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2011-02-14 20:29:54

音の盆

テーマ:ブログ
死者の霊を迎え 懐かしむ 遠い記憶の旅
過去と記憶をともにする時 送り火は記憶を未来へと投影する 
記憶の襞の中に 未来の予感と新たな生命の胎動が隠されている


 歴史のなかの未来
   一粒の生命のしずくが様々な流れに引き継がれ 
   やがて放流となって宇宙へと解き放たれてゆく 
   永劫に続く生命の循環 宇宙との交感


宇宙が鳴り響いている
   音楽家は祠祭であり 踊り手は犠牲体となり果てる 観客はなく たしかな共感だけが存在する
   それは生命への感謝 祖霊への祈り 死者と生き物たちのお祭りだ
荒れ果てささくれだった歴史の地層としての「現在」を これ以上の血で汚さないために 
精一杯の足踏みを うめきや雄叫びこそ 心を繋ぐ先住民たちの鎮魂の祈り声だ

宇宙が鳴り響いている
   ここは 歴史の「現在」への戒めの「場」だ   地球の「過去」への弔いの「時」だ
   人と人との境界を超えて越境し 内在化する未来  「生き物と地球の未来」 「地球の夢」  
                                  祭が始まろうとしている



$古代からのまなざし














2011-02-14 20:04:14

TOKYO KIDS という村祭り

テーマ:ブログ
東京都庁前の広場の中心に 土俵を据える
誰からも等距離の円形の砂場 土俵
何もない大草原に 円陣を組み立てた ユーラシア・ノマドの知恵

誰でも登ってゆけるこの丸い砂場は 同じ仲間の遊び場だ
しかしいったんその輪の中に入ると そこは真剣勝負の場にかわる


ここでは「らしさ」や「ふり」が通用しない
子供達はいい加減な対応を許さない 
瞬間瞬間の本気と誠実がためされる

ここで出会えて良かったと心から思うと 
それが歌になる
歌は祈りとなり どこかから祭り囃子が聞こえ出す

西も東もない 地球のどこかの村で
今日も 祭り太鼓の響きが聞こえる
古代からのまなざし 古代からのまなざし



古代からのまなざし 古代からのまなざし











2011-02-14 19:50:19

チンギス・ハーンのクリルタイ ユーラシアの祝祭(構成・演出班のみんなへ)

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古代からのまなざし
古代からのまなざし
古代からのまなざし
古代からのまなざし

内容や進行がようやく固まりつつあるというのに、ここの自然は過酷です。
この自然とそこで生きてきた人々とのつきあい方を、個人のレベルだけではなく、仕事の一つ一つに対象化させて、具体的に積極的に方向づけをし、提案すべき時です。
集団は目的や変化への可能性を閉ざすと、必然性を失います。
目標の確認や、コンセプトの明確化を日々洗い直して、内的な緊張を維持させるのは大変ですが大切なことです。
しかし目の前の絶対的な対象物が立ちはだかっています。
ここでもっとも具体的な存在は、ここの自然と人々の生き方、
つまり文化=異文化との対面です。
異文化にどっぷりとつかりながら、異文化としての違いを明確にすること、そして常に「お互い」として関係してゆくために、変化と新しい提案をしてゆくこと。そうやってようやく「異文化同士」となることが出来る。「異文化同士」となることでこの関係からしか生まれない新しい可能性を追求してゆくことが出来る。
これは具体的でないといけない。




古代からのまなざし















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