マイムーブ西村が、非常に興味深い話 を書いているので、ここでは計算機将棋がIOCも認める五輪公式種目化した場合で考えてみよう。


世界を獲っても足し算を間違えたら、
   審判「指導ーッ!」


太さ3センチくらいの枝をでスパッといってガッツポーズをとったら、
   審判「枝刈り一本ーーーッ!」[*1]


歳を誤魔化したら、
   審判「指導、指導ーーッ!!」


他人の論文を読んで「眠たくなった」などとのたまったら、
   審判「指導、指導、指導ーーーッ!!!」


若い才能の芽を摘み損ねたり、観客に向かって輪ゴムを飛ばしたら、
   審判「破門ーーッ!」


64という数字を見てコウフンしたり、「言った通り切れ負けじゃない」とか負け惜しみを言ったら、
   審判「退場ーーーーッ!」


LANの電源を落とした上に、会場に来るのにいかに苦労したかを壁に向かって唾飛ばしながら解説したら、
   審判「除名ーーーーーーーーッ!」


是非、これらの国際ルールを検討して頂きたいと謎電の作者は心から願っている。


[*1] 超E難度の大技で、技名は「ニシムラ」。国際計算機将棋連盟のルールでは、対局中に開発者がこの技を観客に披露すれば無条件で勝ちになる。 但し、失敗すると即座に反則負けになるので注意が必要である。
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