プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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地球が温暖化しているかどうかは、よくわからない。

クライメート・ゲートみたいなインチキがあったのは事実だし、都市化やコンクリート被率の上昇のせいでデータそのものが正確に取れないということもある。

仮に温暖化しているとして、それが人類による二酸化炭素排出が原因かどうかは、よくわからない。

二酸化炭素濃度と気温の相関関係を表すようなグラフはよく目にするけど、だからと言ってそこに因果関係があるかどうかはわからない。

さらに、温暖化が進行したとして、それが人類全体にとってネットでマイナスになるのかプラスになるのかは、わからない。

海面上昇で被害を受ける地域もあるだろうが、温暖化でシベリアの永久凍土が融けたりしたら、ロシアの南下策なんてものがなくなったりして、世界平和にはプラスかもしれない。

さらにさらに、温暖化による被害が甚大だったとして、ならば温暖化を食い止めたほうがいいのか、あるいはそんなことにコストはかけず、大防波堤を築いて海水の流入を阻止するほうが安価に上がるのか、そういう比較の議論もされていない。

そして、それより何より、仮に二酸化炭素の排出量を減らしたとして、温暖化に歯止めがかかるのかどうかがわからない。

自然界には、いちど慣性がついてしまうと、あらたに力を加えなくても継続してしまう運動はいくらでもある。

温暖化とやらがそれでないという保証は、何もない。

そういう、わからない、わからない、わからない、何もわからないことのために、どんだけのコストをかけようとしているのか。

よその国がやるのは勝手だが、世界一のエネルギー効率を実現している日本が、わざわざそんなものに参加する必要はまったくない。
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チリ沖地震の影響で、今朝は北海道から関東の太平洋岸で津波が観測された。

最大1mくらいの津波が押し寄せる可能性があるということで、津波注意報が出されていたが、人的にも物的にも大きな被害は報告されていない。

ま、あたりまえと言えば、あたりまえ。

事前に予期できる1mぐらいの潮位上昇など、いかようにも対処できる。

毎日の干満の差よりも小さな変動だ。

百万歩譲ってIPCCの煽る温暖化とやらが本当だったとしても、それによってもたらされると言われる数十㎝の海面上昇など、怖るに足りない。

備えるまでのことだ。

そのコストは、二酸化炭素排出を抑制するなどというバカげたドMプレイなんかとは、比べものにならないくらい安上がりだ。
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ヨーロッパの国々が高緯度に位置するわりには気候は温暖だと、中学校でも習う。

曰わく、イギリスは北海道ほど寒くない、など。

それは、メキシコ湾流から名前を変えた暖流、北大西洋海流の暖かさを偏西風が運ぶせい。

きわめて特異な地理的条件に支えられて、ヨーロッパの人々の生活は成り立っている。

で。

脱CO2原理主義者たちは、地球が温暖化するとこの北大西洋海流が消滅し、ヨーロッパはかえって寒冷化すると主張する。

温暖化することは地球全体で見れば、あるいは地球の生態系全体にとっては、明らかにデメリットよりもメリットのほうが多いのに、ヨーロッパのためにCO2出すなとか、勝手なことを言う。

ツバルが、とか、北極の白熊が、とかわけのわからんことを喚きながら、ヨーロッパのエゴを押し通そうとする。

しょうがないじゃん。

北(高緯度)にあるんだから、寒くて当然だろ。

どうしてもCO2を減らして欲しいなら、そのせいで発生するコストとか経済成長抑制分、カネ出すからやってくれって頭下げて頼むのが筋ってもの。

何が悲しくては、日本みたいな省エネ最先進国が排出権とか買わされるんだよ。

わけわかんね。

百万歩譲って、「地球がほんとに温暖化しているのかどうかは、よくわからない」「仮に温暖化しているとして、それがCO2のせいだかどうだかよくわからない」「仮に温暖化がCO2のせいだとして、排出を抑制しても温暖化に歯止めをかけられるかどうかわからない」ってことに目をつぶったとしても、それでも温暖化騒ぎはタチが悪すぎる。

2週間も続けてこんな大雪が降ってるっていうのにさ。
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このブログの『愛読者』のFacebookへの投稿(にしては、かなり長い)を、本人承諾の上でここにコピペする。

日頃のプロパンガスの主張とほぼ完全に一致ししていて、すごくよくまとまってる。

「それって、ただの手抜きじゃね?」とか言わないの、ってか言わせな~い。(←嫌いじゃなかったんだけど、完全に消えちゃったね)

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毎日暑いな~。ホントに暑いな~。ちくしょ~め。朝からウダウダ書いてやるぅ。

