プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


テーマ:
「日本」が財政破綻することは、ありえるか。

これは、明確に、NO。

「日本」は借金をしているわけでもなければ債券を発行しているわけでもない。

そもそも経済主体ですらないのだから、論理的に財政破綻のしようがない。

それは、野良犬が絶対に財政破綻しないのと同じこと。

一方、「日本国政府」が財政破綻することはありえるか、という問いの答えは、「ありうる」ということになる。

可能性が高いか低いかということはともかく、ありうる。

借金の大半を「日本国民」から借りているということには、特に意味はない。

ましてや、「日本国民」が潤沢に貯蓄や資産を保有しているなんてことには、何の意味もない。

あたりまえだ。

「日本国民」は「日本国政府」の借金を裏書きしていないのだから、関係づけるほうが無理筋。

本来であれば、「日本国政府」は「日本国民」に対して「徴税権」を有しているので、裏書きはなくとも紐付いていることにはなるはず。

だけど、消費税をたった2%上げるぐらいのことですら、「新しい判断」で諦めてしまう体たらく。

「徴税権」はあるけれども、まったく
不十分にしか機能していない。

そもそも。

民間に千数百兆の資産がありながら、政府が千兆円超の負債を抱えているなんていうのは、「徴税権」がこれまでうまく機能してこなかったことのツケ以外の何物でもない。

ともかく。

「日本」と「日本国民」と「日本国政府」を整理して考えなければ、問題も解決の糸口も何も見えてこない。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「財政破綻」 の記事

テーマ:
健全な企業のバランスシートは、
左:資産
右:負債+自己資本
が基本。

これに対して、普通の国の政府のバランスシートは、おおまかに
左:資産+債務超過
右:国債
になっている。

これが良いか悪いかはともかく、ほとんどの国がこのかたち。

債務超過が将来の徴税権で担保されている限りにおいては、健全と言える。

その政府が永遠に存在して徴税権が無限なのであれば、担保も無限であり、債務超過も無限であっていいことになる。

国債も無限に発行できる。

一方、日銀のバランスシートは、
左:国債
右:日銀券+日銀当預
になっている。

で、政府と日銀のバランスシートを足し合わせてみると、
左:資産+債務超過+国債
右:国債+日銀券+日銀当預
ってとこまではOKだと思う。

キョーレツなのは、この左右の国債はネットしちまえばいいんだとおっしゃる教授先生方が都の西北にいること。

左:資産+債務超過
右:日銀券+日銀当預+民間保有国債

すごくない?

日銀単独のバランスシートなら、お金の価値の裏付けは、まがいなりにも政府が返済を約束している国債。

ところが、連結バランスシートでは、お金の価値の裏付けは、債務超過。

徴税権だけが支え。

ここで言う徴税権は、債務超過を減らし得る分だけなので、金利抜きで考えても単年度ごとの「財政黒字」のこと。

ほぼ、プライマリーバランスの黒字と言い換えてもいい。

夢のまた夢。

消費税をたった2%上げただけで、国の経済がひっくり返りそうになってんのにさ。

ありえんわー。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ギリシャの姿に、どうしても数年後の日本を重ねてしまう。

国家に放漫財政を求める気質は、今や日本人が世界一。

「日本の借金は9割以上が国内から借りているだけだから大丈夫」とか意味不明なことを口走る自称エコノミストでさえ仕事にあぶれない、おめでたい国。

ただ、日本が放漫財政国としてユニークなのは、それが右派によって支えられてること。

フツー、バラマキは左派の専売特許なんだけどね。

そういう意味では、日本ではギリシャ型の財政破綻はありえないかも。

日本の左派の人たち、みんなブサメンの極致だもんね。

ツィプラスみたいな40歳のイケメン、日本にはいないもんね。

でもさ。

きっと現れるんだよ、イケメンの40代。

その時、日本はどうなる?

いったい、どうなると思う?
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「長期金利が1%そこそこで莫大な経常黒字を毎年稼ぎ出してる国が財政破綻なんかするわけねえだろー」派のおにいちゃんたちが好んで口にするのが、「だったら財政破綻派は、どういう事態にどういうプロセスで財政破綻が起きるのか示せ!」っていうやつ。

