プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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教育無償化。

 

そこじゃあ、ないだろ。

 

まず、中学、高校。

 

特に、すぐできるのが、部活の廃止。

 

禁止、とかではないけど、全生徒が半強制的に参加させられる部活、まずはやめようよ。

 

やりたい生徒がやりたいことを、自由に気楽にやれればいいじゃん。

 

まずは体幹づくりから、とか、わけわからんし。

 

部活の場で醸成される先輩・後輩関係も、百害あって一利なし。

 

1年や2年早く生まれたぐらいで、尊敬されるとか、ありえんやろ。

 

一回入ったらやめられないし。

 

2年生の途中から興味持っても、入れないし。

 

ただ楽しくサッカーやりたいだけなのに、全国大会目指せられたり。

 

定期試験の成績は赤点なのに。

 

これ、まずほとんどカネかけずにできる教育改革な。

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教育無償化は、憲法改正なしでも可能。

 

そのとおり。

 

それでも、憲法に書き込む。

 

それは、「教育」が、この国の願いだからだ。

 

「教育」が、この国の形。

 

「教育」が、この国の希望だからだ。

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教育の無償化。

 

なぜ、か。

 

必ずしも、どうしても完全に無償でなければならないということでもない。

 

ただ、この国は教育に全力で取り組むんだという姿勢を、教育を何よりも重視していくんだという国民的共通認識を、明示的に掲げるには「無償化」というのは、とてもわかりやすい。

 

では、なぜ、教育の優先順位をトップ・プライオリティにまで上げていかないといけないのか。

 

理由は、おもに2つ。

 

1つは、資源のほとんど何もない、人口に対して面積も少ないこの国に住む人々が世界で最も裕福な生活を継続(より正確には、復活)するためには、人材の価値をむちゃくちゃに高めるしかないということ。

 

2つめは、にもかかわらず、この国の教育水準が絶望的なまでに暴落していること。

 

平均的なレベルにおいても、エリートのレベルにおいても、研究者のレベルにおいても、アメリカやインドやチャイナなどとは比べるべくもなく、アジア各国からも遠く置き去りにされてしまっている。

 

この国が近い将来に、物理的にか比喩的にかはともかく、もういちど焼け野原になることは避けられない。

 

問題は、そのあと。

 

明治維新後、敗戦後のように、三度立ち上がるには、教育しかない。

 

さもなくば、この国は、滅びる。

 

 

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日本の中学・高校で習うことは、ムダなことのオンパレードなのだけど。

特にムダなのが、「国語」の一部として教えられる「古典」、なかんずく「漢文」。

漢字を日本の音読みどころか、時には訓読みしてしまう。

そして、あろうことか、漢字を読む順番まで入れ替える。

それで何がわかるというのか。

散文どころか、韻文まで。

平仄を無視したものなど、漢詩でも何でもない。

なんでそんなアホなもののために、二度とない思春期のひと時を割かねばならんのか。

迷惑千万。

愚の骨頂。
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謙遜も、逆に親馬鹿も抜きで、娘@中2の英語の成績は、クラスでも真ん中ぐらい。

 

英検の4級と3級の間ぐらいの英語力しかない。

 

こないだ、「うんこくん」と言ってるので何かと思ったら、「unknown」のことだった。

 

ローマ字読みさえできてない。

 

が。

 

テクニックだけ教えたら、それを身に付ける練習だけ1週間ほどやって、準2級まで合格しちまった。

 

教えたこっちがびっくりした。

 

「学校では、過去形はやったけど過去分詞とかっていうのはまだやってない」というレベルで、完了形や受動態満載の問題を解いちまうし。

 

関係代名詞と疑問詞の区別も、まったくついてないし。

 

なんか、すっげーな。

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いや、考えてみたんだけどさ。

 

小学4年生が、「公務員」とか、答えるかな?

 

Just Guess なんだが。

 

「警察官」「消防士」「教師」「自衛官」「横浜市会議員」

 

なんかを、ぜんぶ合算してるんじゃなかろうか。

 

ふつー、小学4年生のボキャブラリの中に、「公務員」はなかろ?

