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横浜にまさるあらめや!




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『モテキ』

これ、最高。

★★★★★

レンタル開始からずっと観たかったんだけど、TSUTAYAがなかなか送ってきてくれなくて、ますます期待が高まっていた。

その期待を、はるかに超えてくれた。

映画としてのつくりが、最高におもしろかった。

エンドロールまでもが、すばらしいデキだった。

ストーリーは「モテキ」という程のモテキでもなかったし、中途半端にハッピーエンドっぽいのもダサいんだけど、そんなことさえ気にならないくらい、たくさん笑わせてもらった。

これ、家でブルーレイで観る映画としては、ほんとに完璧だと想うよ。

興行収入は22億で、まあそこそこって程度のヒットだったんだけど、とにかくレンタルでは超人気だった。

みんな、よく知ってるねえ。

僕はこれ、何回でも観たい。

1年ぐらいしたら、中古で買っちゃうかも。

=====

それにしても、長澤まさみって、あんまり好きでもないんだけど、華というか、オーラのある女優さんだね。

セカチューコンビの森山未來の歌とダンスも、この映画では光ってたぞ。


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遅ればせながら、初めてのテラスモール。

こりゃ、すごいわ。

スケールが違う。

入ってて欲しい店が、全部入ってる。

ユニクロも、GAPも、ZARAも、H&Mも。

旧来の日本のショッピングモールよりも、ハワイやシンガポールのスタイルに近い。

ものすごく買い物し易い。

それに、駅直結というアクセスもポイントが高い。

こんなのできたんじゃ、戸塚以西の客は全部持っていかれる。

横浜、ますますツラくなるね。

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日芝代表取締役・境田奈津夫からテコットに対して、大胆な提案があった。

「御社が研究開発している原子力事業部門をそっくりうちに譲ってくれませんか。バーターでうちの家電部門をテコットに業務提携という形で移行させます」

島耕作社長がテコットの取締役会に諮る際、こうつけくわえた。

「つまりこれは将来のテコットと日芝の大型合併を示唆しています」と。

おい、おい。

これがモーニングに載ったのは半年以上も前の話なので、知っている人は知っている。

でも、知らなかった僕は、読んで驚いた。

松下と三洋の合併を予言した弘兼さんだからね。

言われてみれば、十分、ありうるよね。



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No.28 by 源宗于朝臣
山里は 冬ぞさびしさ まさりける
人目も草も 枯れぬとおもへば


No.13 陽成天皇からいきなりお鉢の回ってきたNo.15光孝天皇。

御年55歳。

周りにきを遣って、子どもたちをみんな臣籍降下、つまり源の姓を与えて一般人にしてしまった。

ところが遠慮が過ぎて、跡継ぎを指名しないまま、危篤状態になった。

時の権力者・関白藤原基経が白羽の矢を立てたのは、7男の定省。

皇籍に復帰して、即位する。

これが宇多天皇。

長男・是忠のさらに10男だかの
宗于は、完全に出世の道が閉ざされた。

くら~い感じになるのも、しょうがない境遇。

で。

山里に住んでいると、 都に比べてもなお一層、冬がもの悲しい。

誰も遊びに来てくれないし、草木も枯れてしまうし。

さびしかったんだろうね。

でも、ツッコミようのないぐらい、つまらない歌。

ほとんど、何年か前のヒロシ状態。

軽くスルーってことで、よろしく。


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『成毛眞の超訳・君主論』

ピーター・ドラッカーと言えば、誰もが認める経営の神様。

日本の主だった企業の経営者でドラッカーを読んでいない人は、ほとんどいない。

のみならず、おおよそ「経営」とは縁もゆかりもない一般サラリーマンにさえ、ドラッカーの著作は広く愛されている。

挙句の果てには、高校野球の女子マネージャーまでがドラッカーを読んでいる。

その日本で、経営がことごとく行き詰っている。

永らく日本経済を牽引してきた、日本を代表するような企業が経営難にぶち当たっている。

上は国家経営から下は中小企業、あるいは農業経営まで、おおよそすべての経営が立ち行かなくなっている。

それは取りも直さず、ドラッカーの限界を意味している。

これだけドラッカーが愛され読まれている日本で経営難が蔓延するなど、それ以外には考えられない。

百歩譲って、ドラッカーで対応できるのはせいぜいIT革命までで、その先のことまではドラッカーもヒントを示してくれなかったということかもしれない。

そんなことを想いつつある日、それとは別に僕は「今まで読んだことのない成毛さんを1冊ぐらいは読んでみよう」と、珍しくリアル本屋に足を運んでいた。

そして何気なく手に取ったこの本の、何気なく開いたページにあった小見出しが「ドラッカーよりマキアヴェッリを読め」だった。

僕は、軽い衝撃を受けた。

求めていた解答への糸口をつかんだ気がした。

そうか、マキアヴェッリ(僕の脳内ではマキャベリ)か。

僕は君主論に当たってみること決め、それよりまず、この1冊を読んでみることを決めた。

この本は、けっして『君主論』の翻訳ではない。

『超訳』ですらない。

『君主論』を題材に、成毛さんが好きなことを言いたいように言ってるだけの本だ。

それでも僕は、『君主論』に対する興味を非常に喚起された。

『君主論』はとても難解な書物であると聞いているが、そのエッセンスを抽出したようなものも刊行されているらしい。

とりあえず何冊か『君主論』を読んでみることにするよ。



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GREEやDeNAなど、ゲーム業界はあまりにも簡単に、霞ヶ関権力に屈してしまった。