そんなの、示せるわけがない。

だって、「ねえだろー」派が納得するような説明ができた時点で、一気に(たぶん60秒以内に)財政破綻してしまうから。

2つの派の違いは、「説明はできないけどありうる」と想うか、「説明ができないならありえない」と想うかだけ。

ついでに言うと、「説明ができないなら、ないほうに賭けて徹底的に楽天的に勝負する」というのも、僕の経験からは相場での正しい身の処し方。

だから、国債バブルに乗りまくってる人たちの気持ちもわかる。

だけど、きっと。

何か思いがけないことをきっかけに、この国の財政は破綻する。

それもたぶん、経済や金融とは直接関係のないことがきっかけになる。

僕はこの前、ゆうちょ銀のホストコンピューター爆破予告だけでもそのきっかけになりうると書いた。

こんな過疎ブログで書いているだけではどうってことないけど、「そんなことがあったら怖いよねえ~」という解説記事が日経なんかに載ったら、意外とどうなるかわからない。

で。

それ以外にも思いがけないきっけはいろいろありうる。

戦争が始まっちゃうとか、首都圏直下型地震+東海大地震とか。

そのうちのひとつが、政治的大混乱。

民主党内のゴタゴタとか、自民党の無反省とか、減税ナンチャラの無知とか、ナンチャラ維新のパフォーマンスとか、みんなの党のリフレとか、公明党のマキャベリズムとか、そういうのが一緒くたになって、この春の日本の政界は、中央も地方も完全な空白になってしまうかもしれない。

赤字国債借り換え法案が通らないだけでも、けっこう大変なことになる怖れがある。

短国でつなげばいいって思うかもしれないけど、崩壊した政権のつくった予算のためになんて、誰がそんな危ない橋わたる?

このタイミングで勝負をしかけてくるファンドっていうのは、きっといるんじゃないかな。

つまり、ありとあらゆる表と裏の手をつかって、日本を売り潰す。

円高だ、80円だって騒いでた内が花。

人類の歴史が始まって以来、買い潰された国なんて1つもない。

売り潰された国は、いくつもあるけどね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「日本国政府の借金はほぼすべてが円建てで、国債の保有者もほぼすべてが日本人だから、財政破綻することは絶対にあり得ない」と主張する人々がいる。

まあ、主張するのは勝手だし、その信念に沿った投資行動を進めていただくのは一向に構わない。

ただ、調子に乗りすぎて、「財政破綻論者は、『破綻する、破綻する』と言うなら、何をきっかけにどんなふうに破綻するのか説明しる!」とまで言い出すのは、どうかと想う。

そんなこと、説明できるわけがない。

なぜなら。

何をきっかけにどんなふうに破綻するのかという(誰もが頷くような)説明がなされた瞬間、一気に破綻してしまうからだ。

「なるほど、そういうふうに破綻するのか」とわかった上で、日本国債にしがみついているようなお人好しはいない。

おおよそバブルというものはすべて、破綻する寸前までは破綻するはずなどないと信じられている。

だが破綻したあとから振り返ってみると、破綻して当然というような理由やきっかけで破綻する。

そういうものだ。

なので、「日本国政府が財政破綻するシナリオを説明できない」ことは、財政破綻しないことを意味しない。(もちろん、財政破綻することをも意味しない)





もしも日本を狙うテロリストが、人間を殺すより経済を麻痺させるほうがダメージが大きいと判断するなら。

たとえば、「ゆうちょの預金情報の入ったホストコンピューター(バックアップも含めて)を24時間以内に爆破する」と声明を出す。

すると、自分の預金データが吹っ飛ばされる前に現金で引き出そうとする人たちが、ゆうちょのATMに群がる。

ところが残念、日本全国で流通している日銀券をすべてかき集めても、ゆうちょの預金総額の半分にも満たない。

パニックに陥った群集は他の金融機関にも襲い掛かり ・ ・ ・

↑ みたいなシナリオは非現実的だとは想うけど、たぶんきっと、多くの人が「ありえない」と考えているような何かがきっかけで、破綻する時は破綻する。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ほんとなら、昨日こっちを書こうと想ってた。


あまりに腹が立ったので、先に敬老パスの話を書いてしまった。




おとといぐらいから急ににぎわっているのが、「国の財政を家計にたとえると ・ ・ ・」ってやつ。


曰く、「日本の国債のほとんどは、国内の個人や法人、政府機関が買っている。家計にたとえるなら、家族のヘソクリから借金しているようなもの。家族同士のお金のやりとりなので、何も心配することはない」とか。


バカ丸出し。


誰だ、こんなこと煽ってるのは。


いんちきエコノミストの参議院議員か?


ま、いいけど。




あのね。


「家計」の借金の債務者は、当然、家族の中の誰か。


だから、家計が家族から借りたお金は、債権者も債務者も家族ってことになる。


まさに、家族同士のお金のやりとり。


「債権者」=「債務者」


だけど、国家財政の借金の債務者はあくまでも国家。


国民は財政赤字の債務者ではない。


イメージしてみてよ。


あなたがバナナ共和国ってとこの国債を持ってたとして、仮にバナナ共和国が破綻した場合、バナナ共和国の個々の国民に借金返せって請求できると想う?


