プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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アメリカの離脱は、TPPにとっては、朗報以外の何物でもない。

 

TPPは元々、ニュージーランド・チリ・ブルネイ・シンガポールの4ヵ国が、関税撤廃を目指して始めた貿易協定。

 

そこに聖域だの何だの、わけわからんものを持ち込んだのがアメリカで、そこに乗っかったのが日本。

 

だから、TPP本来の姿に戻るという意味で、アメリカの離脱は歓迎すべきこと。

 

あとは、日本が抜ければ完璧。

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安倍さんの真珠湾慰霊。

行く必要なんかなかったけど、スケジュールに入れちゃってたから、行った。

それだけのこと。

相手の大統領まで巻き込んどいて、キャンセルもありえんしね。

意味なんかない。

いや。

もちろん、スケジュールを入れた段階では、意味はあった。

大きな意味、意義。

11月17日 ニューヨークでトランプさんに会って、日露協調の許可をもらう

11月19日 リマでプーチンさんに会って「トランプさん、OKだってよ」と伝える

12月15日 山口百恵でプーチンさんに会って、色丹・歯舞を返してもらう

12月17日 真珠湾に献花、オバマさんに会って、日露協調でも日米同盟不変をアピール

っていう流れの予定だったからね。

どこでどう狂ったか、3番目が吹っ飛んじゃったから、それを受けた4番目はまったく無意味なものになってしまった。

まあ、いいんじゃね。

行っといてマイナスはないし。
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オスプレイ。

① 墜落前から反対で、墜落後も反対な人

② 墜落前は反対で、墜落後は賛成な人

③ 墜落前は賛成で、墜落後は反対な人

④ 墜落前は賛成で、墜落後も賛成な人

沖縄でも、沖縄以外でも、ほとんどは①か④のどちらか。

②は、まあ、いないとして、③もほとんどいない。

墜落原因の解明に取り組んだり、飛行を自粛したりしても、①の人たちが翻意することは、まずあり得ない。

であれば、飛ばすのが正解ということになる。

それだけのこと、と考えているんだろう。
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本来なら、このタイミングまでにとっくに、反省文を書いていなければならない。

なぜ、こんなにも壮大に、予想をハズしてしまったのか。

ほんとに、情けない。

恥ずかしい、みっともない。

ただ、今でもほんとに、わからない。

トランプ新大統領下、極東からも中東からもアメリカが手を引いて行く中で、日露の協調なしでどうやって安全保障を維持していくのか。

実利があれば、開戦寸前まで行ったトルコとですら手打ちできる現実路線のプーチンが、いったい何に拘ったのか。

ニューヨークでトランプに逢うまではシナリオ通りに物事が進んでいたのに、リマでプーチンに何と言われてしまったのか。

連戦連勝の安倍外交チームは、どこでどう間違えたのか。

あたりまえのことだけど、安倍さんは僕以上に、何十倍も何百倍も、途方に暮れていることだろう。

手の打ちようがない。

反省すらできない。

溜息・・・。
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経済協力だけ食い逃げされる、北方領土は帰って来ない。

そういう論調があるれている。

またもや、極めて優秀な安倍外交スタッフのGood Job。

世論操作、マスコミ操作に、まんまと成功した。

だって、二島しか帰って来ないんだもん。

もし事前の期待が二島だったら、実際に二島しか返してもらえなかった時、「なぜ四島じゃないんだ!」という批判に晒されることになる。

それに対して、期待のハードルを「食い逃げ」にまで下げておけば、二島でも帰って来れば、「よくやった」ということになる。

少なくとも、四島一括論者たちを大人しくさせることはできる。

うまいよなあ。

トランプ次期大統領は、国務長官にティラーソンさんを選ぶことで、明確にロシアを同盟国に位置付けた。

ロシアから見れば、アメリカの同盟国なら、日本も同盟国だ。

朝鮮半島有事に備え、日本との協調体制を構築しておくことは、ロシアにとっても国益だ。

僕は、二島返還について、今でも楽観的だ。

「ティラーソン国務長官」で、その確信の度合いを深めた。
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ドナルド・トランプ候補の政策は、アメリカを「世界唯一の超覇権国家」から、身の丈にあった「北中米の地域覇権国家」に変えて(戻して)いこうというもの。

 

NATOなどなくとも、欧州の安全保障は欧州連合軍が守れば良い。

 