世論が沸き起こる前に、さっさとコンプガチャ撤退を決めてしまった。

どうせなら、業界の自主規制団体でもつくって、消費者庁からでも警察庁からでも、「余人を持って代えがたい」有能な方々にでも天下ってもらえばいい。

あまりにアホくさいから、僕だってもう、わざわざ反対なんかしない。

僕自身、1ミリも困らない。

ただ単に、あまりにも横暴な非公選官僚による権力の介入に、腹を立ててただけのことだし。

いや、僕だってね、コンプガチャなんて、ロクでもないと想ってるよ。

ってか、ゲーム業界の課金システムなんて、丸ごとインチキみたいなもんだと想ってる。

だけど、だからといって、そんなの、国が口出しすることじゃないだろう。

なんでもかんでも規制すりゃいいってもんじゃないんだよ。

そんなことやってる暇があるんだったら、7ならべの方をなんとかしろ。




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2006年頃から、このブログでは「横浜特別市」の実現、つまり横浜市の独立を訴えてきた。
http://amba.to/JGFwEP

ただ、それはけっして、神奈川県からの独立を意味するものではない。

そんなことに無駄なエネルギーを費やすつもりはない。

あえて言うなら、横浜市の独立は、「南関東州」からの独立だ。

道州制の導入で、都道府県なんていう枠組みは自然と消えてなくなる。

神奈川県も、ほうっておいても消滅する。

その時に横浜市は、バラバラに分割されて南関東州の一部になるのがいいのか、それとも独立した一つの都市州になるのがいいのか、それこそが突きつけられる選択肢だ。

僕は当然、横浜市が横浜市のまんまで、自治権を獲得することを求めていく。

なので、黒岩知事に吹っかけられた全面戦争とやら、僕も勢いでいちどは「受けて立つ」とか言ってしまったけど、よく考えたら、そんなもの、受けない。

どうせなくなる神奈川県なんぞと戦っているほど、ひまじゃない。

黒岩知事を對手とせず、だな。

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『テルマエ・ロマエ』

このブログには時々、映画の感想を書くようにしている。

だけど、映画の魅力っていうのはなかなか文字には出来ない。

出来ないからこそ、映像芸術としての価値がある。

あんまり、ダラダラ書いてもしょうがない。

こんどからはもう、★の数だけにしようかな。

★★★★★ だいすき
★★★★   すき
★★★    まあまあ
★★      つまらん
★       時間とカネのムダ

それでいくと、この『テルマエ・ロマエ』は、★★★★ぐらいはいってる。

あの原作の世界をどうやって実写化するのか気にかかっていたけど、なかなかどうして、みごとなもんだったよ。

ロケもけっこうカネかかってるっぽいし。

日本語とラテン語の使い分けも、ひとつ間違えば悲惨なことになりかねないけど、そこんとこもうまーくまとめてあった。

さすが、武内英樹監督。

『のだめ』での経験が随所に活かされていた。

こういう“海外ロケコメディ”撮らせれば、日本一かもね。    




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サルコジがオランドに負けた件について。

結果は予想どおりだったにせよ、市場の反応はあまりにも楽観的すぎやしないだろうか。

右とか左とか、自由主義とか社会主義とか、緊縮財政とか成長重視とか、そういうことじゃあない。

対立軸は、欧州統合路線なのか、はたまた独自路線なのか、ということ。

で、フランスもギリシャも、統合欧州からの干渉を排除する道を選んだ。

すでに、オランダも同じ方向に舵を切っている。

あたりまえと言えば、あたりまえの帰結だ。

99年のユーロ発足前夜まで、「何百年、何千年と戦争に明け暮れてきた欧州が、1つにまとまれるわけがない」という見方が圧倒的に多かった。

大方の予想に反して通貨と金融政策の統合は今までその体裁を保ってきたけれど、そろそろ限界に近づいているということなんだろう。

金融政策だけの統合などというのは完全な片手落ちであって、財政政策を統合して始めて両輪が揃うことになる。

ところが、財政政策の統合など、最初から叶うはずもない夢だった。

みんな、我が身だけが可愛い。

財政政策の統合に進むことが全欧州の民意が容認しない以上、金融政策の統合だけを維持するというわけにもいかない。

かくして、通貨統合という壮大な社会実験は幕を閉じることになった。

・ ・ ・ かどうかはまだまだ全然わからないけど、その可能性を過小評価しすぎていると想う。

そして。

仮に分裂シナリオが現実になるとして、はたしてユーロの価値がどうなるのか、こればっかりは誰にもわからない。

通貨統合失敗で下がるかもしれないし、弱い国が排除されたあとに残るユーロ・コアは、一気にその価値を回復するかもしれない。

とにかく、なめちゃあいけないと想う。

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コンプガチャ規制には、断固反対する。

それがどんなに悪どい商売だったとしても、課金したいヤツが好きで、自由に、自己責任で何十万円も注ぎ込んでいるだけの話。

ギャンブルですらないこの遊び、好きにやって好きに身を滅ぼせばいいだけじゃないか。

公権力が口を挟むような話ではない。

霞ヶ関は、人々の自由な経済の営みをどこまで管理しようとするのか。

それとも、何か?

やっぱり、ゲーム業界にもちゃんと警察庁や消費者庁から、天下りを受け入れろということなのか?

冗談じゃないぜ、まったく。



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