札幌 接遇マナー案内人 菊地浩一郎のブログ

ひとりはみんなのために みんなはひとりのために

                                                                

     


札幌の接遇マナー案内人 菊地浩一郎のブログにお越しいただきありがとうございます。



人間関係を壊さないために、当たり前のマナーを身に付けてそれを日々実践してほしいと考え、接遇マナーに関する記事を書いています。

挨拶をきちんと行い、話し方をきちんとすれば、人間関係がこじれることはありません。


毎日を気持ち良く穏やかに過ごしてほしいと心から願っています。


拙い文章ですがよろしくお付き合いくださいませ m(__)m



接遇マナーに関する無料メール相談を行っています。

接遇マナーに関する疑問、質問も承っております。

マナーで困っている方、悩んでいる方は

k-kikuchi@prop-sapporo.co.jp までメールでお尋ねください。




“みんなちがって みんないい”



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おはようございます。

札幌の接遇マナー案内人 菊地浩一郎です。

 

他人から言われて「カチン!」とくる言い方ありますか?

 

こうやって接遇マナーに関して書いている私ですが

 

ごく普通の感情をもつ人間なので

 

毎日一回はカチンとくる場面があります。

 

礼儀知らずで高飛車で自慢話ばかりの人は

 

周囲から嫌われても当然な人間性なので

 

放っておけばいいのですが

 

ほとんどの人は、根は真面目で優しさのある

 

善良なはずで、そんな善良な人が

 

忙しさやつらさからくる気持ちの余裕のなさから

 

知らず知らずに、相手を「カチン」とさせてしまう一言を

 

言ってしまうことがあるのではないかと感じています。

 

そういう無意識の意識からつい発してしまう言い方に

 

「面倒くさいから・・・・・」というものがあります。

 

たとえば、家庭で夫が妻に向かって帰宅早々に

 

いつもは自分で片付ける、着ていたスーツを

 

その日は疲れていてやりたくないという自分勝手な考えで

 

「面倒くさいから、風呂に入っている間にやっておいて」と

 

妻に言ったら、言われた奥さんはどう思うでしょうか?

 

「面倒くさいことを他人に頼んで自分は楽したいんだ!」と

 

反感を買うに違いありません。

 

身内でもカチンとくる一言は他人なら尚更です。

 

人間ですから、その時の精神状態や肉体の疲労などによって

 

「面倒くさいなぁ」という気持ちになることはあります。

 

だからといってその時の心にある気持ちを

 

そのまま口にしてしまえば

 

相手の心にあなたに対する反感が

 

確実に芽生え、人間関係はしっくりいかなくなり

 

こじれてしまう可能性もあります。

 

人間は誰しも「面倒くさないなぁ」と思ってしまう

 

動物だからこそ

 

そういう精神状態になってしまった時に

 

そのまま「面倒くさいから・・・・・」と言うのではなく

 

違う表現に置き換える気配りを心掛けてください。

 

ちなみに私は自宅や会社で気持ちに余裕がなくなり

 

本来自分がやるべきことなのに

 

「面倒くさいなぁ」と思ってしまった時は

 

「ちょっと手を貸してほしいんだけど」と

 

家族や仲間にお願いをしています。

 

「面倒くさい」という表現は言われた側の気持ちを

 

波立たせる言い方だということを知っておいてください。

 

 

 

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おはようございます。

 

札幌の接遇マナー案内人 菊地浩一郎です。

 

「根性でやれ!」的な精神論は何事につけても

 

大嫌いな私ですが

 

接遇マナーに関しては

 

「気持ちがないと身に付かない」と言い切れます。

 

以前、ある会社で接遇マナー研修を行った時に

 

費用と時間を掛けて研修を企画した

 

経営者の思いとは裏腹に、全く学ぶ気のない社員が

 

参加者の中に何人かいて

 

研修の最中に無気力な態度をとるばかりか

 

最後に設けた質疑応答の時間に

 

堂々と接遇マナーの意義を真っ向から否定するような

 

発言をしたのには、呆れてしまいました。

 

自ら望んで研修に参加したのではないからと

 

研修自体に身が入らない気持ちは

 

私も会社勤めをしている時に

 

意に沿わないテーマの研修に強制的に

 

参加させられたことがあるのでよくわかります。

 

ただ、だからといってその時間、自分の体と頭を

 

その場においている以上、ちゃんと話を聞き

 

興味がもてないテーマであっても、何か一つや二つは

 

「なるほど」という内容の話が含まれているはずで

 

それを覚えて持って帰ろうという気持ちの切り替えが

 

最後まで見られなかったのがとても残念でした。

 

自分で研修費用を負担することなく、

 

研修中の時間分もちゃんと賃金が払われることを理解して

 

真面目に学ぶ姿勢を見せるのが勤め人のマナーです。

 

子供じみた反抗的な態度をとるくらいなら

 

経営者から参加を指示された時に

 

「参加したくない」とはっきり断ればいいのにと思いましたが

 

現実としてそんな大胆な対応は

 

よほど度胸があるか

 

○○でなければできるはずもありません。

 

「参加する以上は何かを覚えて帰ろう」というような

 

前向きな考えに立てない人が

 

いくら接遇マナーを学んでも身に付くはずはなく

 

接客の場面で活かされることは決してありません。

 

「お客様に気持ち良く過ごしてもらおう」と

 

思えない人は、本を読んでも、研修に参加しても

 

時間とお金の無駄です。

 

自社の社員に接遇マナーの研修を受けさせようと思う

 

経営者の方々は、参加者の人選は慎重に

 

なおかつ厳選することをお勧めします。

 

しつこいようですが、感じの良い接客は

 

応対する人の心に「お客様に気持ち良く過ごしてもらおう」という

 

気持ちがないと実践されることはありません。

 

接遇マナーは精神がしっかりした人で構成される会社でのみ

 

花開き根付くのです。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

札幌の接遇マナー案内人 菊地浩一郎です。

 

会社勤めをしていた頃も、自営業の今も

 

仕事をいただくためには、自社を知ってもらわなければなりません。

 

そして、知ってもらうためには、名刺と会社案内を携えて

 

時には直接訪問する場合もあります。

 

以前ある介護系の事業所さんを訪ねた時に

 

インターホンを押しても応答がなかったので

 

玄関に入り、再度肉声で呼び掛けたにも関わらず

 

誰も出てきてくれず、放置されたことがあります。

 

その間、奥の廊下を何人もの職員さんが動いているのが

 

確認できましたので、留守ではありません。

 

おそらくその会社では、来客応対をする事務の人がいて

 

たまたまその人が電話中とか、離席中とかだったのだと思います。

 

その時の私はアポイントをもらっての訪問ではありませんでしたので

 

邪険にされるのは仕方がないのですが

 

まったく応対をしてくれないのは、やはり失礼なことです。

 

事務の人が、電話や外出等で、来客応対ができない時は

 

そこで働く他の誰かが、代わりを務めないと

 

失礼な印象をもたれてしまいます。

 

訪ねてきた時点では、お邪魔虫な営業マンなのか

 

取引先なのか、新規のお客様なのかはわかりません。

 

人任せにせず、相手の用件の決めつけもせず

 

ていねいに来客応対しましょう。

 

会社で働く誰もがみんな、受付嬢の意識をもって

 

働いている会社は、間違いなく

 

クオリティの高い商品やサービスを

 

提供してくれる良い会社です。

 

会社の第一印象を良くするのも、悪くするのも

 

そこで働く全員の意識次第です。

 

ささいなことで信用を落としてしまわないよう

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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