プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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自動車保険更新の時期が近づいてきたので、各社で比較見積もりをしてみる。
 
ちなみに、一括見積もりサイト等は各社条件がバラバラで出てきて、クソで使いもんにならないので、無視。
 
で。
 
ほぼ同条件で。
 
セゾン 33,080円
SBI 33,730円
イーデザイン 36,750円
チューリッヒ 37,080円
アクサ 37,890円
三井ダイレクト 39,050円
ソニー 41,630円
(ギャグで)東京海上 57,430円
 
セゾンとSBIは僅差だけど、セゾンに付いているロードアシスタンスとか弁護士費用特約がSBIにはないので、今回もセゾンで決まり。
 
ただし。
 
運転者や車両の条件によって結果には差があるので、みんながみんなセゾンがいちばん有利とは限らないので、悪しからず。
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このところ、右を見ても左を見ても、シムズ、シムズ。

彼は、消費税増税を2%のインタゲ達成まで先送りすることを主張している。

ベースにあるのは、政府は借金をちゃんと返さないといけない、そのために借金を紙屑(とまではいかなくても、実質価値を八掛けとか)にしてしまえ、という理論。

理屈の上では、概ね正しい。

というか、ずっと昔からある考え方。

ただし。

お金を貸してくれた人に迷惑を掛けてものごとを解決するなんてのは、経済学や財政論、金融論では正しくても、大和民族の価値観には全くそぐわない。

そんな政府に未来はない。
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ぼくは、サービス開始以来、ライフネット生命のファン。

 

自分の保険もライフネット。

 

出口会長、岩瀬社長はじめ、社員の皆さんのがんばりを心から応援したいと思ってる。

 

ただし。

 

ネット専業の生命保険という業態の未来は、それほど明るくないとも思っている。

 

理由は、簡単。

 

ライフネットは、生命保険に加入したい、加入する必要がある人には、ものすごく魅力的なサービスだから。

 

逆に言えば、生命保険に加入したいとも加入する必要があるとも思っていない人にとっては、訴える力がほとんどない。

 

で。

 

ぼくの知る限り、生命保険に入りたいと思って入っている人なんか、ほとんどいない。

 

生命保険というのは、そういう商品ではない。

 

だいたいは、親戚だったり、親しい友人だったり、会社の取引先だったり、そういう人に頼まれて渋々入る。

 

他の生保で同等のものがいくらで入れるのかとか、期待値いくらの保険金に対していくらの保険料を払うのかとか、そういうことを検討することもなく契約する。

 

人生でマイホームに次ぐ高額の買い物と言われるわりには、そういう買い方をする。

 

それが、生命保険。

 

残念ながら、ライフネットでは、こういう契約はほとんど取れない。

 

ましてや、AIなんかがちょっとやそっと進歩したところで、ムダなものを売りつける能力はそう簡単に習得するとは思えない。

 

残念ながら、それが現実。

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三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨「MUFGコイン」の発行に向けて準備している件。

 

これをビットコインうんちゃらかんちゃらと絡めて語るのは、物事が見えてないことの証。

 

1円=1コイン、なんてことでピンと来ないといけない。

 

これはむしろ、明治初期への先祖返り。

 

当時、国立銀行(国法に拠って設立された民間銀行)がいくつもあって、それぞれが独自の円紙幣を発行していた。

 

ちょうど今の香港で、HSBCとスタンダードチャータードと中国銀行がバラバラに紙幣を発行しているのに似ている。

 

MUFGコインは、それと同じ。

 

ただ、アホじゃないので紙に印刷したようなものではなく、スマホを含めた電子空間内でのみ流通させるというもの。

 

新しくも何ともない発想。

 

敢えて言うなら、日銀のバランスシートが肥大化・劣化している今だからこそ、MUFGの信用力との大差がなくなっているということなのかもしれない。

 

くりかえすけど、ブロックチェーンをベースにしたビットコイン型の仮想通貨とは、根本的に別物。

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保険の銀行窓販。

手数料が高い、って話。

僕も銀行員の端くれだから、あんまり言わないけどさ。

え、そこ? って感じ。

保険って、もっと本質的にやばいっしょ?

ってかさ。

銀座の寿司屋に利益率開示しろとか、ギャバクラに「いくら儲かってんだ」とか、そういうのはないじゃん?

