
薬指と中指の間が裂けていることが分かっていた。
昨日の診察で、こないだ縫った皮膚部分を含め、左前肢の小指側の肘から先は、どうも血液が通ってないらしいと言われた。
ただ、掌球があったかくて柔らかいので、そこまでは大丈夫だが、血液が通ってないところはそのうち落ちてしまうだろう、それは仕方ない。
何とか感染を起こさせず、落ちたところの肉が盛り上がり、皮膚が閉じるまで頑張りましょう。
前肢を断脚となるとかなり生活不自由ですから…。
と言われたのが昨日。
今日、買い物から帰ってふと見ると、しまにゃんの小指がほぼ裂けてぶらぶらになっていた。
昨日警告されていたので、慌てはしなかったが、やはり哀しかった。
そのままにしてても仕方ないので、ハサミを火で焙って、ぶらぶらしてるとこを切ってしまった。
↓その後のしまにゃん↓
(画像注意)

特に痛がりもせず気にして舐めたりもせず。
おねむになったのでミルクをたっぷり飲ませたら。

『おなかぽんぽんでちあわちぇ~
』ん~切ない

この先、腕の皮膚も多分ぺろんと剥がれちゃうはず。
…なんかこう、私の中に渦巻くのは怒りより『悔しさ』である。
ね~しまにゃん。
元気になって、幸せになって、見返してやろうねっ!
…何を見返すのか、自分でもわかんないんだけど。
しまにゃんはしまにゃんで、全く怪我を意に介することなくごくふつーに元気なんだけど。
私の心は、悔しさでいっぱいなんである。


