プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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名を捨て実を取る政策が採れないものかなと思う。

20年前ならともかく、今の、そして近い将来の日本に、北方領土を奪還しうるだけの外交力があるとは、僕には到底、思えない。

ならば。

70年近く実効支配を続けているロシアの主権・施政権を名目的に認めた上で、ほんとに日の本にとって重要な条件だけを飲んでもらうというのは、選択肢になりうるはす。

個人的には、漁業権なんてのにもこだわらない。

カニもタラも、ロシアの船から買えばいいだけのこと。

そんなことよりもっと欲しいのは、北方4島と南サハリンの非軍事化。

それだけで、この国はもっと動き易くなる。

北の憂いを裁って、南に備える。

それって、4島の領有権なんかより、ずっと価値があると思うんだけどなあ。
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マイレージの端数を、寄付できないものか。

たとえば僕のJALマイレージバンクのアカウントには、2754マイルのポイントがある。

JALに乗ることとはまずないんだけど、キャセイに乗った時のマイレージはここにつけてある。

ところが、この2000マイルや3000マイルなんていうのは、ほとんど使い道がない。

使わないまんまに期限切れを迎えるか、さもなくば、忘れ去られるか。

もったいない話ではある。

で。

このマイレージ、そういう人たちの分を全国から集めて、それに相当するものを寄付に充てるような仕組は作れないだろうか。

もちろん、マイレージを発行している航空会社の協力が不可欠になる。

本来、別々の会員のマイレージを集めて特典航空券やその他のサービスなどと交換するということは制度上認められていないわけだから、きわめて特例的な扱いだ。

ただ、誰もが直接自分の懐を痛めることなく拠出できるポイントを持ち寄ることで寄付に充てることができるなら、航空会社としても社会的貢献の見地から検討の余地はあるかもしれない。

Tポイントとかヤマダのポイントとか楽天ポイントでもかまわないんだけど、ある程度まとまらないと使い道のない航空会社のマイレージが、このアイデアにはいちばん向いているんじゃないかと想う。
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池田信夫さんが、彼のメルマガで「もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら」というフィクションを連載している。
http://bit.ly/91iCuK

言うまでもなく「もしドラ」のパロディなんだけど、パロディの一言で片付けるには惜しいぐらい、ものすごくよく出来ている。
http://amba.to/frfBE6

おもしろい。

有料のメルマガでの連載なのでネタバレは避けるけど、このフィクション、実はかなりの部分が今後、現実になっていくんじゃないだろうかと想う。

僕はフリードマンを読み込んでいるわけじゃないけど、それでも第1話(この回だけ無料でブログで読める)で小泉進次郎首相が挙げた10の政策は、日頃から僕が求め、このブログにも書いていることばかりだ。

 1.農業補助金の廃止
 2.関税の撤廃
 3.最低賃金の廃止
 4.企業に対する規制の撤廃
 5.政府による電波の割当の廃止
 6.公的年金の廃止
 7.職業免許の廃止
 8.教育バウチャー
 9.郵政民営化
10.負の所得税

全部、賛同できる。(敢えて言うなら、相続税と贈与税の所得税への一元化を盛り込みたいぐらい)

僕だけじゃなく、まともにものごとを考えている人なら、きっとみんな大賛成だろう。

僕がえらいわけでもなんでもない。

そして。

このうちの1つとして実現の可能性がないことを考えると、やっぱり日本はいちど破綻するしかない。

2015年じゃなく、2011年にやれれば、ずっとずっと傷は小さくて済むんだけだなあ。
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劇的に、ではないけれど、ひょっとすると日本の物価水準を数%~10%くらい押し上げられるかもしれない秘策を思い付いた。

何を隠そう、デノミ。

デノミってのは、通貨の呼称を変えるだけだから、本質的には物価上昇圧力にはなりえない。

自販機だとかATMだとかの特需を除けば、景気浮揚効果もほとんどない。

ただしそれは、10分の1とか100分の1とかいう、ゼロを取るタイプのデノミの場合の話。

で、僕が思い付いたのは2分の1、つまり現100円=新50円にするようなデノミ。

たとえばコンビニで弁当を買う時、398円なのか498円なのかはほとんど気にならないのに、ファミレスのランチセットが980円なのか1080円なのかでは、贅沢感というか割高感が全然違う。

