FP独立成功術<ファイナンシャルプランナーの独立への軌跡>

資格を取得して、独立したいと考えている方は、現実的にどうやって仕事を得たり、収入を確保していったらわからない方が多いと思います。そういった方々に、私が歩んできた独立への軌跡について参考にしていただけるのではないかと考えて、このブログを始めることにしました。


テーマ:

9月・10月の東京・大阪の講師は、すべて当社の独立指導を受けた人間です。






間に入ってくれている担当者が仮に理不尽なことを

言ってきたとしても、絶対に喧嘩をしてはいけません。

これは本人が言ってきているのではなく、主催者から

言ってきているものだからです。


相手のおかれている立場を考える必要があるということです。

けれども、これがわからずに、担当者に文句をいうような

人間がかなりいます。言うべきことは言わなくてはという気持ち

なのでしょうが、これは損なやり方です。


理不尽なことは、まともな人間であれば、当然、わかっています。

わかってはいますが、立場上、言わなければならないのです。

なにしろ、主催者は彼にとってはお客様なわけですから。


ここで反発すれば、溝ができてしまいます。そして、そうなると

担当者は主催者側寄りにならざるをえません。そうではなく、

担当者と協力して主催者に対応するという姿勢が大切なのです。

すなわち、相手の苦労を思って、なんとかスムーズにできるように

2人で協力する姿勢をしめす必要があるということです。


「理不尽だ」という前提のもとに、担当者と協力しながら良い研修が

できるように努力すること。これができれば、担当者との絆は

深まっていくものです。


また、いけないやり方としては、担当者の言うことが理不尽だと

わかっていても、こちらは仕事をもらう立場であるという考えから、

なんでも言うことを聞くような姿勢を見せることです。


これをやってしまうと、担当者からは何を言われても聞く人間だと

思われ、安目を売ることになってしまうからです。そうなると、これは

後々まで悪影響を及ぼします。「この人間は条件が悪い仕事でも、

引き受けるし、こちらの言うことは何でも聞く人間である」と

なめられてしまい、それなりの対応をしてくるようになってしまいます。


喧嘩をしてはいけないし、先方の言うことを何でも聞くのもいけない

のです。いずれの場合にも、協力関係には至りません。こちら側は

仲間であり、一蓮托生で対応していくという姿勢がベストなのです。


したがって、理不尽なことを言ってきた場合でも、それに対して

反発するのではない反応を示す必要があります。例えば、その内容に

関連して、提案をしていくというやり方です。主催者が言ってきたことが

理不尽であればあるほど、その中身は欠点だらけです。それをじっくりと

考えて、もっと効率よく、良い仕事ができる方法を提案すべきです。


ポイントとしては、申し上げたように、「主催者の言うことは理不尽であり」、

その対応に担当者も苦労しているという気持ちを持つことです。

一致協力して事にあたる。この関係を作ることができれば、それは長い

付き合いにつながっていくものです。





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