プロキオンステークス2017の予想 出走馬 軸馬データ速報。

第22回 プロキオンステークス(GIII) 2016【3歳以上オープン 1,400m (ダ)別定】 中京競馬場ダート1400mになったプロキオンS。レース展開、軸馬、などを考察し、高配当を狙います。


テーマ:

7/2(日)に中京11R・ダ1400mにて
《プロキオンS》が開催されます。

 

 




夏のダート短距離戦線に輝きを放つ一戦。

同舞台で唯一の重賞でもである。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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プロキオンSの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 メイショウウタゲ 56 松山弘平
2 2 ベストマッチョ 56 幸英明
2 3 ゴーインググレート 56 和田竜二
3 4 アキトクレッセント 56 荻野極
3 5 トウケイタイガー 57 国分恭介
4 6 チャーリーブレイヴ 56 武豊
4 7 マヤノオントロジー 56 山田祥雄
5 8 カフジテイク 57 福永祐一
5 9 ナンチンノン 56 鮫島良太
6 10 レヴァンテライオン 53 中谷雄太
6 11 ウォータールルド 56 酒井学
7 12 キングズガード 56 藤岡佑介
7 13 イーデンホール 56 デムーロ
8 14 ブライトライン 56 川田将雅
8 15 キクノストーム 56 小牧太


以上、出走馬15頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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人気上位が予想される注目馬
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カフジテイク

根岸Sを強烈な末脚で差し切り勝ち。

続くフェブラリーSは3着止まりだったが
今回のメンバーの中では最先着。

前走は海外遠征だった事からも
度外視で問題ないだろう。

そして今回の舞台である左回り
7F戦は[3.1.1.1]の得意舞台。

メンバー的にもここはしっかり結果を
出して秋に繋げたいところ。


エイシンバッケン

※出走回避

前走の欅Sを脅威の脚で快勝。

根岸Sで3着、フェブラリーSで4着と
いずれも上記のカフジに敗れたが、

今年に入ってからの充実度は
目を見張るものがある。

今回はそのカフジより斤量が1kg軽く
逆転の絶好のチャンス到来。

今の充実度をもって重賞初制覇を狙いたい。



キングズガード

今年はフェブラリーSに果敢に
チャレンジするも11着と大敗。

久々だった前走の天保山Sでは
最速の上がりを繰り出し2着を確保。

今回はそこから中2週のローテなので
疲れが心配だが、追い切りを見る限りは
良い状態を維持できている。

根岸Sではカフジ・エイシンの2頭に
先着を許す形となったが、

昨年3着のこの舞台で再度結果を残し
成長をアピールしたいところ。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


ベストマッチョ

重賞初挑戦だった根岸Sは12着。

その後はOP特別2戦で2、7着に敗れたが
降級初戦の前走・麦秋Sを快勝。

今回の舞台である中京は初めてだが
左回りのダート7Fはベスト条件。

特に今回は追込みの馬が多いので、
先行脚質の同馬に展開面から注目が集まる。

ここでの好走を足がかりにして
秋は大きな舞台での活躍を期待したい。


イーデンホール

昇級初戦の栗東Sで3着に好走。

今回は3歳時のユニコーンS以来となる
2年ぶりの重賞挑戦になるが、

調教の坂路で好時計をマークしているし
鞍上にはM.デムーロを確保。

相手関係も強化されるが久々の重賞で
どんな走りを見せるか期待。

いきなりの一発があってもおかしくない。

 

 

アキトクレッセント

前走の再昇級戦・欅Sで粘って2着と
着実に力をつけているのを証明。

鞍上は2年目の荻野極騎手。

自身がデビューして以降の4戦
全てで手綱を取ってきた。

オープンから2階級降級したとはいえ
昨年末の初コンビから4戦2勝。

人馬共に重賞初制覇に挑戦だ。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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過去5年のデータ考察
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2012年の番組改定に伴い施行場を
これまでの阪神から中京競馬場の
ダート1400mに変更。

よって今回は過去5年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-0-2-1】
2番人気【1-2-1-1】
3番人気【0-1-0-4】
4番人気【1-1-0-3】
5番人気【0-1-0-4】
6番人気【0-0-0-5】
7~9番人気【0-0-1-14】
10番人気以下【1-0-1-32】


1,2番人気の複勝率がともに80%と
上位人気が堅実なレース。

ただ、2012年には12番人気の
トシキャンディが逃げ切って優勝。

極端な穴馬は狙いにくいレースだが
人気薄の逃げ馬には警戒しておきたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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枠データ考察
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1枠【1-1-2-5】
2枠【0-1-0-9】
3枠【3-1-0-6】
4枠【0-0-0-10】
5枠【0-0-2-8】
6枠【0-1-0-9】
7枠【0-1-1-8】
8枠【1-0-0-9】


外を走る馬は膨れてロスが生じやすく
基本的には内枠有利なコース形態。

特に1・3枠が好成績を挙げている。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-3】
先行【2-0-1-20】
差し【2-4-3-29】
追込【0-0-0-7】


差し馬が圧倒的な成績で、
過去5年で9回馬券に絡んでいる。

また人気薄から入るなら
差しよりも先行馬が狙い目。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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予想情報局の総括
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プロキオンSは中京ダ1400mで開催される。


中京になって今年でまだ5年目なので
あまり傾向にこだわる必要はないが
顕著なデータもある。


それは内枠の成績が抜きん出てる点。


その為、昨年のこのレースでは、
中京開催となってから全ての勝ち馬が
6番以内であったことを重視した。


また、2・3着馬の内枠確率が高い事も
指摘したが、それを嘲笑うかのように
14番が勝ち、10番9番が続いた。


しかし、人気を見てみれば1番人気
3番人気・2番人気の順で入っており

重賞級と勢いに乗っている馬なら
外枠でも買いという結果だった。


そこで、今年は内枠を重視しながらも
~~~~~~~~~~~~~~~~
強力馬の外枠は要警戒とする。
~~~~~~~~~~~~~

強い馬が内枠なら文句なく買いだ。
~~~~~~~~~~~~~~~



⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


本命は【トウケイタイガー
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1000万下で好戦していた元中央馬。

兵庫で勝ち星を重ね、
Jpn3を含む重賞3勝馬だ。

名古屋も含めこの土地にも慣れており
いまの充実ぶりならG3を勝てる。

問題は無理に絡んでくる馬がいた時だが
他も自分が勝ちたいだろうし、
無茶な潰しをする意味がある馬もいそうにない。

馬番が5なのも有利。


対抗は【カフジテイク
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昨年のこのレースで7着してから
重賞でも堅実な走りを見せている。

G1で4着と3着なのだから、
ココでは一番の実績と言えるだろう。

ただ、条件戦での比較では
トウケイタイガーと大きな差はなさそうで
現時点での状況は一歩譲ると見る。


そして【キングズガード
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昨年3着と結果を残しているが、
重賞になると一歩及ばないのが現状だ。

ただ、黒船賞ではトウケイタイガーに
先着しており、ココでも軽くは扱えない。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 5.トウケイタイガー
○ 8.カフジテイク
▲12.キングズガード



この3頭のボックスで勝負。

馬連とワイドが対象だが、
各組ともどちらを選ぶかはオッズ次第。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

 

 

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