ガス会社の契約書

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プロパン星人です。

 

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プロパン星人の6月9日のブログ

契約書における大家の成り立ちによる違い

 

↑ここのコメント欄に

やや批判的なコメント をいただいた方…

 

私が操作を間違え、うっかりコメント削除してしまいました…。すいません…。

(本当に操作を間違えたんですよ!)

 

 

せっかくなので、6月9日のブログ

プロパン星人の真意をお伝えすべく

少し補足説明します。

 

 

そもそも、一般論として…

 

契約書は

「契約書の締結を要求する方」が

「契約書の内容に則り」

「損をしたくない」

ために契約を締結し、相手方を縛るのです。

 

 

不動産における契約書としては

「仲介不動産会社」が

「契約書の内容に則り」

「言った言わないの損をしたくない」

ために契約を締結しますよね?

 

 

プロパンガス会社の契約書としては

「プロパンガス会社」が

「契約書の内容に則り」

「設備を貸与する分を取りっぱぐれずにガスを使わせる」

ために契約をします。

 

 

コメントの方は

「事前に契約書を見せないのは問題なのでは?」

といった主旨のコメントでした。

 

 

ガス切替えの際、

「事前に契約書を必ず見せない」わけではなく、

「言われたら事前に見せる」けど、

「見せるのには抵抗がある」のです。

 

では、何故抵抗があるのか?

 

契約書を事前に見せて、

仮に契約締結しなかった場合、

その契約書が外部流出するのでは?

という懸念があるからです。

貸与品=貸与条件や契約書の文言が他ガス会社にバレるという大きなリスクがあるからです!

(一般論として、意外に他ガス会社の契約書の文言って、お互い知らないものなのです!)

 

 

だから事前に見せるのは抵抗があるのです。

 

 

 

それをふまえ、ガス会社は通常どうしているか?

 

「ガス切替&貸与するにあたり、切替え後、当社書式の契約書に締結していただきます!』ので、それをご了承ください。」

 

と切替前に口頭で伝えるのです。

(これなら問題が無いはずです!)

 

 

ただし、そこでも「待った!」がかかる人は

そうは言っても少しは居ます。 

そういうサラリーマン・

投資家系大家さんの

対応が面倒だ!

…と、それだけを言いたかったのが

6月9日のブログです。

 

 

足りない文章だったようですので

ここで補足説明しました。

 

 

 

では、最終的に大家の立場としては

どうしたら良いのか?

 

私はこんなところ↓でお話ししています…

5月20日のブログ(過去のセミナーのブログ)

 

※技術論かつ複雑なお話しなので、

 ブログだけではどうしてもそこまで

 書ききれない、説明しきれないことを

 どうかご理解ください。

(ニッチな分野ですが、奥は深いのです…)

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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