プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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なんで、こう、競争力のある日本の農業、みたいな話になるかね。

農業に競争力なんか、要る?

日本人が食べたいと思うもので、日本以外では作れないものとか、作れるけどコストが高くなりすぎるものとか、そういうものだけ作ればいいじゃん。

土壌だったり気候だったりのせいで、どうしても日本で作ったほうがいいものもあるんでしょ?(知らんけど)

あとまあ、輸送コストの問題とかもありそうだし。(鶏卵とか、割れないように空輸するのとか、すごく高そう)

そういうものだけでいいじゃん。

誰と競争するんだよ。

まあ、競争したい人が競争するのは自由だけど、そんなことのために税金、1円も使うなよ。
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TPP。

ものすごく残念な結果になった。

牛肉にかかる懲罰的な関税、撤廃を目指していたけど、段階的縮小で、最終的にも9%残る。

豚肉の懲罰的な関税も、5%残る。

コメは、無関税輸入枠は拡大されるけど、完全自由化にはならなかった。

乳製品も、完全自由化には程遠い内容。

ほんとに、残念。

アメリカやニュージーランドには、甘利某なんぞに屈することなく、日本の国益のためにもっと頑張ってもらいたかった。
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大豆農家に転身することを、本気で検討し始めている。

検討した結果「やっぱ、や~めた」ってなる可能性のほうが高いと思うけど、納得行くまで調べてみたい。

国産大豆は価格競争力や安定供給の問題でなかなか苦戦してるんだけど、需要そのものはかなりある。

日本経済が破綻して輸入大豆を買えなくなってしまった時、国産大豆に対する需要は爆発的に急増する。

日本という国が食うに困った時、最後の最後まで必要なのは、いちばんはコメ、その次は大豆じゃなかろうか。

そうなる前に、取りかからなきゃ。

焼け野原に備える。
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閣僚級の日米TPP協議が物別れに終わったという。

ほんと、頼むから、日本の国益を守るため、全力で戦って欲しい。

僕たちが安心してフェアな価格でアメリカ牛を楽しめるよう、牛肉関税は無条件即時撤廃すべし。

38.5%って、どんだけ罰ゲームなんだよ。

オーストラリアと決めた20%ですらふざけ過ぎ。

国産牛が超絶高級品でしかない中で、僕たちにとって牛肉と言えば輸入牛の一択。

その輸入牛に懲罰関税が課せられているのは、どう考えてもおかしい。

なにが悲しくて、牛肉を食べる権利を国に邪魔されねばならんのか。

迷惑千万。

頭の悪い人たちが2000年の歴史のあるコメづくりわ守れとか言うのは、論理的にはともかく心情的にはギリギリ理解できなくもない。

だけど、歴史たかだか100年やそこらの肉牛飼育を守るとやらのために、バッティングしない輸入牛に制限かけるなんて、完全な反国益行為。

いい加減にしとけよ。
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秀逸な葡萄を育て。

丹精込めてワインへと仕立て。

料理とのマリアージュでストーリーを紡ぎ、オーベルジュで時を超える記憶を刻む。

それさえ、第六次産業、などとアホな名称で呼ぶことはない。

わけわからん。

一次産業の二次産業化とか、三次産業を視野に入れた一次産業というならまだわかるけど、六次産業とか、あまりにもセンスなさすぎ。

日本の農業に生きる道があるとするなら、それは一次産業の付加価値化とか、一次産業の二次産業化。

クールジャパン的な間抜けな妄想からは、何も生まれない。

少なくとも。

農業が日本の成長産業だなんてバカなこと、絶対にありえない。

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1988年、僕は輸入米に150%の関税を課すことで、その他の非関税障壁を撤廃することを提唱した。
http://ameblo.jp/propanegas/archive1-198801.html

毎年10%ずつ下げていき、15年で完全自由化する。

小学校に入った子どもが高校を卒業するまでの年月があれば、経営合理化なり、転職なり、なんだってできるだろうという提案だ。

あの時、もしも実行に移していれば、今頃はコメ輸入自由化10周年を祝っている。

ところが、現実は。

778%の関税を、段階的に500%台に引き下げるということがやっと俎上に乗せられてきたばかり。

ことほど左様に、改革というのは、遅々として進まないものだ。

それにしても。

あの当時、関税化なんてのは、誰も乗ってこない暴論だったんだよなあ。

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「日本の農産物は、実はすごい」とか。

「鳥取のスイカ、中東で絶賛」とか。

「首相みずから日本の果物をトップセールス」とか。

そういうのしょっちゅう聞かされるけど、それでほんとに大きな輸出や売り上げにつながったという話は、とんと聞かない。

いや、売れるわけないと思うよ。

日本人が買わないようなもの、誰が買うんだよ。

1粒300円のイチゴとか。

1玉5000円のマンゴーとか。

1キロ3万円の牛肉とか。

ヴァカなの?

