プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


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やよい軒

 

初めて行った。

 

これ、マズいな。

 

いや、ここだけがマズいのか、同業はみんなマズいのか、知らんけど。

 

こんだけの値段払えば、牛丼屋でもハンバーガー屋でも、ラーメン屋でもコンビニでも、日高屋でも王将でも、もっともっと、はるかにウマいもん、食えるのに。

 

いやー、まいった。

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最初に断言すると、今回(10月分)の雇用統計も前回分同様、ハリケーンの影響で統計がグチャグチャになってしまっていて、何かを分析するにも用を為さないものになってしまっている。

 

連続性を維持するためだけに整理はしておくけれども、これを以てアメリカの雇用情勢が良いとか悪いとか、そういう判断は一切できない。

 

あくまでも、定型的な計算だけ。

 

まず、家計調査。

 

前月まで職に就いていた48.4万人と、職探しをしていた28.1万人が、みんな職探しを止めてしまって、労働参加人口は76.5万人減少。

 

労働参加率は年初来最低の62.706%まで急低下。

 

その間に増えた労働年齢人口20.4万人も労働市場に参加していないので、96.8万人(四捨五入の関係で末尾不一致)も労働非参加人口(労働年齢人口 - 雇用者数)扱いとなり、労働非参加人口は史上最悪の9,538.5万人まで急増してしまった。

 

失業率は2001年以降で最低の4.065%まで改善したものの、これが労働参加率の低下によることは明らかで、もし労働参加率が前月並みの63.056%のままだったとしたら、失業率は4.598%(前月4.220%、前々月4.442%)にまで跳ね上がっていたことになる。

 

数字上は、そう。

 

だけど、そこまで急激にアメリカの雇用情勢が悪化しているようには感じられない。

 

統計が、グチャグチャ。

 

次に、事業者調査。

 

前提として、非農業部門新規雇用者数は、前月分が5.1万人上方修正でマイナスからプラス圏に浮上、前々月分も3.9万人上方修正されている。

 

ここでスタートラインが9.0万人分も上がっていたことを考えれば、市場予想を5万人ほど下回ったと言われる10月分の26.1万人は、さほど悪い数字でもない。

 

3ヶ月平均でも16.2万人ということで、まずまずと言ったところ。

 

それよりも気になるのは、賃金。

 

平均時給・週給は前月比年率0.452%減。

 

これもおそらく、ハリケーンの影響で統計がブレてる。

 

ただ、前年同月比でも2.432%増どまりなのは、ちょっと気掛かり。

 

これが本当の数字だとすると、賃金の伸びがインフレを加速するということには到底ならない。

 

こんな数字が次回・12月8日にも出て来ようものなら、翌週13日のFOMCの判断にも影響を及ぼしかねない。

 

そんなはずはない、と考えなければならないほど、やはりグチャグチャな統計。

 

それぐらい、アテにならない。

 

ひとつ言えることは、9月、10月分の雇用統計がまったく使いもんにならなかったということで、11月分の雇用統計の重要度・注目度が格段に高まったということ。

 

退任の決まっているイエレン議長の(記者会見が予定されているものとして実質)最後のFOMCである12月13日、ここで判断の材料に使える雇用統計は、11月分しかない。

 

これは、みんなで集まって、しっかりと見届けないとね。

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予想の範囲内とか。

 

ドラギ総裁が慎重姿勢を崩してないとか。

 

まあ、短期スペックの連中が売るのは、わからんでもない。

 

でも、そんなことで買ってたわけじゃなかろうが。

 

緩和縮小のペースとか、そんなセコい話じゃあない。

 

緩和縮小に向けて行動することを高らかに宣言した、そこに歴史的転換点を見い出し、買いに殺到したはず。

 

売るんなら、売ってこい。

 

受けて立つ。

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一部では、「ハリケーンの影響は市場の予測を大幅に超え、甚大な被害を与えた」とか、「当初はカトリーナ程度の被害と予測していたエコノミストが多かったが、ヒットした地域がフロリダとテキサスでは全く経済規模が違う」とか、寝呆けた解説がなされている。