しかしねぇ、、、この暑さを「地球温暖化だ!」ってすぐに結び付けようとする短絡的思考の人があまりにも多いね。
ヒートアイランド現象は確かに起こってるんだろうけど、それは地球温暖化とはまったくの別物。別問題。
脳ミソが政府とマスゴミの情報に感染したらその区別もできなくなるらしい。
じゃあ仮に「今年は冬が長かった。春には梅や桜の開花も遅かった。梅雨明けも遅かった。」と本当の事を少し並べたあとで「つまり実は今、地球は寒冷化してます」なんて適当な報道されたとしても、それもまた鵜呑みにして信じてしまうんだろうか。
巧みな映像と言葉で凄いトリックを本気で全力で使ってくれるからこれは無理もないのか?
あいつらなかなかやるわ~。その辺についてはまたの機会に突っ込むことにしよう。

ま、少なくともCO2の量なんて地球全体の温度にはほとんど関係ないだろ。影響はゼロではないが無視できるレベル。
難しい話ではない。中学校の授業を忘れた人は「空気中の成分」について習ったのをもう一度思い出そう。
水蒸気を省くと大雑把にいうと78%くらいが窒素で酸素が20%ほど。CO2は約0.03%。そう。たった0.03%。
何も先生が嘘を教えたわけではなく、紛れもなく古今東西認められている事実。
ってなわけで、これっぽっちの数値では温暖化の決定的要因には到底成り得ない。

CO2排出削減なんてしようとしてるのは世界的に見ても日本だけ
近年の国別排出割合は、中国とアメリカの2国だけで世界全体の40%以上を占める。
日本はほんの4%程度。
ここでちょっと「熱容量」(簡単に言うと物質が熱を抱く力)を踏まえた上で別の試算になるが、元々空気中に0.03%くらいしかないものを、排出量4%の日本だけが例えば血のにじむような努力で約2割程度の削減に成功したとしても、残念ながら地球全体の温度変化なんて0.002度ほど。
ここ数年間だけでも日本はエコ政策に何十兆円もかけて税金の無駄遣いしてきたけど、いったい何の意味があるのかな?

実は地球誕生から今までの46億年のうちでは今はCO2が極端に少ない。多い時は今の10倍以上だったと言う。
そもそもCO2は増えたほうが自然界に良いことが多い。
気温も低いよりも高いほうが良い。
植物がよく実り動物も繁栄する。食料が豊富になる。
つまり植物も動物も人も嬉しい。

ああ。余談かもしれないけど、そういう意味でもこれからは原子力発電よりLNG火力発電がいいな~!
どんどん燃やして、どんどんCO2出して、そして安い電気がどんどん出来る。これ最高。

さて、別の方向からも考えてみよう。
かつては今よりも地球の温度が10度以上も高い時代もあって恐竜が栄えた。
しかし、やがて氷河期が来て地球全体が凍りついた。恐竜は途絶えた。
聞くけどよ?それってCO2の量のコントロールが仮に可能だったとしたら、その温度変化をもっとどうにかできたんか?ん?どないやねん!
地球をなめたらあかんで!

温暖化によるデメリットよりも冷害による飢饉なんかのほうがはるかに深刻じゃない?経済的損失も莫大。
そっちを心配したほうがいいと思うなぁ。
というのが、ここ2,3か月、NASAをはじめとし国内外の多数の公的機関が太陽の異変を次々と発表しはじめている。
ググってみればすぐに分かる。太陽活動が弱まり黒点数が極端に減少しているらしい。磁場もおかしい。活動周期も狂ってる。
過去400年くらいの間だけを見ても2度ほどそのようなことが起こっている。寒冷化のパターンに酷似。
マウンダー極小期と呼ばれて、世界中の温度が下がった時だ。なんとテムズ川が凍ってスケートができたという。
日本史では寛永の大飢饉、天保の大飢饉がちょうどその時期に当たる。
あと10年もすれば答えは出るだろうけど、もしかすると地球は寒冷化するのかもね。温暖化妄想の崩壊?

ん。待てよ・・・
やっぱり真夏に寒いのは困るわ~!イヤなこった!
で、冬はどれだけ寒いんだ?日本全体が雪国になってオレも毎朝雪かき?(言い過ぎ)
ええええええええ!

でもそう考えてたら体も気分も少しは涼しくなってきた?
よーし。今日も仕事頑張ろう☆
皆さんも頑張って~~~~
あっ。しっかり水分取ってねっ^^
 


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やるべきことを一切やらず、やってはいけない政策ばかりを推し進める民主党政権。

だけど、僕はこの一点だけは、皮肉でも何でもなく、率直に評価したい。

それは、京都議定書の延長に、最後の最後まで反対の姿勢を貫いたこと。

仮に地球が温暖化していて、それが二酸化炭素のせいだという仮説を信じて、対策を講じなければならないとしても。

京都議定書などというのが、鼻クソほどの役にも立たない条約であることには変わりはない。
http://amba.to/h0AVnA

IPCC基準で計算しても、温暖化の原因の1%を取り除くだけ。

これは、環境を守るための条約ではなく、日本からカネをふんだくるための欺瞞。

いちど締結・批准してしまったことはどうしようもないとしても、延長案など、蹴っ飛ばしてしまうのが正解。

「2020年までに90年基準で25%削減」とか、とんでもないことを言っていた前の首相の時代と比較すると、格段の進歩だと想う。
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エコバッグだかマイバッグだか使ってる人、いるでしょ?