 

ってか、小学生が、区役所の窓口に座ってる公務員になりたいというのは、どうしても想像できん。

 

あるいは、外務省に入ってアジア大洋州局長にまで上り詰めて、日朝拉致被害者返還交渉に携わりたがっている姿もイメージできない。

 

うーむ。

 

むずかしい。

 

Youtuber なら、そりゃそうだろう、ってことなんだけどね。

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「Youtuber」。

 

小学生のなりたい職業、第3位。

 

すばらしいね。

 

1位の「サッカー選手」とか2位の「医者」よりも、ずっとずっとすばらしい。

 

誰かに雇われたり。

 

くだらん資格を取らされたり。

 

日本の枠内に閉じこもったり。

 

そういうのとは全然違う、超絶クリエイティブな世界。

 

ってか。

 

化石のようなおっさんたちが、3位にYoutuberが入ってきたことを嘆くのは、勝手。

 

でも、どう考えても、4位に「公務員」が入っていることのほうが大問題だと思う。

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組体操のピラミッド。

最低でも、2段にはなる。

その場合、最下段の2人で上の1人分の体重を支えることになるので、最下段1人あたり0.5人分の体重がかかる。

3段だと、最下段が3人で2段めが2人、いちばん上が1人なので、最下段への体重のかかりかたは1人あたり1人。

同様に計算すると、5段で1人あたり2人分の体重を支えることになる。

特に鍛えているわけでもない生徒にしてみれば、これぐらいでもけっこうきつい。

それが10段になると、1人あたり4人分!

想像してみてよ。

四つん這いになった自分の上に、自分の体重4人分の人間が乗っかることを。

こりゃあ、バランス云々抜きでも、支えきれる気がしない。

普通に、バカだろ。

でもね。

これ、組体操とかピラミッドだけに問題を矮小化しちゃあいけないと思うんだ。

体育祭なんて行事がすべての学校にあること自体を疑わないといけない。

体育祭のために、その前の2~3ヶ月はすべての体育の授業が体育祭の練習に充てられる。

場合によっては、体育祭のために他の授業の時間を削ったりまでする。

大丈夫か、この国の学校教育。
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やっぱし、いよいよ寿命が近づいているのかな、と思う。

僕の知っていることを、すべて娘に教えたい気持ちが抑えきれない。

もちろん、僕の知っていることの中には、彼女には何の役にも立たないものもいっぱいある。

そもそも、全部なんて教え切れるわけない。

でも、せめて、学校で習うお勉強に関することぐらいは、すべて教えてやりたい。

三角関数も含めて。

くだらんことで、困らせたくない。

どうすればいいんだろうなあ。

僕のこの願望、娘にはとんだ迷惑だろうしな。
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私大文系への助成廃止とか、大学を職業訓練校に、とか言うじゃん?

いかにも、僕が賛成しそうな、合理的な提案。

でも、現時点でそれをやってしまうのは、僕は反対。

まだ、そこまで踏み込むのは早い。

僕は、国でも企業でも、組織の強さとは多様性のことだと思ってる。

「今の時代」に求められる能力を持つ人材だけがどんなに多くても、国際競争で勝ち残っていくことはできない。

彼らは10年後には、陳腐化した能力しか持たない人材の塊になる。

たった10年後の想像もつかない世界に1人の人間が確実に対応するなんてことは不可能なわけで、それには国民の多様性で当たるしかない。

たとえトヨタとソニーがダメになったとしても、Air Kとピカチュウが日本の魅力を支えてくれるような、そんな多様性を育てていかないといけない。

そのためにも、4年間遊んでるだけ、の若者をたくさん抱えておくことは、とっても大切なことだと思う。

ここをあきらめるということは、この国を完全にあきらめてしまうということに他ならない。

それは、最後の最後だ。

日本には、まだコンマ何パーセントかもしれないが、まだ可能性が残っている。

まだ、早い。
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