#3138 中部
2012-02-24 01:02:00 Theme: エネルギー
イランがホルムズ海峡を閉鎖するなんてことは、ないと想っている。
仮にあったとしても、すでに投機的にバカ高い水準にある原油価格への影響は、限定的だと想う。
ましてや、天然ガス相場への影響なんかほとんどないし、日本の電力各社が輸入しているLNG価格になんて、本来ならあるはずもない。
ただ、LNG契約の中には原油価格連動型のものもかなりあるので、本来ないはずの影響を受けることになるかもしれない。(そんなのほんとは電力会社が責任取ればいいんであって、価格転嫁するべきものじゃないんだけどね)
いずれにせよ、イランやホルムズ海峡がどうなろうと、LNGの調達は若干の価格高騰の問題だけであって、調達量そのものには何の懸念もない。
そもそも、LNGの輸入はマレーシアとインドネシアとオーストラリアが2割ずつぐらい、ブルネイとロシアとカタールが1割ずつぐらいで、みごとに分散されている。
石油とは違って、中東リスクとはほぼ無縁のエネルギー源だ。
心配する必要は、まったくない。
昨今の天然ガスのダブつきで、カタールなんかはかなり安い価格でオファーしているが、そんなものに飛びついて2016年までの長期契約を結び、カタールからの輸入割合が6割に達しているような電力会社なんか、絶対あるわけない。
え?
あるの?
ウソでしょ?
ヴァカなの?
死ぬの?
仮にあったとしても、すでに投機的にバカ高い水準にある原油価格への影響は、限定的だと想う。
ましてや、天然ガス相場への影響なんかほとんどないし、日本の電力各社が輸入しているLNG価格になんて、本来ならあるはずもない。
ただ、LNG契約の中には原油価格連動型のものもかなりあるので、本来ないはずの影響を受けることになるかもしれない。(そんなのほんとは電力会社が責任取ればいいんであって、価格転嫁するべきものじゃないんだけどね)
いずれにせよ、イランやホルムズ海峡がどうなろうと、LNGの調達は若干の価格高騰の問題だけであって、調達量そのものには何の懸念もない。
そもそも、LNGの輸入はマレーシアとインドネシアとオーストラリアが2割ずつぐらい、ブルネイとロシアとカタールが1割ずつぐらいで、みごとに分散されている。
石油とは違って、中東リスクとはほぼ無縁のエネルギー源だ。
心配する必要は、まったくない。
昨今の天然ガスのダブつきで、カタールなんかはかなり安い価格でオファーしているが、そんなものに飛びついて2016年までの長期契約を結び、カタールからの輸入割合が6割に達しているような電力会社なんか、絶対あるわけない。
え?
あるの?
ウソでしょ?
ヴァカなの?
死ぬの?