なので、日本の財政赤字の債権者が全員日本国籍だったとしても、「債権者」=「債務者」にはならない。


つまり、国家財政を家計にたとえた場合、財政赤字の債権者は家族ではなく、「別の家計を営む同居人」とでもするしかなということになる。




それでもさらに。


「国家は国民に対して徴税権があるのだから、国家がこの徴税権を行使すればいつでも国民に対して債務を返済できる」という主張も飛び出してきている。


これは、一般論としては、正しい。


ただし、あくまでも一般論として。


「徴税権を行使できる」という条件付き。


もちろん今でも徴税権を行使してるんだけど、95兆の歳出に対して37兆の税収では話にならない。


プライマリーバランスを均衡させ、かつ利払い相当分を黒字にさせるところまで徴税権を行使しないと、債務は返済できない。


できる?


できるわけないじゃん。


夏の選挙の自民・民主のマニフェスト見たでしょ?


徴税権の行使どころか、お互いバラマキを競い合ってるばかり。


徴税権放棄競争だろ。




まがいなり(実現できるとは想えなかったけど)にも財政健全化の目標とスケジュールを掲げていた小泉政権なら、徴税権の行使云々を語る資格はあるかもしれない。


だけど、来年の参議院選を有利に運ぶために「6月に子ども手当て第1弾を支給」とか「夏までは環境税見送り」とか考えてる政党の議員に「徴税権」なんて言われてもね ・ ・ ・ 。


ちゃんちゃらおかしい。




オランダにもかつて、チューリップの球根相場が暴落するなんてあり得ないと信じてた人たちが、たくさんいたらしいよ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いわゆる埋蔵金について。


批判や文句ではなく、素朴な疑問として。


この国の赤字は800兆円とも1000兆円とも言われますが、無意味な煽り抜きにしても、長期国債の残高だけで約600兆円はあります。


返済の目処は、まったく立っていません。


毎年、怖ろしい勢いで増えています。


そんな中で、埋蔵金が20兆円だか50兆円だか存在するということに、どれほどの意味があるといのでしょうか。


それは単に、債務超過額がこれまで言われていたよりも50兆円少ないというだけのことではないのですか?


その50兆円、使っちゃっていいんですか?


目の前にあるキャッシュフローは全部使っちまえということですか?


そこんとこが、いまいち、わからないんですよね。


50兆円の埋蔵金が存在することと、その50兆円を使ってしまうということの間には、ものすごく大きな論理の飛躍がある気がしてなりません。


もちろん、なんてったって100年に1度の経済危機ですから、この50兆円は借金の返済でなく、経済対策に使うことにしようということも、可能・不可能で言えば、可能です。


借金返済よりも経済対策という国民的合意があるなら、可能です。


でもそんな国民的合意ができるぐらいなら、借金増やしてでも経済対策という合意も難しくないはず。


やはり埋蔵金の50兆円に、大きな意味があるとは想えないのです。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

財政破綻とかハイパーインフレとか、それが実際にはどういうプロセスで起こるのか、これは全然想像もつかない。


財政破綻を煽っているような書籍は本屋に行けば、山積みというか平積みというか、とにかくゴロゴロ転がってるが、具体的な破綻プロセスについて書かれたものは読んだことがない。(誰か知ってたら教えて)


ま、そもそも、そういうことにはならないという考えも世の中にはあるわけだし。


で、プロパンガスごときには、そうなる可能性が高そうだ、という以上のことは解らないわけで、あるともないとも断言できない。


仮にあるとして、どうすれば自分の財産を預金封鎖や財産税や円の暴落から守ることが出来るのか、いろいろ考えてみた。


基本的に、本屋で買えるような本に載っていることや、ネットで簡単に拾ってこられるようなことは、そりゃあやる側だってアホじゃないんだから、対策の対策は打ってくるだろうね。


海外の銀行に口座を作って金融資産を移しておくなんてこと、誰もが真っ先に想いつくわけで、確実に補足されてしまうことだろう。


どうしてもやるとすれば、外貨の現金とか、金貨とか、そういうのを名前が出ないように少しずつ小口で買い集めて、家の金庫にでもしまっておくぐらいのことかなあ。


そんなことより。


破綻しようが財産没収されようが、必ずパニックからの復興というのはあるわけで、それに上手く乗れればいいというか、それに乗れなければ年収の5年分や10年分確保できてもどうしようもない。


そう考えると、またまた「何を今さら」なのだが、まず先立つものは健康なのかなあと想う。


いきなり毎日ジムに通うとかって目標を立てても現実的ではないので、まずは出来ることから。


今年残り+来年の目標:習慣としての飲酒をやめる


宴席や特別な日(週1ぐらい?)に適量(中ジョッキ換算3杯まで)を飲むことまでやめてしまうのはデメリットも大きいと想うが、特別な理由もないのに家に帰ったらまずビール、夕食時には必ずワインという生活習慣を改めよう。


