがデモクラシー。

自分の気に入らない候補者はともかく、その候補者に投票した有権者にまで矛先を向けるなんて破廉恥なことは、SEALDsですらやらない。

他人に「歴史を学んで来い」なんてえらそうなこと言う前に、デモクラシーを獲得するまでの人類の歴史をしっかり勉強してみてはどうか。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「国民運動体」 の記事

テーマ:

昨日、鎌倉芸術館小ホールにて、国民運動体のタウンミーティングが開催されました。


参加者はパートナーの渡辺喜美衆議院議員、江田憲司衆議院議員、ナビゲーターの屋山太郎さん。


3名それぞれの講演のあと、会場との間で活発な質疑応答がなされました。


やはり公務員制度改革を求める内容の質疑が多かったような気がします。


国民運動体タウンミーティングは全国各地で開催されていますが、今回の鎌倉の特徴は何と言っても地元の学生さんたちのグループが主催したことでしょう。


『Take Action Project』という学生組織に所属する学生さんたちが、通う大学はバラバラでもこのタウンミーティングを開催するという目標の下に手を取りあって、一生懸命がんばってくれました。


授業や就職活動の合間を縫って必死に準備に取り組んでいました。


タウンミーティングお知らせのビラを配布するために、朝は6時から、あるいは夜は終電近くまで、駅頭に立ってがんばっている彼らを、裏方の1人として応援しないではいられません。


結果、大成功という表現はおこがましいかもしれませんが、大きなトラブルもなく無事タウンミーティングを開催することができました。


参加者の皆様に御礼を申し上げるとともに、学生さんたちのがんばりに心から敬意を表したいと想います。


それにしても。


若い人たちの政治ばなれが叫ばれて久しいですが、TAPの学生さんたち(けっして「キモい政治ヲタ」などではない)、日本も捨てたもんじゃないな、と想います。


普通の人たちが政治に無関心になると、組織票を持つ勢力の恣に政治を動かされてしまいます。


若い人たちが政治に無関心だと、政治家の耳には高齢者の声しか届かなくなります。


すべての国民の声が政治に反映されるよう、国民運動体とTAPの今後の活躍に期待したいと想います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

1ヶ月ほど前に、国民運動体の鎌倉タウンミーティングのお知らせをさせていただきました。

http://ameblo.jp/propanegas/entry-10225410993.html


その時点では、参加者としてパートナーの江田憲司・渡辺喜美両衆議院議員の名前を紹介させていただきました。


その後、ナビゲーターの屋山太郎さん(TVタックルなどでおなじみの政治評論家)の参加も決まりました。


さらに。


このタウンミーティングの主催者は『Take Action Project (T.A.P)』という、地元の大学生の皆さんのグループなのですが、そのTAPの学生さんたちと相談し、もうひとり、ゲストとして参加を要請することにしました。


せっかく鎌倉でタウンミーティングを開催するのですから、鎌倉を中心に活動している浅尾慶一郎参議院議員にも出席してもらおうということです。


近日中にTAPのメンバーが浅尾議員に直接会って参加を要請する予定です。


浅尾議員の参加が正式に決定すれば、本来はこのブログでもご紹介したいところなのですが、先日お知らせしたように今月19日から26日までは更新の停止期間に入ります。


『男ならやってみな』などにゲリラ的に書き込みさせていただくことになりますので、そちらのほうも随時チェックしていただけたらと想います。

http://6313.teacup.com/k16/bbs

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ウィキペディアによると、『一揆』という語は


「何らかの理由により心を共にした共同体が心と行動を一つにして目的を達成しようとすること、またはそのために盟約、契約を結んで、政治的共同体を結成した集団及び、これを基盤とした既成の支配体制に対する武力行使を含む抵抗運動」


と解説されています。


中学や高校の歴史の授業で学んだ一揆は、武力行使の部分ばかりが強調されていましたが、それが一揆のすべてではないということです。


「心を共にした共同体が心と行動を一つにして目的を達成しようとすること、またはそのために盟約、契約を結んで、政治的共同体を結成した集団及び、これを基盤とした既成の支配体制に対する抵抗運動」


ということであれば、官僚支配・霞ヶ関支配から政治を国民の手に取り戻そうという国民運動体にも通ずるところがあるのでは、と想います。


ということで、未だ決まらない国民運動体の名称として、


平成一揆


というのを応募してみました。


国民の手に政治を、市民の手に横浜を取り戻すため、心を共にした共同体として、国民運動体が活動を広げていければ、という想いを込めました。


このまますんなり採用されることは難しいと想いますが、少なくとも参加者のひとりとしては、一揆のつもりでがんばっていきたいと覚悟を決めています。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:


特別市横浜の実現を目指します-eda


国民運動体にメンバー登録しました。

永らく政権交代と二大政党制実現のために民主党を支援してきましたが、もういいでしょう。

自民党を政権の座から引きずり下ろすことは、ほぼ達成確実になりました。

民主党が政権を獲ってもその直接の延長線上には二大政党制がないことも明らかになってきました。

もはや、民主党支援に労力や時間を割く必要はありません。

国民運動に全力を注ぎます。

(もっとも、国民運動体は政治団体ではなく、民主党も敵ではなく味方と認識しているので、しばらく民主党員資格も維持します)

国民の手に政治を、市民の手に横浜を取り戻すため、できることは全部やるつもりです。



写真は渋谷ハチ公前です。

バレンタインデー前夜の待ち合わせの人も多かったようですが、渡辺・江田両議員の怒りと決意の声に、異様なほどの熱い盛り上がりを見せていました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。