そういう人は家のゴミ箱、どうしてるの?


直でゴミ捨てちゃうの?


普通、ゴミ箱にはレジ袋入れて、捨てる時はレジ袋ごともっと大きなゴミ袋に入れて出すよね?


レジ袋使わない人は、むき出しのゴミ袋に、ベチャって感じでゴミ捨てちゃうわけ?


不潔じゃね?


まさかその都度、ゴミ箱を洗ったりはしないよね?


そんなことしたら、レジ袋使うよりはるかに環境負荷が大きいもんね。


不思議、不思議。

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手もとに、国別の京都議定書達成状況の資料がある。


http://www-gio.nies.go.jp/aboutghg/data/2009/kp_commitment_090616.xls  を自分なりに若干加工したもの。


これで見てみると、2007年現在、温暖化ガスの排出量を減らさないといけない国々の合計値、つまり排出権の潜在的な需要は約20億トン。


それに対して、排出枠が余っている国々の潜在的な供給量は、約21億トン。


大雑把に言って、ほぼ需給がバランスしている。


ただし。


需要国のうち14億5千万トンのアメリカと1億9千万トンのカナダが事実上離脱しているので、現実の需要は3億4千万トンほどしかない。


需給は、大きく崩れている。


しかも、この需要のうち、日本が1億9千万トン、EU15が1億3千万トンで、そのほとんどを占める。


もしも何らかの事情で日本が排出権を買う必要がなくなったら、おそらく排出権相場は、存在できないほどまでに暴落する。



もちろん、これは京都議定書を前提にした需給バランスであり、温暖化ガス排出削減についての国際的な枠組みが変われば当然、このバランスも変わる。


だが、いずれにせよ、数億トンからせいぜい数十億トンぐらいの規模の相場でしかない。


「もしも日本が(途上国への植林などで)100億トン規模の排出権を得たら、大変な金額の排出権収入を手にすことができるようになる」などというのは、妄想でしかない。


日本が買わなければ、排出権など誰も買わない。




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百歩譲って、鳩山首相が国際公約した水準まで「温暖化ガス」の排出量を削減するとして。


それを「1990年比25%減」と表現したことは大失敗です。


まったく同じ削減幅を意味するとしても「2005年比30%減」などとするべきでした。


これまで何度も指摘してきたように、基準年を1990年としてしまったことが京都議定書の際の外交的大敗北の原因です。


1990年というのは、世界の中で唯一日本だけが大きな負担を強いられる、その象徴的な基準年なのです。


(そもそも、なんで19年も前の排出量が基準?)


ともかく、直嶋経済産業相が25%削減のための具体策づくりを指示した(つまり、数字そのものに具体的根拠のない証し)そうなので、どんなものが出てくるか、注目してみたいと想います。


太陽光発電とかエコカーとか、そんな屁の突っ張りにもならないものでお茶を濁すのだけは勘弁してもらいたいものです。


それから。


IPCCによると、人為的「温暖化ガス」の排出による温暖化の原因の約3分の1は、メタンなど二酸化炭素以外によるものだそうです。


なので、減らすのは必ずしも二酸化炭素ばかりではなく、メタンなんかでもかまわないわけです。


すべてを二酸化炭素の削減だけでまかなわなければならないかのような言説がまかり通っていますが、メタンの排出削減についても議論されなければバランスを欠いてしまいます。


あと、もうひとつ。


二酸化炭素もメタンも、ポリカーボネートやメタノール、プロピレンなどの原料とすることが可能です。


出さないのではなく、出たものを原料として再利用する。


そういう陽性の発想がもっともっとあっていいんじゃないでしょうか。







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温室効果ガス、2020年までに15%(2005年比)削減。

もちろん大反対ですが、そのへんはまた後日。

とりあえず、基準年を1990年から2005年に変更した点だけは評価したいと想います。

で。

この削減目標を決定した自民党の皆さん、あるいはそれ以上の削減を求める民主党の皆さん。

この夏の総選挙、選挙事務所の冷房は当然、28℃以上に設定されるんでしょうね?
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#1885で書いたとおり、2050年CO2排出削減半減目標の基準年を1990年ではなく「現状」に設定できたのは、日本の歴史的な外交勝利。

ただ。

それより前に。

サミット参加者のほとんどがたぶんもうこの世にはいないような将来の話なんかより、差し迫った京都議定書をどうするのかということのほうがずっとだいじ。

2050年の話なんかでごまかしてんじゃねえぞ、コラ!

あんな無茶苦茶な不平等条約に調印してしまったばっかりに、諸外国からふんだくられる何兆円ものカネ、いったいどうやって捻出するんだよ。

環境税なんて許さねえぞ。

人が酸素吸って二酸化炭素吐く、基本的人権そのものじゃん。

二酸化炭素出して税金だなんて、絶対ありえねえ。
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