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上京

テーマ:ブログ
2011-03-15 01:42:10
今日は私用のため、東京に日帰りでとんぼ返りしました。

羽田空港から都内への移動や、地下鉄での移動の際にも余震情報を
受けて、途中列車が止まりながら進むなど

緊張感が漲っていました。

上野駅発着の北関東との在来線、東京西部と23区内を繋ぐ私鉄なども
運休が相次いでいました。

改めて今回の震災が都心部に与えている影響を垣間見ることが
できました。

やはり気付いたのは、以前より人同士が譲り合ったり、声を掛け合ったりして連帯を強めていることでした。

逆説的ですが、厳しい状況の時ほど、人は敬いあったり、
助け合ったりするものです。

今、日本は改めてその連帯という至高の財産を持って難局を乗り越え
ねばならない時です。

和を持って尊しとす

それぞれの役割をしっかり果たすこと、プラスアルファ周囲も引き受けて
いくこと、

みんなでそれができれば、連帯の輪は指数関数的に広がることに
なります。

Progredior 今泉

P.S. みなさん、これを是非ご覧ください。

http://prayforjapan.jp/tweet.html

のど自慢

テーマ:ブログ
2009-03-29 15:57:58

今日の「のど自慢」は、佐賀県多久市での開催でしたね。

私も昨日は、PC教室のお客様であり、

立ち上げ当初より、ご懇意頂いているピアノ教室・リトミック教室

の先生方と久し振りに「カラオケ」に行ってきました♪
http://sinbirythmique.sagafan.jp/
http://sinbirythmique.yoka-yoka.jp/


歌を歌うのは気持ちがいいですね!

私は、

・サザンオールスターズの「YoungLove」
・コブクロの「桜」
・山崎まさよしの「セロリ」
・井上陽水の「夢の中へ」
・米米Clubの「浪漫飛行」
・Beginの「島んちゅぬ宝」
・BillyJoelの「Honesty」
・BonJoviの「Bed of Roses」

なんかに挑戦しました!

学生時代からあまりレパートリーが増えていないのですが、

「心」を込めて歌いました。


なんだか自分の中で止まっていた「音楽」が、久し振りに

流れ始めた感じです。


先生方はリトミックの指導者だけあって、乗せるのがウマい!

リトミックというのは、最近皇室の愛子様も通われているという

比較的新しい幼児教育の手法らしいです。


音楽に合わせて、身体動作をしたり、他のこどもたちや

母親とコラボったりすることで、

即時反応力や集中力の「芽」を育て、自主性の高いこどもを

育成するというものです。
http://sinbi-rythmique.com/rythmique.aspx


私も幼稚園の頃は、姉がピアノをやっていた影響もあってか、

園附設の「オルガン教室」に母と一緒に参加していた時期が

あります。


なぜか、五木ひろしの「北酒場」とチムチムチェリーを園児の頃

やたらと口ずさんでいた記憶が微かにあります笑。

あと、いまでは標準サイズですが、早熟で体が大きかったため、

マーチングバンドでは「大太鼓」の大役を務めました。

そういえば、高校の体育祭でも太鼓の役でした。

あと、関係ないけど、騎馬戦の大将もつとめ、「はさみうち作戦」という

のを白組各騎馬大将と事前に打ち合わせ、本番で見事勝利・優勝

したなぁ。


知性だけでなく、音楽や芸術・身体運動やスポーツなど、

感性や身体性もバランスよく育むことが総合的な器を成長させること

につながると思います。

また、当時は全く盛んではありませんでしたが、ボランティア活動や

地域での役割を担うことで、徳性も磨かれるものと思います。

私は、最近になってようやく青年会議所活動を通じて、この最後の

ワン・ピースを手に入れようと奮闘中です。


「ひとつなぎの秘宝」


を求めて、今日も航海中。

モンキー・D・ルフィのセリフの中で好きなセリフNo.1は次のものです。


「この海でもっとも自由でいられるものが、海賊王だ」


学習王目指してがむばります。


ラトビアという小国

テーマ:ブログ
2008-08-16 13:03:00

10代のみなさん、こんにちは。


Progredior 今泉です。



さて、今日は「ラトビアという小国」の、とある女学生との会話をご紹介したい


と思います。



北欧とロシアの中間、バルト海沿岸、バルト三国と呼ばれる国の中に


このラトビアという国は位置しています。


英語力をメンテナンスする目的で、私はたまにMSNメッセンジャーで


外国人の方と対話するようにしているのですが、最近、この


ラトビアという小国の大学院で「経済学」を専攻しているとある女学生と


対話する機会を得ました。



以前から、何度か話かけられていたのですが、最近あまりに頻繁なので、


修士論文研究がきっと暇なのに違いない、と踏んで、


このブログを読んでくれてるみんなにも、何度も聞いてきた、この


質問:「おとなになったら(卒業したら)、何になりたい?」


を投げかけてみることにしました。



ラ女:「早く国外へ行って、まともな仕事に就き、まともな暮らしがしたい」



これが彼女の「夢」でした。


小国とはいえ、大学院で「経済学」を専攻するような才女なら、


国家を背負うような要職を目指してはどうか、と切り返したところ、



ラ女:「国家なんてないも同然よ、まともに機能なんかしてないわ。」



とどこかの東国のインテリ学生達が言いそうな台詞。


こりゃいかん、愛国心について語らねば・・・・と、


国を愛してないのか?親を愛してないのか?親の暮らしはどうする?兄弟は?


などと、老婆心めいたことを話していくうちに、話は発展し、結婚と少子化について



ラ女:「私は子供なんて要らないわ。ってゆーか、欲しくてもこの国じゃ無理ね。」



まるで、どこかの国で聞いたようなセリフそのままである。


しかし、状況を聞けば聞くほど、彼女の話は説得力を増す。



ラ女:「私の兄さん夫婦は新婚で、50,000USDのアパートを購入したばかりだけど、


    夫婦共働きで、家計支出の2/3は住宅ローンの返済に追われてるのよ。


    でも、何も兄さんたちが特別ってわけじゃないわ。ラトビアではこれが普通なのよ。


    空調設備なんて全世帯の1%にも普及していないし、自家用車だって持っていない


    家庭も多い。一体どうやってこんな国でまともに子育てなんかできますかって。


    何でこんな現状になってるか知ってる?


    アメリカや日本や欧州や中東の資本を集めた世界銀行が、7~8%の金利で


    うちみたいな小国の通貨や不動産に投資するからよ。


    だから、私たちは銀行から35年の住宅ローンを借りるのに15%もの金利がかかる

 

    のよ!! 将来国家のためにですって! 寝ぼけたこと言わないでよ!


    国なんか信用できますかっての。とっとと私もみんなと同じように、海外へ出て


    何かまともな仕事を得て、まともな暮らしをするの。


    がんばって大学院を修了して、そうするって両親とも約束したのよ。」




みなさんはこの話を聞いてどう思いますか?


グローバル経済と情報化社会・女性の社会進出によって、


「均質化」が進む一方で、多くの矛盾が噴き出してもいる時代です。


日本に住む私たちはどうでしょうか?


あなた方が活躍する10年後、20年後、「日本」という国は


本当に豊かな国で居続けているでしょうか?



みなさんのご意見・ご感想お待ちしています。




Progredior

今泉 利英


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