 

が、そうではない。

 

ハリケーンの影響で悪い数字が出た、のではなく、ハリケーンの影響で統計がムチャクチャになってしまった、ということだ。

 

非農業部門新規雇用者数が7年ぶりの減少、マイナス3.3万人で、7・8月分も3.8万人下方修正だから、悪い数字には違いない。

 

3ヶ月平均も、9.1万人まで落ち込んでしまった。

 

ただし、これは、事業者調査の話。

 

家計調査を見てみると、なんと、就業者数が90.6万人(労働年齢人口増20.5万人、労働市場復帰36.8万人増、失業者33.1万人減、四捨五入の関係で末尾不一致)も増えている。

 

これは、人口推計そのものが見直される毎年1月分、あるいは何らかの統計エラーがあったと思われる2013年10・11月(10月が88.9万人減、11月が95.9万人減)を除けば、1983年7月以降で最高の数字。

 

が、どう考えても、この数字が正確とは思えない。

 

程度の問題はともかく、何某かの大きな影響があったと推測されるハリケーンの影響、それを跳ねのけて90万人も就業者が増えるなんてことは、たぶんありえない。

 

ありえないような数字が出てきたのが、今回の雇用統計。

 

おそらく、来月以降にかなりの修正が入る。

 

2001年2月以降で最低の4.220%まで低下した失業率も、2009年7月以降で最高の2.867%伸びた前年同月比平均週給(時給)も、アテにはならない。

 

あーだ、こーだ、市場が反応すべき数字ではない。

 

また11月に出てくる数字を精査することにしよう。

 

あと、ついでに言うなら、雇用統計以外の数字、個人消費関連とか景況感関連とかも、けっこうブレまくりで、何かの判断には使いようもないものが続く可能性があるので、要注意。

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総じて弱い雇用統計だったけれど、ぼくがたったひとつだけ注目していた数字は、まずまずの強さ。

 

おそらく、FRBの政策判断に対しては、プラス・マイナスいずれの影響も与えないだろう。(と思う)

 

労働年齢人口は20.6万人増加したものの、12.8万人は労働市場に参加せず、残りの7.8万人も職にはありついていない。

 

7月まで職があったのに失業者に転落した人も7.4万人いたので、失業者は計15.1万人(四捨五入の関係で末尾不一致)増加。

 

労働参加率が7月(62.902%)から誤差程度下落の62.881%となる中で、失業率は4.350%から4.442%に悪化。これは、5ヶ月ぶりの悪い数字。

 

プライムエイジに限ってみても、失業率は3月以来で最悪の3.984%に上昇。

 

家計調査は、ズタボロ。

 

次に、事業者調査。

 

新規雇用者数は15.6万人どまりだし、6-7月分は4.1万人の下方修正だしということで、良いとこなしのようにも見えるけど、3ヶ月平均はコンスタントに18万人台を維持してる。

 

平均時給・前月比年率は1.366%増にとどまる。低い数字に見えるけど、7月に4%台に跳ね上がって8月に1%台前半に落とすのは、去年とまったく同じパターン。季節要因かも。前年同月比では、7月とほぼ同じ2.525%増。

 

平均週給・前月比年率も2.117%で、これだけ見るとゾッとするけど、これまた去年も7月に4%台のプラスで8月に2%ちょっとのマイナスだった。

 

むしろ、ぼくがたったひとつだけ注目していた数字の平均週給・前年同月比は2.824%増。3ヶ月連続で2.8台の強い伸び。この数字がしっかりしている限り、利上げの可能性は残る。

 

この数字をみただけでUSDを売るというのは、あまりに早計に過ぎる。(と思う)

 

ところで。

 

今回の結果、新規雇用者数の15.6万人とかを見て、「完全雇用に接近する中では十分な増加幅とも言え、堅調な米労働市場を裏付ける内容ではある」的なこと言ってる人がいたら、そんなの、ハナっから無視していいからね。

