プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


テーマ:

 

1921年から1940年までは、満州・朝鮮・台湾(いずれも当時の呼称)からの代表校も甲子園に参加していた。

 

この映画の嘉義農林や大連商は、決勝まで進んだ。

 

その頃の空気っていうか、オリジナルの日本人と外地の人々との関わりがどんなふうだったのか、ほんと、知りたいと思う。

 

特に、台湾の人々。

 

手放しに日本のことを歓迎してくれたなどということはありえないだろうけど、だからと言って日本を排斥しようという機運ばかりでもなかったはず。

 

勝手なイメージだけど、今の沖縄の人たちに近いようなものだったんだろうか。

 

映画なんか観たってわかるはずもないんだけど、妄想を膨らませてみるだけでも興味深い。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「休暇」 の記事

テーマ:


『DEPARTED』
『ディパーテッド』

まさかの3連敗。

僕の週末の2時間半✕3を返してくれ。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回の旅は、日程の前半がラマダン(トルコ語ではラマザン)にかかっていた。

ラマザンの間は、日頃はアルコールに寛容なトルコでも、やや状況は違ってくる。

飲めないということはないんだけど、日没前は普通の飲食店ではアルコールは出さない。

なので、スーパーとかで買ってきて部屋で飲むとか、外国人観光客「だけ」を相手にしているようなバーやレストランで飲むか。

日没まで待つという手もあるんだけど、イスタンブールは夜8時でもまだ明るい。

そんな時間まで真夏にビールを我慢できる?

ともかく。

ラマザン中、ラマザン明けの砂糖祭、平常時の、3つのイスタンブールを見られたのは、けっこう楽しかった。

こんな体験、日本ではできないし、かと言って戒律の厳しすぎる国で味わうのもいやだしね。

貴重な経験。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
トルコは、美味い。 どこで何を食べても美味い。 おおざっぱに言ってトマトひかえめのイタリアンって感じだけど、だしの取り方も上手くって、日本人の口に合う。 グランバザールの近くで飲んだ鶏のスープなんて、和食そのものだった。 そうそう、和食と言えば、トルコで美味いものツートップは、コメとサバ。 ほんと、日本で食べるよりも美味いんだってば。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1,400億円かけて市庁舎を建てるなんていうふざけた議論に対しては、僕はいつも、「横浜の街の景観づくりの観点から、50年、100年の単位で考えないといけない」と言ってきた。

でも、間違い。

訂正。

今年は、夏の休暇をイスタンブールで過ごした。

そこで考えたこと。

街並みというのは、最低でも1,000年、2,000年の単位で形づくられるもの。

世界レベルでは、100年や200年なんていうのは、歴史でも、伝統でも、文化でもない。

イスタンブールの前では、東京も鎌倉も、パリもボストンも、まったくもってショボく見える。

自民党さんやゼネコンさんのためにどうしても市庁舎を建てるっていうんなら、30世紀の人や40世紀の人たちに認めてもらえるような、ちゃんとしたものをつくらなきゃ。

僕たちが無条件に信じている民主主義とか自由とか、市場経済とか平和とか、そういう価値を共有できない時代の人たちに認めてもらって、初めて歴史や伝統や文化になるんだよ。

(↓ガイドブックにも載ってない無名のモスク。こういうのがコンビニみたいな感覚で無数に建ってる)







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
コタキナバルにある二つのシャングリラ、タンジュンアルとラサリアをいちどの休暇でハシゴしたことがあった。

シャングリラって、けっして高級ホテルじゃないんだけど、どこで泊まってもコスパのいい印象がある。

特にラサリアのほうは客層も良く、すごく快適に過ごせた。

山で保護されたオランウータンの赤ちゃん、ダイビングで海亀。

こんな僕でも癒される。

MHの直行便がなくなって日本人比率下がってるだろうから、ますます良くなってるんじゃないかな。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
日本でもLCCのサービスがようやく本格化してきた。