鎌倉シャツや土屋鞄みたいな国産をこよなく愛する僕ですら、まるで買おうと思わない。

そんなもん、国外で売れるわけないじゃないか。
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日本がTPPの交渉に参加している。

交渉ったって、やることはそれほどない。

幸い、農産物(コメ、麦、牛・豚肉、乳製品、サトウキビ)の関税撤廃についての議論は、すでに完結している。

日本人だけが海外の安いコメや牛肉を買えない状態が続く心配はない。

日本の農業を守るとかいう戯言は、もう間もなく聞かなくてよくなる。

「交渉したんですが、ダメでした」ってことで、またドカンとバラ撒くことが、自民党と農協のWIN-WINの落としどころ。

日本の農業を守るなんて簡単なことだけど、誰も守ろうなんて思っちゃいないんだから、それでいいだろ。
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TPPとかの話になると必ず出てくるのが、やりようによっては日本の農業は国際競争力のある産業に生まれ変わる、とかっていうやつ。

正直なとこ、どーでもいい。

仮にTPPで日本の農業が壊滅したとしても、知ったこっちゃない。

TPPで日本の消費者が受けるメリットに比べれば、農業がどうなるかなんてのは、ちっちゃなちっちゃな話。

消費者にしてみれば、高品質の農作物が安価で安定的に供給されるなら、それがどこで出来たものでも誰が作ったものでもかまわない。

「おまえみたいな土いじりもしたことない人間には、農家の苦労はわかならい」とか言われるんだけどさ。

いや、悪い、わかりたくもない。

ってか、同じ品質のものが同じ値段で手に入るなら、できるだけ農家の皆さんにもラクしてもらいたい。

日本の農家の半分の苦労でアメリカの農家が作ってくれるなら、アメリカにお願いすればいいじゃん。

僕は想うんだけどさ、他人の心の痛みのわからないヤツには政治なんてできないとけど、情に流されるだけのヤツには、もっとムリだよ。

そういうヤツに限って、農家の気持ちはわかるけど、消費者の気持ちなんて顧みることさえできないんだよ。
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中国では、日本のブランド米が国内の2倍以上の価格でも飛ぶように売れるとか。

ドバイでは、鳥取のスイカ1玉に3万円の値が付いたとか。

モスクワや台北では、青森産りんご「ふじ」が1コ1000円で売られているとか。

日本の農作物が世界中でどんなに引っ張りだこか、日本の農業技術がどんなに優れているか、そんな話をいたるところで聞かされる。

もちろんそれはそれで結構なことだと想う。

日本の農業が世界に打って出るには、高付加価値商品で勝負するというのも至極まっとうな話だと想う。

だけど、ちょっと待って欲しい。

この国の農業予算は、莫大だ。

毎年数兆円、農業生産の付加価値額にも匹敵するほどの巨額を、農業のために投入している。

そのとてつもない金額の歳出に僕らがギリギリ納得しているとする(全然納得してないけど)なら、それは農業を守ることが僕たちの食料を守ることに他ならないと考えるからだ。

自分たちが食べるものを守るために、僕たちは農業予算のための税金を払っている。

日本のサラリーマンにはとてもじゃないけど手の届かない高級品を作ったり、アラブの王様が贅沢を楽しむために税金を払っているわけじゃない。

日本人が、安くて、美味しくて、安全な農作物を食べられるためなら、場合によっては税負担というカタチで日本の農業を応援することもやぶさかではない。

だけど、それ以外の目的のために、僕たちの税金を使うのはやめてもらいたい。

農業振興という大義名分があれば何でも許されるなどと考えているなら、とんだ間違いだ。
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