 

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「失業率が4.4%から4.3%に0.1%ポイント改善」とか言ってるエコノミスト、絶対に信用しちゃあダメだよ。

 

そんなヤツ、自分では絶対に何も考えてない。

 

4.3567%が4.3497%だから、0.007%しか変わってないんだよ。

 

もちろん、価値ある0.007%だけどね。

 

てなわけで、今回も定点観測している項目を順に見ていく。

 

まず、家計調査。

 

労働年齢人口は、19.4万人の増加。

 

労働市場に復帰した15.6万人と合わせて、労働参加人口は34.9万人増加。(四捨五入の関係で末尾不一致)

 

これに伴い、労働参加率は62.902%(前月62.813%)に改善。

 

34.9万人のうち、34.5万人は就職できたので、失業者は0.4万人増にとどまり、失業率は4.3497%(前月4.3567%)に小幅(統計誤差程度)改善。

 

ただし、この改善幅0.07%は、労働参加率上昇の中での失業率改善なので、けっこう価値ある0.07%。(もし労働参加率が前月並みなら、失業率は4.2148%まで低下の計算になる)

 

次に、事業者調査。

 

前々月・前月分が0..2万人だけ上方修正された上で、新規雇用者数は、市場予想を上回る20.9万人増。

 

平均時給は前月比年率で4.111%(今年の最高値)はともかく、前年同月比でも安定の2.528%増。

 

平均週給では、前年同月比2.827%増で、これは先月に続き、2011年8月以降で2番めに高い数字。

 

ということ。

 

まとめると、労働参加率回復の中で失業率は定位安定しており、新規雇用者数も強い基調を維持しながら、賃金上昇の兆しが見え始めている、ってとこかな。

 

いつも言うように、雇用統計っていうのは単月で物事を判断するにはあまりにブレが大きいので、あんまり過大評価するわけにもいかないんだけど、今回の数字そのものはわりと良かったってことでいいんじゃないかな。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

ぼくが、平行して定点観測している25-54歳の家計調査も一応。

 

人口12,573.2万人(前月比6.5万人増、過去最高は2007年12月の12,600.9万人)

 

労働参加人口10,282.0万人(前月比28.7万人増、過去最高は10,469.4万人)

 

労働参加率81.777%(前月81.620%、過去最高は1999年1月の84.587%)

 

就業者数9,890.6万人(前月比24.0万人増、過去最高は2007年1月の10,071.6万人)

 

失業者数391.4万人増(前月比1.2万人増)

 

失業率3.807%(前月3.804%、過去20年の最低は2000年4月の2.910%)

 

リーマンショック前の水準にはまだまだ遠いけど、いずれもここ数年でベストと言える数字まで回復してきている。

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アメリカの金融政策は、雇用の最大化と物価の安定、2つの目標を達成するために執り行われている。

 

この説明は、正しくはないのだけれど、市場は概ねそう誤解している。

 

そのうち、雇用の情勢を計るのが雇用統計であり、それゆえ雇用統計というのは重視されている。

 

ところが、雇用の伸びが少なくともトレンドとしては順調であり、水準としても完全雇用の状況に近いというのが幅広いコンセンサスとなっている中、新規雇用者数や失業率といった数字の注目度は、かなり低くなっている。

 

むしろ、PCEデフレーターが一向にインフレターゲットの2%に近づく様子のない今の状況では、インフレとの関連が強い賃金上昇率こそが、雇用統計でも注目度の高い指標ということになる。

 

そういったわけで、多くのエコノミストたちが「平均時給の伸びが前年比でプラス2.6%以上であるかどうかが、評価の分かれ目」だと言っていた。

 

アホだと思う。

 

勤労者の消費行動に影響を与えるのは、賃金単価ではなく、賃金総額。(もちろん、そのうちの可処分所得ということにはなるんだけど)

 

時給よりは、週給がだいじ。

 

平均時給に注目していた人たちにとっては、前月の2.462%から2.459%への若干の鈍化で、どうしてもネガティブに受け止めることになる。

 