合理的な理由は何もないのに、大台が変わるとずいぶん高く感じる。

そのために、ほんとなら1050円ぐらいで売りたいものを980円とかで売っている店や商品はすごく多い。

これが2分の1のデノミをすることで、これまで980円で売っていたものは、そのままでも490円、上手くいけば500円か、ひょっとすると598円とかに便乗値上げできるかもしれない。

それぐらい、大台変わりのインパクトは大きい。

もっと言うなら、現100円=新45円とか、ヘンテコな数字にするとより効果的かも。

新980円で売られているものは、頭では旧2218円だとわかっていても、それでもずっと手が出しやすくなる。

副作用も少なそうだし、やってみる価値はあると想うんだけどね。
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いわゆる「若肉老食」問題。

団塊世代以上が豊かな老後を送るために、30代以下の世代が徹底的に搾取される。

この圧倒的な世代間格差、もちろん原因は様々。

そのうち、政治的原因については、こうなってしまうのは当然。

団塊世代上は、もともとの人数が多くて、投票率も高い。

30代以下世代は、もともとの人数が少なくて、投票率も低い。

政治家が、どっちのほうを向いて政治をするかは、明らか。

投票に行く団塊以上世代が喜ぶような施策だけを打ちまくる。

30代以下世代に憎まれようが嫌われようが、痛くも痒くもない。

世代間格差は、ますます開いていく。

これを解消するために、「年齢別選挙区」の導入を提唱する人もいる。

すばらしいアイデアだと想うけど、団塊世代以上だけを見て政治を行っている政治家にこんな制度の実現を期待するのは、泥棒に縄を綯わせるほど難しい。

じゃあ、どうやって「若肉老食」から脱するのか。

これを考える時、間違ってはいけないのは、団塊以上世代は何も悪くないということ。

投票所に行って1票を投じるという当然の権利を行使しているだけの団塊以上世代を責めるようなことがあってはならない。

彼らはほめられこそすれ、責められるようなことは何もしていない。

今やるべきことは、30代以下世代の人たちが、投票に行くということ。

選挙権を行使するという、そんな簡単なことで世の中や自分の将来が変えられるにもかかわらず、選挙権を放棄するなんていうもったいないことをしないよう、しっかり呼びかけていくこと。

30代以下の人たちに、とにかく選挙に行って欲しい。

誰に入れたってかまわない。

タレント候補でもかまわない。

彼らが投票に行くようになれば、彼らを無視できないことがわかれば、かならず彼らの利益の実現を訴える政治家が出てくる。

とにかく、選挙に行こう。



7月の参議院議員選挙に向けて、僕はそういった問題意識を共有する

 ゆざわ大地(湯澤大地)
さんと一緒に、「若者よ選挙に行こう」と訴えていこうと想う。
http://bit.ly/bjoOZ9
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おとといも書いた『産業構造ビジョン』について。

酒井英禎さんという方が、別の切り口から論じている。
http://bit.ly/bMmFI2

インターネットも携帯電話もない時代を生きてきた人、バブルの成功体験を引きずっている人ではダメだ、と。

そういう世代の中にも、例外的に日本の将来を語ることの出来る人がいないとは言わない。

でも、「その世代の人たちだけ」で語り合っても、これからの日本を支えていくすべなど、何も出てこないのは火を見るより明らか。

じゃあ、誰ならいいのか。

上記ブログとかぶるけど、私案を挙げとく。

池田信夫さん
池尾和人さん
吉崎達彦さん
山口正洋さん
夏野剛さん
松本大さん
赤木智弘さん
堀江貴文さん
藤沢数希さん
宮台真司さん

あと、可能なら
藤田晋さん
三木谷浩史さん

たぶん、人数的にもこのへんが限界。

司会進行役は、吉崎さんかな。

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経済産業省の『日本の産業を巡る現状と課題』(通称:産業構造ビジョン)の評価が高い。

http://bit.ly/bBrX4q


ただ、評価が高いと言っても、序文と「1.日本経済の行き詰まり」「2.産業構造全体の課題」「3.企業のビジネスモデルの課題」「4.企業を取り巻くビジネスインフラの課題」まで。


それまでの部分と何の脈絡もなく登場する「5.諸外国の産業政策の積極化」と、1~4を完全無視して5だけから導き出されている結論部分「6.日本の産業構造の方向性」には、脱力。