そのおかげで、週末だけで沖縄旅行を楽しむなんてことも、気軽にできるようになってきた。

移動時間で言えば2時間台、交通費で言えば片道1万円ぐらいが、どうにか「気軽」と呼べる範囲内だろうか。

その条件にぴったりはまるのが、今回僕が選んだ式根島。

竹芝桟橋からジェット船に乗って、缶ビールを飲んで一息眠ったら、もう到着してた。

なんとか割引で往復で2万円弱だったけど、シーズンによってはもっと安いチケットもあるらしい。
http://bit.ly/N8e6Wx

で、手つかずの自然、とまではいかないけど、まだまだ全然荒らされてない。

海以外は山、みたいな地形で、島じゅうどこにいても、蝉時雨で耳が痛いほど。

道路沿いでノコギリクワガタとかにも遭遇する。

海が、これまた最高。

いくつかある海水浴場はどれも“天然の良港”みたいな地形で、波もおだやか。

小さな子どもを遊ばせるのにも安心。

それでいてちょっと沖合いに出れば、シュノーケルにはもってこいの岩場。

意外と高緯度なのでそんなすごい魚はいないけど、チョウチョウウオやカゴカキダイぐらいはウヨウヨしてる。

ニシキベラやイシダイに魚肉ソーセージをあげて遊んでいれば、あっという間に時間は過ぎていく。

ビーチに上がればビール。

海の家よりも小ぶりな売店は良心的で、缶ビールは300円とか。

飲んで、寝て、潜って。

1日遊んで日が暮れて、夜はタカベとかイサキとかアカイカとかの刺身。

お好みなら、くさやもある。

「せんば煮」(大阪の船場煮・船場汁とは、似てなくはないけどちょっと違う)っていう和風アクアパッツァみたいなのも、美味かった。

僕はこの島、一発で気に入っちゃったなあ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ほんとは、休暇なんか取ってる場合じゃない。

やらないといけないことが、目の前には山のように積み上がっている。

それどころか、日に日に積み上がっていく。

焦りがつのる。

だけど、そういう時こそ、休まないといけない。

何日間か、横浜を離れます。

ってか、本土を離れます。

より正確には、すでに離れてる。

沖縄とか、そっち方面じゃないけどね。

でも、普通にメールも携帯も届くので、何かあればお気軽にどうぞ。

とりあえず、カラダだけは休ませてもらう。

じゃあね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
カップヌードルミュージアムでは、インスタントラーメン作りが体験できる。

チキンラーメンを作るのはずいぶん先まで予約が一杯みたいだけど、カップヌードルは当日予約で参加できる。

スープをレギュラー、カレー、シーフード、チリトマトから選んで、十数種類ある具(エビとかタマゴとかナルトとか)からは4つ選ぶことができる。

僕はチリトマトのスープに、具は4つともチーズを選んだ。

こないだ自宅でお湯を入れて食べてみたら、けっこう美味しかったよ。

ただ、美味しかったけど、小麦 + トマト + チーズ は、つまりはピザの味だった。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

PROPANEGAS


カップヌードルミュージアム
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html

こりゃあ、楽しい。

世界にひつつだけしかない、自分だけのカップヌードルを作ったり。

なつかしいインスタントラーメンのパッケージを前に想い出を語ったり。

小さい子どもたちが遊べるスペースもある。

僕はなんてったって、『NOODLES BAZAAR』が嬉しかった。

世界8ヶ国の麺が体験できる。

どれもハーフサイズなので、その気になれば全種類だって食べられる。
(僕はミーゴレンとスパゲティはパスしたけど)

特に貴重なのが、上の写真のラグマン。

カザフタンの麺なんて初めて食べたし、ってか、カザフスタンに麺料理があることすら知らなかった。

これは、うどんとスパゲティの中間みたいな料理だった。

まだまだ混雑が続くと想うけど、チャンスがあれば一度足を運んでみて損はないよ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。