没になった動画

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↑秘蔵動画(笑) このことはYSSの作者には内緒だ、マジでだ。いつの間にかamebloで動画扱えるようになっているとは気が付かなかった。というわけで差し障りのない程度だけ。


さて、なんだか郷ひろみ的アクション&何言ってんだか判らないとこがある。しかしそれは懇親会参加者のみ解釈可能だと思うので、解説はしない。敢えて簡単にtranslateするなら、次のようなことを彼は言っているわけだ。


「Bonanzaに負けたお前ら、今まで何やってたんだ!?」

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CSA例会 (2006/07)

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CSAの例会へ久々に行った。前回は激指が初めて優勝した年に鶴岡さんが例会に出られた時だったので、'02年以来4年ぶりだということになると思う。今回たまたま横浜出張中だったし、大師匠と師匠がそろって出られるということで、謎電の作者は這ってでも聴きに行くことにした。決して早稲田大学大学院公共経営研究科に在学中の元谷芙美子お姉様に会いたかったわけではない。


師匠の方は選手権終了後、さっさと柿木将棋の並列化を済まされたようである。次回選手権までには更に完成度を上げて4並列?で参加される予定のようだ。余談だが、柿木将棋は毎秒3万局面くらいしか読んでないということで、探索速度についてはますます謎が深まる。が、どうも柿木将棋では末端の探索が私が考えていた(コンピュータチェスの一般的な)静止探索とは異なり、Shotestの手法に近いような感じで他のプログラムと探索レートを比べてもあまり意味がなさそうである。てか、そういう表面的なレートを指標にしても絶対棋力を計算できるわけではないことを考えれば比べても全く無意味という気はした。


第16回選手権の柿木将棋は、持時間の使い方に工夫を凝らされたようで、第15回(予選)と比べて2倍以上を使って思考させていたらしい。これはレイティングに換算して+50程度にしかならないという考え方もあると思うが、最善手(あるいは好手)を指す確率が増えるということより、大悪手を指す確率が減る効果の方が大きいのではないかという気はする。これまた余談だが、謎電では相手の残時間も少し考慮して自分の思考時間を決めている。実際、第16回での山田将棋戦で謎電は詰まされているのだが、僅かな時間の使い方の差が出て相手の切れ負けを拾っている。持時間の使い方については未だ工夫中だが、後日余裕が出来たら謎電の手法について書こうと思う。

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