第17回選手権写真展

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カメラマン山下選手による偏見のない記録写真については、将来「コンピュータ将棋、囲碁大会などの写真集 」の方で公開される筈だが、そこでは決して見ることの出来ない選手と関係者の素顔を余すことなく(差障りのありそうな写真に限ってのみ)公開しようと思う。



←最終戦を勝利し、優勝を決めた直後の写真。その親指立てるポーズ流行っているのかね?


←同じく終了後、「残念」というコメントを頂きました。
←地球環境に厳しい激指では困ります、と偉そうに注文を付けました。
←右側がボナンザ保木選手、左側はビッグマウス金子選手。
←本田さんには九州代表として頑張って頂きました。全敗を避けてもらっただけでも謎電の作者的には嬉しい。今、リングネームがちょっと思いつかないので宿題とさせていただきます。
←師匠にプレッシャ~を掛けるつもりはなかったのですが~。来年こそ、カメラマン山下選手に煮え湯を飲ませてやってください。私は彼に醤油を飲ませてやる予定です。
← ……あのな、ライエル。本当に山形大学の助教授なのか? なんだか圧倒されて手ブレ起こしたよ。以前小泉がプレスリー宅でラブミーテンダーを唄った時、ブッシュの奥さん引いてたよな。そんな感じだ。
←それ、挑戦状というより決闘状を叩き付けたって感じだな、おい。
←ネムタクナル山田!面倒臭がらず入玉勝ち宣言処理入れろ!! あと詫び状をさっさと書け!!! 寝るな!寝ると死ぬぞ!!
←実は勝又先生には、奨励会を卒業された年に二枚落を教えていただいてます。その節はありがとうございました。
←岡崎正博(39)さんは、今年も39歳でした。以前認知症といった失礼な書き方をしてしまいましたが、専門的には年齢詐称病というらしく、長寿国日本の医療技術を持ってしても根治不能で老保も利かないそうです。
←誰とは言いませんが、岡崎さんと髪の毛の色が良い勝負になってきました。

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Arria GX

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選手権が終ってデジカメで撮った写真やアキバで買って来た部品を整理してたら、突如Alteraが新製品を発表、更にQuartusIIもVer7.1となって、ここ数日そっちにハマってしまった。


本家の発表:http://www.altera.co.jp/corporate/news_room/releases/products/nr-arriagx.html

EETIMES Japan:http://www.eetimes.jp/contents/200705/18145_1_20070509111714.cfm
Tech-On!:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070508/132148/?ST=lsi

今年の6月から量産出荷となっている。本当にそうなら開発キットもその頃に手に入らないと納得行かないが。で、Arria GXは基本的にStratixII GXの廉価版という感じで、I/Oピン数およびトランシーバチャネル数と対応しているプロトコルに制限を付けて差別化しているようである。ロジックの性能はStratixIIとほぼ同じ。


QuartusII Ver7.1のダウンロードはこちら(Arria GXに対応している):

http://www.altera.co.jp/support/software/download/sof-download_center.html

今日インストールして試してみたが、とりあえず過去に作ったプロジェクトは支障なくビルドできたので無問題。で、Arria GXの開発キットが995usdとなっている。日本の販代を通すと\140k~150kくらいになると思うものの、ちょっと早めに注文を入れてみようかと思っているところである。

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↑苦節11年、ついにカメラマン山下選手の懇親会での生態を世界で初めてカメラに収めることに成功したのでここで公開しようと思う。相変らずヒロミゴー的アクション&何いってんだか判らないところがあるが、ここまで山下節が炸裂しているトークも珍しい。しかしながら、こんな男を計算機将棋界の頂点に置いといて良いの? ねえ、本当に良いの!? と疑問に感じた謎電の作者なのだった。


※動画にならない場合は、画面を一度クリックしてAmebaVisionに移ってから再生してみてください。

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いざ参らん

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昨日念の為TCP/IP対局試験をやってたら、通信部が結構罵愚だらけであることが判ったので修正してた。念のため師匠の公開ソースと見比べると、なんか全然ロジックが違う。非常に不安である。いろいろワケあって家の外と繋ごうとするとコネクションが確立しない。仕様がないのでハイパーターミナルを使って手動シミュレーションでテストしたわけだ。てか、謎電は今まで一度もCSAサーバ(あるいはその類)と繋がったことがない。本当に大丈夫なのか?かつて謎電の作者が体験したことのない未曽有の不安が押し寄せてくる(汗)


というわけで、謎電の作者は明日午後2時くらいにかずさアークに入る予定。


それでは選手権会場で逢おう諸君

はっはっはっはっはっはー

今年はどうなるか判らん

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謎電の第17回用バージョンはもう弄るのやめることにした。弄れば弄る程悪化する。であるが故に現実逃避していたのだ、それは事実なのだ(涙) 何か想定外の根の深いバグがありそうだ、ということが判ったので、いっそ本気で思考部は作り直そうと思う。てか、次回用はGUIを除いて作り直すことに決めた。やめると決めれば気楽なもので、今期の選手権の予想を書いておこうと思う。


と言いつつ、特に今回の優勝はどうなるかサッパリ判らんし、二次突破組も微妙に難しい。今回は個人的にビンゴ恩本選手の備後将棋がどうなるかが楽しみなのだが。というわけで、一次突破組を偉そうに予想してお茶を濁しておく。うむ、偉そうにしていられるのも今の内だけだな(汗)と自分で思っている謎電の作者である。


棚瀬将棋(仮):言わずもがなである。掲示板に書かれたことは(棚瀬選手にとって)謙遜ではなく事実だと思う。が、書かれてある意味の次元が優勝するか否かという話である。

マイムーブ:決勝へ進出することになっているプログラムが一次突破できないようでは、切腹を申し付ける!!(←偉そう)

山田将棋:かなり強くなっていると思う。去年は持時間の使い方の調整が巧くいっていればシード組に入れたのではないかと。因みに彼のことはベテラン山田選手と呼ぶことにする。余談だが、参戦者の中にもう一人山田が居るが、この男に対してはネムタクナル山田(しかも面倒臭いので呼び捨て)が妥当且つ多数の賛同を得られるのではないかと考えている。

SPEAR:これも突破する。突破出来ないようなら、故郷に帰れライエル恐氷山!!(←ちょー偉そう)

あうあう将棋:作者のスリーディ氏家選手を、実は謎電の作者は密かに好敵手だと考えている。詳しくは長くなるので書かないが。


この5者は、何か予測不可能なアクシデントがない限りほぼ確実。で、理由は判らないがShoreがキャンセルしたらしいので残り4組。多分上の5つのプログラムの何れかに実力で勝てるチームが、一次を抜けてくると謎電の作者は予想している。