「くそっ!なんでやねん!(高音域で)」 by チョコレートプラネット


で、池田信夫さんもこのレポートについてブログを書いてるんだけど。

http://bit.ly/c9Adpj


『負の産業構造ビジョン』なんてタイトルだからかなりネガティブなことを書いているのかと想いきや、それがなかなかそうでもない。


むしろポジティブ。


1~4と5・6がいきなり乖離している背景を推測した上で、新たな提言をしている。


勝手に要約すると、「日本の産業政策は、成長産業を育てるのは絶望的にヘタクソだけど、歴史的使命を終えた産業のソフトランディングには長けたものがある」ということになる。


その上で「経産省はターゲティング政策はもうやめ、流通やITゼネコンなどを整理して優雅に衰退させる『負の産業構造ビジョン』を立てたほうがいいのではないか」と。


おおっ、それいいじゃん。


これは、民間というか、市場にはない機能。


歴史的使命を終えた産業のソフトランディングこそ、政治の出番かもしれない。


賛成。




ちなみに『金融日記』の藤沢数希さんはtwitter上でこのレポートを「普通に読めば徹底的な金融資本主義によって国内のM&Aを加速し大規模なリストラを断行して、法人税・所得税を香港並にして世界から企業と富裕層を呼び込むのが解だとしか思えない」と評している。






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いったいこれから日本はどうすればいいんだろう。


これは、志ある仲間と集うたびに交わされる言葉。


リフレ。


高付加価値農業。


環境技術。


介護・医療。


観光による地域振興。


インフラ輸出。


ましてや木材自給率向上。


それらがこれからの日本経済の牽引役として屁の突っ張りにもならないのは、まともにモノを考えている人たちの間では当然の共通認識。


では、いったいどうすればいいのか。


これといったアイデアは、まったく出てこない。


傍論として語られるのは、教育の重要性と世代交代の必要性。


ただ、それはは必要条件であっても、十分条件ではない。


皆、途方に暮れる。


どうしていいかわからない。


絶望感に打ちひしがれる毎日。




だけど、2009年も暮れの暮れになって、やっとわかった。


どうすればこの国がもういちど輝けるか、そんなこと、僕らにはもともとわかるはずなどなっかたのだと。


僕にも、僕の周りの仲間にもわかるはずない。


大学の教授にも、霞ヶ関のお役人にも、わかるはずない。


いわんや、小沢チルドレンをや。




たぶん、誰にもわからない。




それはきっと、この国にまだまだ数多埋もれている才能とひらめきと、たゆまぬ努力とハングリー精神と、技術や知性の蓄えが切磋琢磨しあうなかで、おのずから生まれてくる。


国のなすべきは、彼らの邪魔を決してしないこと。


障害や規制を着実に取り除いていくこと。


そして、「出る杭を打たない」文化と風潮を育てること。


ホリエモンのような犠牲者を2度と出してはいけない。


彼の営みに犯罪性のものがあったとしても、彼を罰することの弊害のほうがはるかに大きかった。




2010年、想う存分暴れるがいい、日本!






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『不必要なことをしない政府』


コピーのセンスは最悪中の最悪ながら、この自民党の目指す国家像、方向性は悪くない。


国が成長するためには、余計なことをするな、ということ。


やるとするなら、競争の障害や規制を取り除くということ。


誰もが高給で働けるようになどということを国が実現しようとすると、結局企業の経済活動を阻害することになる。


働けない人が出てきたり、安い賃金で働かされる人が出てくることを容認し、そういった人たちを別枠で支援するほうがトータルでは安くつく。


どの時代にどんな産業が隆盛を極めるのか、そんなことは予想できるものではない。


そうすると、どんなものが出てきても対応できるよう、教育にこそ力を入れるという国家像だ。


すばらしくまとまった文章があるので、ぜひ読んでもらいたい。

http://bit.ly/7qOH0c


国に邪魔さえされなければ、日本の企業はまだまだやれる。


めまぐるしい経済発展の結果、アジアが、そして世界が、日本というガラパゴスに追いつきつつある。

http://bit.ly/5Hcgv3




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これは専門的な知識がないと論じられないテーマ。


なので、「政策提言」などではなく、「根拠薄弱な想い付き」として。


普天間の移設先候補として、嘉手納の名前が挙がっている。


その上で、嘉手納の航空機の離着陸訓練などは関西国際空港に持っていくと。


基本的には、いい案だと想う。


ただ、関空も悪くはないけど、茨城空港のほうが、もっと良くない?


ターミナルとか整備したのはいいけれど、民間空港としてはまったく機能しないことが確定。


なら、茨城空港という名の百里基地、これはやっぱり軍事基地として利用したほうがいい。


官民共用なんていう妄想はさっさとあきらめてさ。

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