残念だったなライエル

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ほーんと、残念だったなライエル。でもな、決して気を落とすんじゃないぞ、生きていれば良いことあるよ。はい、第17回選手権申し込み者リストを見て謎電の作者はコウフンしました。というわけで、


俺は二次で待ってるぜ (笑)


うむ、何度言っても実に気持ちの良いイヤミな台詞だ。兎に角計算機将棋の神様に愛されていたのはサーマルメータ有岡選手までだったということだ。てか、KFEndが一次で戦うなんていうのは他の方々に迷惑な話であるから当然と言える。で、付け加えて、近年の計算機将棋のレベルは上がって来てるので、


SPEARが一次予選を突破出来ない確率は3割ある [*1]


と言ってライエルにキョーレツにプレッシャ~を掛けておくことにする。


さて雄伏2年、同期のアロンウルフ棚瀬選手、棚瀬将棋(仮)ってエントリになってますけど、仮称とは言えこのオーソドックスなプログラム名に「将棋とは独りで指すもの、独りで全ての責任を背負ってYSSと闘って倒して優勝してこそ意味がある」という意気込みを感じます。マイムーブと共に期待しましょう。


[*1] (c)2006 某選手(特に名を秘す)のご発言を参考にさせて頂いた。

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本業モード、一旦終了

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実家に帰ってきた。そろそろ本ブログの方も本腰入れて更新しようかとは思っているものの、別件の道楽にハマってしまい、本ブログの存在すら忘れかけていた。んで本題だが。


カメラマン山下選手の件、どうプレッシャ~を掛けるのが効果的か、先ずは「最善手0.5手延長」ネタで考察文を書こうかと思っていたのだが、某秘密基地の最新情報に拠れば、


突如PIC使って機械工学(メカ屋)やってる


らしい。うむ、これはとても良いことだと思う、芸域広がるし。このあたりも将来、プレッシャ~ネタにしよう、ふふふ。


ところで次のCSA例会、ML読むと「最近の改良」という内容で発表されるようである。惜しい、ちょっと行けそうもない、まったく残念。プレッシャ~を掛けるには滅多にないチャンスなのだが。というわけで、謎電の作者の代わりにプレッシャ~を掛けて頂けるオーディエンス募集中。CSAメンバでなくても9月9日は例会へゴー(笑)


【追記】
更に敵はPICでラーメンタイマも作っているらしい。となれば、謎電の作者的にFPGAで作らねばなるまい。というわけで、FPGAにスピーカ付けてみた。単なる矩形波ビープでは満足できないので、SACD の原理でもあるΔΣ変調 を使ってみる。簡単に言えばビットストリームD/A変換だ。指定時間経過するとチャルメラ の音色で、

ソラシ~ラソ、ソラシラソラ~~


てな感じで完了を知らせてくれる。これが日本が世界に誇るラーメンタイマの真のExtremeEditionである(笑) で、ΔΣ変調というと何やら難しく聴こえる が、これまた実にインチキ臭いほど簡単である。参考までにスケマを示す。

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