PROPANEGAS

横浜にまさるあらめや!


テーマ:
あえて図式を簡略化するが。

今では一般に、「親韓」=「左」とされている。

ところが、かつては「親韓」=「反北」=「右」、という時代があった。

少なくとも、90年代前半ぐらいまでは、そうだった。

「韓流ゴリ押し」とされるフジ産経グループは当時から「親韓」であり、それゆえ「右」扱いされていた。

今となっては、自分で書いていながらしっくりこないが、確かにそうだった。

智辯和歌山の韓国修学旅行も、かなり「右」の立場から始まった。

通っている中学生の視点からも、たまに「右」っぷりにおののくことはあったが、その逆は皆無の学校だった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「徒然なるままに」 の記事

テーマ:

960年4月8日、村上天皇主催の歌合せ。

 

20番勝負の20戦目。

 

壬生忠見の歌と平兼盛の「忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」とは、甲乙つけがたいという評価だった。

 

が、村上天皇が「しのぶれど・・・」と口ずさんだことで、兼盛の勝ちとされた。

 

それがあまりにも悔しくて、忠見は悶死したのだとか。

 

そこまでの歌かよ、と思うんだけどね。

 

No.30 壬生忠岑

有明の つれなく見えし 別れより

暁ばかり 憂きものはなし

 

No.41 壬生忠見

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり

人知れずこそ 思ひそめしか

 

No.47 恵慶

八重葎 しげれる宿の さびしきに

人こそ見えね 秋は来にけり

 

No.69 橘永愷

嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は

竜田の川の 錦なりけり

 

No.87 藤原定長

村雨の 露もまだ干ぬ 槙の葉に

霧立のぼる 秋の夕暮れ

 

No.92 源頼政の娘

わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の

人こそ知らね かわく間もなし

 

No.95 by 慈円

おほけなく 憂き世の民に おほふかな

わが立つ杣に 墨染の袖

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

ういろう、と言えば、僕は名古屋のういろうしか食べたことがなかった。

 

だから、クソ不味いもんだとばかり思ってた。

 

ってか、もうここ30年ぐらいは、口にすることさえなかった。

 

いや、だけど、これは別格。

 

山口の豆子郎。

 

めちゃくちゃ美味い。

 

http://www.toushirou.info/index.html

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
トランプ相場が始まって以来、「ラッセルがあーだ、こーだ」という輩が、やたら増えた。

そのことの是非はともかく、「ラッセル2000」は、やはり「ラッセル2000」と呼ばないといけない。

「ラッセル」では、いけない。

他の指数では代替できないゾーンの値動きを見るためにこそ「ラッセル2000」を見るんだから、「ラッセル3000」でも「ラッセル1000」でもないことを強調する必要がある。

それは、「MONGOL800」のことを「モンゴル」と呼んでも誰にも通じないのと同じことだ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
おもろいなー、と思った話。

フランスでは、旧来左派、ないしは極左を支持していた人たちは、もはやすっかり失望、落胆している、と。

で、拠り所を失った人たちの向かう先は、マリーヌ・ルペン。

EUやユーロからの離脱を訴えるのは、何も極右の専売特許ではない。

ポデモスのような極左政党でも、EU離脱に舵を切ることはある。

極右と極左は、以外と近い。

ま、イデオロギーはどうでもいいんだけど。

ルペンリスクがますます高まる可能性は、ありと見た。

僕は、逆張るけどね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

プレミアムフライデー。

 

日本じゅうのサラリーマンの99.8%が、「アホか」と思ってる。

 

でも、こんな時にこそ、その人の心意気が見える。

 

こんな制度が糞ダメな理由、早くになんか帰れっこない理由は、100とおりだって挙げることができる。

 

でも、そんなことには、何の価値もない。

 

こういうのは自分もアホになりきって、どうやったら早く帰れるのか、どうやったらその弊害を最小限に食い止めることができるのか、ひととおりだけでいいから見つけ出して、やってみればいい。

 

僕は、そうする。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

応仁の乱。

 

たしかに、わかっているようで、ようわからん。

 

ようわからん人が多いから、こういう本が出た。

 

で、ベストセラーになった。

 

で、読んでみた。

 

やっぱり、ようわからん。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
秋をひとつの形容詞で表すなら「さびしい」でわからなくもないんだけど、冬って「さびしい」じゃないよね。
 
冬は、「きびしい」。
 
横浜の冬ですら、厳しい。
 
ジャケットを着るぐらいまではギリギリのラインで許すとして、コートなんかを着ないといけないほどの寒さは、厳しいとしか言いようがない。
 
ましてや、それ以上に寒いところに住んでる人の気持ちが、ほんとにわからない。
 
スキー場関連の仕事をするとか、寒冷地でないと育たない植物にビジネスチャンスを見出すとか、悪いことでもして収監されるとか。
 
そうでもないのに寒い地域、東北とかニューイングランドとか、北陸とか北欧とか、北海道とかシベリアとか、そういうとこに住む人って、ほんとにえらいと思う。
 
世の中には自分と価値観の違う人が、たくさんいる。
 
No.28 源宗于
山里は 冬ぞさびしさ まさりける
人目も草も 枯れぬと思へば
 
No.34 藤原興風
誰をかも 知る人にせむ 高砂の
松も昔の 友ならなくに
 
No.44 藤原朝忠
逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに
人をも身をも 恨みざらまし
 
No.56 大江雅致の娘
あらざらむ この世のほかの 思ひ出に
いまひとたびの 逢ふこともがな
 
No.67 平棟仲の娘
春の夜の 夢ばかりなる 手枕に
かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
 
No.76 藤原忠通
わたの原 漕ぎ出でてみれば 久方の
雲居にまがふ 沖つ白波
 
No.82 藤原敦頼
思ひわび さても命は あるものを
憂きに堪へぬは 涙なりけり
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
奥さんが専業主婦でいてくれるということが、僕にとっては何よりの贅沢だと思っている。
 
そのためなら、大抵のことは我慢できるし、妥協することもできる。
 
もちろんそれは僕の個人的な価値観だし、この価値観を100%受け容れてくれる相手とだから成り立っている。
 
みんながみんな専業主婦と結婚するべきだなんて思わないし、多くの女性が職業を持つことにも賛成だ。
 
あ、話がそれた。
 
奥さんが専業主婦なので、僕は家事はあまりやらない。
 
やらないんだけど、仕事が休みの日は、食器洗いだけは僕がやる。
 
不器用で容量の悪い僕は家事はどれもからっきし苦手なんだけど、食器洗いだけは好き。
 
気持ちいい、清々しい、晴れやか。
 
とか言ってる僕は、やっぱり幸せものだと思う。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。