そんなこと言い出したら、行政サービスに対する対価=税金ほど割高なものもないわけだし。

問題ないとは言わないけど、ちゃんと問題を整理したほうがよくね?
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もともとは、政治家への寄付の仕組みとして考えてるんだけど。

 

もう何年前かなあ。

 

落合貴之さんと居酒屋で飲みながら、「やりましょうよ」と意気投合したまんま、彼も忙しくなって未だに実現できないでいる。

 

マイレージによる寄付制度。

 

航空会社のマイレージ会員になって貯め始めては見たものの、使わないまんまになっているマイレージというのが、みんなそこそこあったりする。

 

僕だって、全力で貯めているANAのマイレージとは別に、ほんのちょっとだけスターフライヤーのマイレージを持っていたりする。

 

持ってるんだけど、少なすぎて、航空券やら何かに換えるには遠く及ばない。

 

そういうポイントを、航空会社に協力してもらって、寄付に使えないもんかなって。

 

もちろん、航空会社だって、付与しているポイントのほとんどが使われないまんま有効期限切れになることを前提に制度設計している。

 

それをぜんぶ使われたんじゃたまったもんじゃない。

 

だから、政治家への寄付に使うのは、かなりハードルが高いだろうことは、容易に想像がつく。

 

でもさ。

 

これ、せめて、災害の義援金にだけ使えるようにできないかな。

 

直接には被災しなかった人たちが、いつもどおりの生活をしながら、被災地の人たちを支援できる方法として、これ悪く無いと思うんだけど。

 

落合さん、どう?

 

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僕は、株はプロではない。

なので、あくまでも素人感覚なんだけど。

プロと称される人たちの株の予想は当たらない、と思ってる。

なぜなら。

彼らのほとんどが、株が下がったら自分が困るか、あるいは自分のお客さんが困るかの、どっちかだから。

予想そのものにバイアスがかかるし、強気の予想は声高に、弱気の予想は小声で語るようになってしまうから。

だからと言って、そういうバックグラウンドのないおっさんの暴落説が当たるかというと、そうでもないんだけどね。

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CPI (消費者物価指数) に何を含め、何を含めないか。

① 生鮮食料品
② 生鮮食料品と酒類を除くその他食料品
③ 酒類
④ エネルギー
⑤ その他

日本では一般に、

①+②+③+④+⑤= CPI
②+③+④+⑤ = コアCPI

ってことになってる。

でも、世界的には通常、コアCPI と言えば、⑤だけを指す。

で、日本ではそれに当たるのが③+⑤のコアコアCPI なんだけど、どうしてもそれじゃあイヤだと言う人たちがいるらしい。

もっと上がってるように見える指標が欲しい!ってことなんだが、それで新指標として②+③+⑤ を使おう、と。

変動幅の大きい生鮮食料品やエネルギーを除いた指標で見たほうが、トレンドがよりわかりやすいとかいう(屁)理屈らしい。

もちろん、動機はもっと不純。

生鮮食品の価格は、金融政策や景気動向なんかとはあまり関係なく、むしろ転校なんかの影響のほうが大きいから、そんな制御不能なものは排除したい。

エネルギー価格は原油の暴落でガンガン下がる傾向だから、排除したい。

それ以外の物、とくに輸入品は円安の影響が少しずつ反映するから、ぜひぜひ入れておきたい。

って言うか。

中央銀行なり政府の政策がこんなわけのわからない指標で運営されるなら、まじでこの国の消費者の生活は破壊される。

フツーに生活しているような人々がいちばん「物価が上がったなあ」とか感じるのは、ここに採用されていない①と④でしょ。

レタスが298円かよ!とか、ガソリンが150円超えた、とか。

そこを無視しての経済運営とか、まじわけわかんないんですけど。

まあ、そもそも、国を挙げて物価を上げることに躍起になってるなんて、意味不明なんだけどね。
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あくまでもシロート、門外漢の印象として。

株価ってのは、企業価値そのもの。

その企業がどれだけの利益を上げられて、どれだけの配当を出せるのか。

場合によっちゃあ、解散価値なんてのが尺度になることもあるかもしれない。

とにかく、企業価値に比べて株価がフェアだと思えば、あるいは割安だと思えば、買えばいいだけのこと。

ややこしいのは、たとえば補正予算とか経済対策みたいなやつ。

そういうのが当該企業に恩恵をもたらす場合には、間接的に企業価値の向上につながるから、条件次第では買い材料になるかもしれない。

で。

NISAのカネが入るからとか、GPIFが買うからとか、そういうクソな理由。

そんなもので上がった株価は、短期的にはともかく、中長期ではフェアバリューまで押し戻されてしまってもしょうがない。

実際の株価の形成には複雑多岐の要素が絡むので、必ず下がる、というものではないけど、まあやっぱり、下がってしまってもしょうがない。

おかしなことをしたらどこかで修正が入る、そのきっかけが何かはわからないけど、それが自然の摂理。

おかしいとわかっていてついていったんだから、文句言ってもねえ。
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株であれ豆であれパラジウムであれ、相場というのは上がったり下がったりするもの。

そんなことは、市場参加者はみんな百も承知。

その限りにおいては、1日で7%下がろうが半月で3割下がろうが、大した問題ではない。

だけど。

半数近くの銘柄が取引停止になったり、大口株主による売却が禁止されたりというのは、全然別の話。

もはや危機のフェーズが違う。

売り手がいなくなれば下がらないかもしれないが、そんないきなり売れなくなるようなもの、誰も二度と買わない。

最悪。
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