プロパン星人です。

 

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ガス会社の契約書の文言を

不満がある方はクリック!

 

 

「お会いしたことが無い方からのリクエスト!」シリーズ!

 

昨日・今日と、

パテント大家ATSUSHIさんの6月20日のブログ

に、2日にわたり、解説を加えております。

 

昨日の前編はこちら

 

1.ガス会社は何故契約書の文言の変更に簡単に応じてくれないのか?

2.では何故「解体時に更地にしても契約が有効」となるのか?

までは昨日のブログをお読みください。

 

それをふまえ、後編、本日の本題です。

 

 

3.では何故、プロパンガス会社は契約継続にこだわるのか?

 

それは、基本的には

「投資した物件にプロパンガスを供給する!」

「プロパンガスを他社に切り替えられることになった際、投資した設備代をタダで他ガス会社&大家に取らせない!」

ために契約書を締結するのです。

 

ここで、私が気になるのが、

「前オーナーからの、プロパンガス会社との契約引き継ぎ」

という表現です。

 

これはブログだけでは判断ができません。

そんな中、なぜ前オーナーから引き継ぎがあるのか?

を、想定されることとして勝手に書きます。

 

・実は、買取再販業者主導で、プロパンガス会社を切り替えている

(売却時の重要事項説明に「ガス会社との契約継続必須」とか書いてあれば確定的)

・前オーナーに追加で設備貸与をしたところ、オーナーチェンジになった

(前オーナーの善意悪意については、ガス会社的には無関係)

・物件が築浅で、ガス会社として設備金額の元を取るまで、相当年数がある

(何が何でもガス供給だけを継続させたい)

・ガス契約の継続が、会社から厳命されている

(ま、彼らもサラリーマンですから…)

 

主に、こんなところがそのプロパンガス会社の

背景にある意図かな?と思います。

 

 

4.では、1.~3.を全てふまえ、「私が物件を売却する場合、買主に契約を引き継ぐ」」の文言はどうすれば良いのか?

 

はっきり言います。

「この主旨の文言の無い貸与契約書はこの世に存在しません!」

他ガス会社に変更しても、この主旨の文言は間違いなく存在します。

これを削除してもらうのは、不可能です!

この文言を削除してもらうのは虫が良すぎます!

(どのガス会社でもこの文言はあるので、このガス会社の担当は「どうせ諦めるだろう!」との予測から「のらりくらり対応」となるのです!)

 

 

5.では、「大家としてのプロパン星人」は今回の場合どうするか?

 

それは、ズバリ…

「その文言で契約を締結するから、もう少し設備を貸与して!」

と図々しく交渉してみましょう。

(「そうしないと他ガス会社に変えるよ!」とかチラつかせるのも手…)

 

ただし、それが可能か?不可能か?

そこで3.が関わってきます。

 

 

パテント大家ATSUSHIさん

一般論&推測を含めて書かせていただきました。

 

他の大家の皆様も、参考にしてください。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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