Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義

・歴史旅行記や言葉(日本語・フランス語・ドイツ語など)へのこだわりを書き綴ろうと考えています!    
                      
<本記事を引用された場合、その旨を御連絡頂けると有り難いです。>


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大河ドラマ考No.52~56まとめ(大河ドラマ考No.64) に続く「大河ドラマ考」です。



今週の「平清盛」は、第10回「義清、散る」

義清は、その名を捨てて出家。後に西行と名乗ります。

登場人物の動きに関しましては、来週以降の方が興味深そうですので一旦置いておく事としまして・・・。



(1)久し振りに「紀行」のお話です。

さて、本題に入ります。

今週の紀行は2つ。「京都の勝持時」と「吉野山の西行庵」でした。

そして、西行庵へは「吉野ケーブルバス・奥千本口バス停」から「徒歩20分」というテロップが。


この西行庵、筆者は「毎年」4月に訪れているのです。

満開の時は、本当に桜が美しい。

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-西行庵エリア・桜満開

昨年も西行庵へ花見に行きましたので、その記録をもとに道筋を辿ってみる事に致します。


(2)そもそも吉野ケーブルバスに乗るまでが少々大変。

TV放送では「バス下車」としか書いてありませんでしが、この吉野ケーブルバス、鉄道からの直接のアクセスが難しい事には注意する必要が有ります


簡単にパターンを示すと、次の通りです:

<桜の開花時期>

近鉄電車-奈良交通バス-吉野ケーブルバス

<それ以外>

近鉄電車(吉野駅)-吉野ケーブル-吉野ケーブルバス


・吉野ケーブルに関しましては、「ケーブルという名のロープウエイ」として本ブログ『今月の吉野(第3回:吉野「ケーブル」は最古のケーブルではなくて) 』で紹介しております。

・また、桜の季節も「ロープウェイ」は稼働しておりますが、ケーブルバス乗り場へは相当上らねばなりません。

・さらには、ロープウェイ無しでも徒歩は「可能」です(健脚向き15分)。今月の吉野(第7回:吉野駅から徒歩で参拝出来ます。) に書いておきましたので、宜しければ御参照下さい。


(3)吉野ケーブルバス終点で下車した後は、ちょっとした山歩きの積もりで。

大袈裟に申しているのではありません。

全てが舗装されてはいませんし、アップダウンも有りますので、ちょっとした山歩きです。


では、順を追っていきましょう:


バス停を降りるとすぐに坂道が目前に。

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-バス停

これは金峯(きんぷ)神社への道です。

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-案内板

西行庵はさらに奥なのですが・・・

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-坂道
傾斜が物凄く、手前に有る金峯神社へ行くのも一苦労。

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義
漸く神社に。

下手をすれば、ここまでで徒歩10分弱ぐらいは掛かります。

私の場合は、早足で9:55(バス停)10:16(西行庵)でした。

やはり、バス停から徒歩20分?よりも「多めの時間」で計画はされた方が宜しいでしょう。


(4)最後に、西行庵を。

当日は桜の真っ只中だったにもかかわらず、ここの周りだけは桜が有りませんでした。

Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-西行庵
そして、庵には西行像が。
Prof_Hiroyukiの語学・歴史談義-西行像
今でも、西行さんは大好きだった(と言われている)桜を御覧になっているのですね。

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