プロパンガス

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シリアについては、「アサド+クルド連合(powered by Russia and Iran)による内戦終結に対して、アメリカは反対もしないけど、賛成もしないよ」という意思表示だったんではないかというのが、今の僕の仮説。

 

結局のところ、アサド抜きではシリアはまとまりようもなく(イラクのようになってしまう)、アサドに任せるというのが消去法で残る選択肢。

 

ただ、当然のことながら、アサド政権によるシリア再統治からは想定内外の問題が無数に噴出することが予想され、そういうことにはアメリカはかかわりたくない。

 

あくまでも、ロシアに責任を取らせる。

 

アメリカは、「アサドが良いと積極的に考えてるわけではない」という意思表示のために、トマホークをぶち込んだ。

 

じゃあ。

 

北朝鮮については、いったいどうなのか。

 

「ロシア」を「チャイナ」に置き換えれば、それで説明がつくのか。

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北方領土の件。

 

まとまるかどうか。

 

プーチンが強硬だとか、どうとか。

 

こらは、米大統領選の結果を見なければ、何とも言えない。

 

トランプが勝てば、世界の流れは軍縮。

 

ロシアはくだらん軍拡競争に地域紛争に巻き込まれることなく、経済問題の克服に集中できる。

 

そのためには、特に極東開発にお金をつぎ込ませるためには、日本を抱き込むのが良い。

 

日本にとっては、アメリカが極東アジアでもプレゼンスを意図的に減らしていくということになれば、それとは無関係に暴れる連中に対する備えが一層必要になるわけで、手打ちできるところとは手打ちしておいたほうが良い。

 

その互いの思惑が一致するのが、北方領土。

 

トランプが負ければ、オバマがどうにか食い止めていた、911以降の軍拡の流れが再び活発化してくる。

 

ロシアも日本も、旗幟をより鮮明にしておく必要がある。

 

なので。

 

トランプが勝てば、まとまる。

 

トランプが負ければ、まとまらない。

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国後島は、行政区分としては2つに分かれている。

 

南西側半分が泊村、北東側半分が留夜別村。

 

ざっくり言って、知床岬の先端と色丹島の北東端を結んだ線ぐらいが境界になっている。

 

このうち泊村部分を、歯舞、色丹とセットで返還してもらおうというのが、2.5島返還論。

 

僕は、現実的な落とし所としては、けっこうこれでいいんじゃないかと思ってる。

 

これなら、ロシアは軍事的に重要な国後海峡(国後島と択捉島の間)を確保することが出来る。

 

日本は、唯一の空港・メンデーエフ空港も、最大の港・集落である古釜布も押さえることが出来る。

 

ここまでいけたら、僕は1月の衆院選では安倍内閣を信任してもいいんじゃないかと思ってる。

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サウジ、ロシア、カタール、ベネズエラが、原油産出量凍結で合意。

ひっでえな、これ。

しかも、イランやイラクの同意が条件ってwww

そもそも、ドーハでやるのに、UAEやバーレーンすら入ってないし。

で、実現したとしても、減産ではなく、過去最高の1月水準で凍結。

もはや打つ手が何もないことを晒しただけ。

ってかさ。

サウジ、いつから原油価格下落を止める側に回ったの?
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別に穿った見方しなくても、深い洞察がなくても。

OPECの原産合意どころか、サウジとイランが同じテーブルにつくことすらなくなったわけだから、そりゃあ原油は下がるよな。

どうでもいいけど、ホルムズ海峡封鎖とかって騒いでる人たち、何なの?

誰が?

何のために?

封鎖するの?
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なるほどね。

サウジが喧嘩を売った相手は、イランじゃなく、アメリカ。

どこまでコケにしてくれんねん。

うちとイラン、二股とかありえんからな。

さあ、どっちを取るんや。

と。

とりあえず経済面では、アブラの叩き売り合戦。

だから、中東緊張でも、逆に原油下落。

奥が深いね。
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サウジとイランの件。

シャレにならんなあ。

サウジが完全に、アメリカの中東での影響力に見切りをつけた。

自力でなんとかするわい、ってことだろう。

サウジ国内にありながらシーア派が多く、油田地帯でもある東部。

そのエリアと接し、やはりシーア派が多いバーレーン(王族はスンニ派)。

このあたりが係争地になるかもね。
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映画まで作って盛り上がっちゃってさ。

トルコの友人を自認するなら、もうちょっとなんとか、力になれないか考えてみようよ。

ロシアとの間を仲裁するような働き、あってもいいんじゃないの?

日本はG7の中で唯一NATOに加盟していないという、特殊な立ち位置にあるわけだから、これを活かさない手はない。

シリアの行く末にこれといった利権を有していないことも、ここでは強味になる。

ってまあ、期待しすぎかな。

そもそもシリアで何が起きているのかさえ、まともに理解できてないもんね。
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フランスは、パリのテロをダーイシュ(イスラム国、IS)の犯行だと断じている。

勝手に決めつけているだけではなくダーイシュの側からも犯行声明が出ているので、フランスによる空爆は正当防衛。

ドイツがフランスからの協力要請に応じているのは、NATOに定められている集団的自衛権の発動なので、正当防衛の範囲内。

イギリスも同じ。

ロシアがダーイシュおよび「シリア反政府組織」とやら(アルカイダやアルヌスラ)を空爆するのは、シリアの正統政府たるアサド政権からの要請を受けたものなので、これも合法的なもの。

パリのテロの前のアメリカによるダーイシュ空爆は、何の法的根拠もない、はず。

もちろんアメリカもNATO加盟国なので、テロ以降はその枠組の範囲内での行動と言えなくはないんだけどね。

でも、アメリカは対内的にも対外的にも、NATOによる集団的自衛権の発動として行動してるとは言ってないから、うーむ、どうなんだろうね。

とりあえず、テレビでも新聞でも、そのあたりを踏まえて報道してもらいたいな。
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2つの疑問。

なぜ、フランスだったのか。

ISにとって、フランスは敵の1つには違いないだろうけど、いちばんの敵ではない。

今ISが苦しめられている相手はロシアであり、イランであり、クルディスタン。

何らかの攻撃を仕掛けるなら、そっちが先なはずじゃなかろうか。

ベルギーの策源地からの攻撃がやりやすかったというぐらいしか、僕にはフランスが選ばれた理由がわからない。

それから、もう1つ。

なぜオランドはこれほどまでに自信たっぷりに、ISの犯行だと断言することができるのか。

これだけの組織立ったテロを支配地域外で実行するには相当の準備が必要だが、それだけの力がほんとうにISに備わっているのか。

全盛期のアルカイダですら難しい。

で、これだけのことをやらかしながら、ISは何も見返りを得ていない。

犯行声明も、ウソ臭い。

ISが敵でもないアメリカを名指しするというのは、どうも合点がいかない。

僕には、多くのフランス人が犠牲になったという以上のことは、何もわからない。
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