心をケアする~札幌・あすなろケアサービスのブログ

介護で一番大切なのは “介助者を支えること” だと思う!


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こんにちは。接遇マナー講師の杉本です。




今夜は、市内のグループホームさんで接遇マナー講座を


行わせていただきます。


「福祉施設でも接遇マナーの必要性に気づきました。」と


そのグループホームの社長がおっしゃっていました。


職員さんが専門的な知識のほかに一般的な接遇マナーも心得ていれば、


さらに働きやすい職場になるでしょうし、


利用者さんにとっても感じの良い施設になると思います。


ほんの些細な心配りの積み重ねで


「あの施設は他の施設とは違うよ~」と良い評判が立つのでは?


私も、自分の親を預けるとしたら、


間違いなく感じが悪いところではなく


「感じの良い」ところに預けます(断言します)。




それから「口コミ」の威力もばかになりませんよね。


人は施設見学などに行って感じた


「感じの良い施設」や「感じの悪い施設」の話しをまわりの人にしますから


当事者が「良い」と感じた場合は、まわりの人も「良い」と伝わりますし


反対に「悪い」と感じた場合は、周りの人にも「悪い」と伝わります。


いくらハード面がよくても、ソフト面が悪ければ、何にもなりません。


今以上に印象の良い施設にするために


「接遇マナー講座」を社員教育に取り入れてはいかがでしょうか?





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