だけど、平均週給の伸びに注目していたなら、2.757%という高い伸び率に満足できていたはず。

 

6月としては、2011年以降で最高の伸びだからね。

 

この数字を見ていた人たちの今回の雇用統計の評価は、強い数字ということになる。

 

ある意味、今回の雇用統計は、これで十分。

 

十分なんだけど、一応、他の数字も見ておく。

 

労働年齢人口の増加19.0万人と労働市場復帰17.0万人を合わせて、労働参加人口は36.1万人(四捨五入の関係で末尾不一致、以下同)増。

 

労働参加率は、前月の62.718%から62.813%に小幅改善。

 

36.1万人のうち、24.5万人は職につくことは出来たが、11.6万人は求職中(=失業中)なので、失業率は前月4.294%から4.357%に小幅悪化。

 

それでも、過去16年で2番目に低い数字。

 

事業者調査でも、新規雇用者数は22.2万人増と、力強い伸び。

 

前月・前々月分も合わせて4.7万人上方修正なので、けっこう価値ある数字。

 

プライムエイジ(25-54歳)に限ってみても、人口増6.5万人に対して労働参加人口は16.0万人(就業者18.5万人増、失業者2.6万人減)増、労働参加率が81.535%から81.620%に小幅改善する中で失業率は3.804%(2008年10月以降で最低)まで低下。

 

文句なしでしょう。

 

敢えて、敢えて言えば。

 

エスニック別の失業者で、アフリカ系が7.5%から7.1%に0.4%改善、ラティーノ・ヒスパニックも5.2%から4.8%に低下しているのに対して、アジア系は3.6%で変わらず、白人は3.7%から3.8%に悪化していること。

 

平均賃金水準の相対的に低いエスニックの仕事だけが増えているのだとしたら、全体の平均賃金・平均週給の伸びに持続性があるかどうかという疑問にぶち当たるということになる。

 

とりあえず、経過観察してみよう。

 

全体的にはものすごくしっかりした数字という評価にしておこう。

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賃金なんか、上がんねーよ。

失業率低下とか、関係ない。

国内の労働力供給が逼迫したって、海外にいくらでも安い労働力、溢れてるんだし。

移民は入れないとか突っ張ってみても、逆に工場も研究所もコールセンターも海外に出て行っちゃうし。

なんなら、アウトソースしてもいいし、出来上がりを買ってきてもいい。

(上澄みのごく一部を除いて)労働者の価値なんて下がる一方なんだから、賃金なんか上がったらおかしいだろ。

なんなら、人間の替わりに、ロボットでもAIでも、何でもある。

どやったら賃金なんか上がるのか、教えて欲しい。
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インフレなんか、なんねーよ。

何年か前までは小さな街の中でやってた価格競争を、今はネットで世界規模でやってんだから。

いわゆる、アマゾン現象な。

楽天現象でも、カカクコム現象でも、ヨドバシ現象でも、同じこと。

どやってインフレになんかなるのか、教えて欲しいよ。
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備忘録として、本店のみでの上位16名。

 

兼任、卒業発表済のメンバーは除く。

 

7位 横山由依

横山 由依

 

9位 岡田奈々

岡田 奈々

 

11位 高橋朱里

高橋 朱里

 

17位 向井地美音

向井地 美音

 

19位 峯岸みなみ

峯岸 みなみ

 

21位 加藤玲奈

加藤 玲奈

 

24位 小嶋真子

小嶋 真子

 

29位 川本紗矢

川本 紗矢

 

30位 倉野尾成美

倉野尾 成美

 

32位 福岡聖菜

福岡 聖菜

 

42位 岩立沙穂

岩立 沙穂

 

43位 佐々木優佳里

佐々木 優佳里

 

45位 谷口めぐ

谷口 めぐ

 

47位 久保怜音

久保 怜音

 

51位 小栗有以

小栗 有以

 

52位 込山榛香

込山 榛香

 

 

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