それができたら、また次の目標を設定する。


国家の財政破綻への備えとしては、ずいぶんお気楽そうではあるが。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週「出世する人、しない人」 を書いた時点ではとてもしっくりこないものを感じていたんだけど、視点をちょっと変えてみたら疑問が一気に氷解した。


「財政再建のためには、歳出削減と増税のどっちが先とか後とかいう議論ではなく、一刻も早くその両方に取り組まなければならないのは、誰の目にも明らかだろう」という角度からいくら考えてみても、事の真相が見えてこないのは当然だった。


目指している方向は「財政再建」ではなく「財政破綻」じゃないのかな。


そういうコンテクスト、つまり彼らが主体的かつ能動的に日本を「財政破綻」へ誘導しようとしているのだとすれば、すべての説明はつく。


増税の時期を出来るだけ遅らせることで、財政破綻をより確実なものにするという政策だ。


増税さえ回避すれば、歳出削減だけでは目立った効果など上げられるはずもない。


十兆円単位の歳出削減でなければ意味がないのに、たった6300億円の補助金削減目標に対してでさえ、そのわずか4.6%しか案が出てこないといった有様なのだから。


2007年の通常国会に乗せられて08年度から消費税率が上がったりすると、日本の財政の息の根を止めるのに梃子摺るリスクがあるけど、さらに2~3年時間稼ぎができれば、確実に破綻させることができる。


それを目指してるんだな。


「財政破綻」という国家目標を知らされているのは、総理の腹心連中だけなんだろうね。


財務大臣や経産大臣は、敵ではないまでも味方ではないので、何も知らされていない。


目標を180°取り違えていれば、正論吐いても、ただのおバカさん状態だわな。


=====================================================


プロパンガスは陰謀論が大好きで、世界でおこるいろんなことを陰謀論的に眺めているんだけど、こと日本の財政破綻に関しては、そういうのとはあんまり関係ないんじゃないかと想ってる。


日本を財政破綻の道から救い出そうとすると、日本経済は多分100年ぐらいの窮乏を強いられることになる。


一方、いちどきっちり破綻させて整理すれば、失うものももちろん少なくはないんだけど、敗戦のあともそうだったように、10年とか20年とか、比較的短期間で立ち直ることができるかもしれない。


卑近なところでは、アジア危機後の韓国の例もあるしね。


そういう意味では、何か想定外のことをきっかけに無秩序な破綻を迎えないように、きっちりと計算された財政破綻を迎えることは悪いことではないのかもしれない。


もちろん、破綻後のリバイバルプランも事前に綿密に練っておく必要がある。


もうすでに出来てるのかもしれないね。


どさくさまぎれにどこかの軍部が暴発するようなことのないように、横須賀に原子力空母を配備しておくこととかも含めてさ。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

『改革』という語が安っぽく連発されている。


改革とはすなわち「これまで誰かが得ていた不当な利益を取り除くこと」だ。


既得権益を奪われる人が出てくるのだから、当然、痛みを伴う。


痛みを負担したくない勢力からは、改革に対しての強い反発があるのが普通だ。


その反発に必要以上に気を遣っていては、改革など覚束ない。


ある程度、冷酷にならざるを得ない。


それを「弱者切り捨て」と呼ぶなら、甘んじて受け入れるしかない。


それにしても、これまで日本が「弱者保護」をやってこられたのは何故か、今になって「弱者切り捨て」を敢行せざるをえないのは何故か。


1.日本全体が右肩上がりだった。がんばった人が本来なら年に10%成長できるのを5%で我慢して残りの5%をがんばっていない人に分け与えても、成長さえできていればあまり不満を感じることがなかった。


2.がんばった人が成長する分は自分で稼いできたが、がんばっていない人が成長する分は将来世代から借金してくることで補ってきた。でも財政赤字をタレ流すのもそろそろ限界。


3.競争相手が北米と西欧の6億人だけだった時には、そこそこ競争できれば北米・西欧並みの生活水準が保てた。競争相手がASEANとチャイナとインドの30億人になると、そこそこ競争できるだけではバンコクやムンバイに住む標準的な人々並みの生活水準に落ち込むのがあたりまえ。


日本が経済成長率をゼロ以上で維持しようとするなら、選択肢は2つしかない。


「弱者を切り捨てる」か「国民の大多数が強者になる」のどちらかだ。


「弱者を大切に護る」だけの余裕は、この国にはもうない。


心身に障害のある人や高齢者など、強者がどんなに冷酷になっても護ろうとしてしまう人々を護っていくのが精一杯で、自発的弱者や偽弱者のことまで面倒見切れないというのが現状だ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。