中東は、エジプト・イラン・トルコ・サウジ・イスラエルが共同して担当する。

(これらの国々が直接結びつくにはかなりのハードルがあるので、ロシアが接着剤になる)

 

東アジアは、6ヵ国協議の枠組みをダミーに使いつつ、日本・韓国・チャイナ・ロシアがバランスを取りながら安定を保つ。

(ここも直接には結び付けないが、北朝鮮をいわば「負」の接着剤にする)

 

そこんとこを睨んだ動きが、今週末からいよいよ活発になる。

 

ひょっとしたら、ひょっとするよ。

 

ウラジオストックであらかた握っておいて、12月に山口で電撃発表、とかね。

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プーチン大統領が、北方領土の等面積分割に言及というニュースが飛び込んできた。

ロシアも、今回ばかりは本気だ。

シェールガス革命で二束三文になった天然ガスをチャイナに買い叩かれないためには、どうしても日本という販路を確保する必要がある。

おそらく、ロシアとしては最大限の譲歩だろう。

日本にとっても、ここらへんが落としどころ。

条件付きで、呑んでもいい。

択捉海域の漁業権と、北方四島の相互非武装・軍治中立化。

事実上の三島返還を持ち出すということは、得撫島以北を領有するロシアにとって四島はもはや核心的権益ではないということだろう。

あとは、メンツの問題だけ。

立ててやればいいじゃないか。

そんなとこで意地を張るより、後顧の憂いを断って仮想敵たる特アと全力で対峙することのほうが、よっぽどだいじだと思うよ。
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外務大臣公選制みたいなことをぼんやり考えている。

いや、公選制でなくてもいいんだけど。

政権や首相の交代とは別に、最低でも5年ぐらいは任せられる人。

首相がころころ替わるのはそれこそが民意だからどうでもいいんだけど、外交の軸だけはブレないようにしないとさ。

民意に任せると、ほんとにころころ替えられちゃう。

そうそう。

首相がころころ替わるのは首相や政治家のせいだと想ってる人もいるけど、悪いのはもちろん、有権者だよ。

どうせ1年後には支持率20%とかに叩き落とすくせに、就任当初は60%とかに持ち上げちゃうんだもん。

民意を受けて首相になったんだって、勘違いしちゃうのも無理ないって。

そか。

じゃあやっぱ、外務大臣公選もダメだな。

総選挙がだめなら、じゃんけんか、オーディションしかないね。
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アメリカが第3遠征海兵隊を沖縄からグアムに移すと決めたということで、大騒ぎになっている。

何をいまさら?

そんなの、遅くとも2006年までにはわかりきっていたこと。

5000億と言われる辺野古利権のために裏でがんばってきた連中が、ついにあきらめたということでしょ。

ヴァカなの?

死ぬの?

勉強してくれ。

http://ameblo.jp/propanegas/entry-10408532384.html

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PROPANEGAS-エルドアン

バカの壁の同じ側にいる人なのか、向こう側にいる人なのか。


別の言い方をするなら、価値観や情報量(あるいは情報の内容)がどれくらい僕と共通しているのか。

国際政治・国際経済の観点でどの国に注目しているかを聞くのがいい目安になると、経験上想っている。

ロシアやブラジルの話が出てくる人とはたぶん共感できるし、逆に「上海はすごい」とか「インドはまだまだ伸びる」なんてことを話題にしたがる人に出くわすと、シラけるのを通り越して逃げ出したくなる。

コンゴ(民)だとかクロアチアの話をする人とは、話は合わないかもしれないけど、好奇心は掻き立てられる。

僕が注目しているのは、イランとかチリとかもあるけど、やっぱりトルコ。

GDPを微分したものが成長率だとすると、成長率を微分したような、「勢い」みたいなものもあるはず。

そんな経済指標は存在しないし、もちろん厳密に数学的な意味での微分でもないけど、アンテナを広く張っていれば感じ取ることができるんじゃないだろうか。

そうした可能性を、僕はトルコに感じている。

2050~2100年の日本の運命は、トルコとの友好関係で決まるんじゃないかとすら想う。

だから、「菅首相とエルドアン首相、アフガニスタン支援で緊密に協力で一致」なんてニュースが入ってくると、ひとりで小さくガッツポーズしてしまったりする。

日本外交、珍しく GOOD JOB。

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