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2014-12-10 19:28:10

【ポーランド滞在記・出逢い篇】

テーマ:日記

皆様。

早くも滞在記最終回がやって参りました。

滞在期間は1週間。

訪れた街は2都市。

仕方ないですね・・・。



さてポーランド人の人柄については

前に書かせて頂きました。


ポーランド人スタッフの勤勉さ、優秀さは

日本人にも通じるものがあるのではないでしょうか??

今も沢山の作品に携わっているようですが、

これから日本の作品のポーランドでの撮影も

増えるかもしれませんね(笑)!




また撮影では在住の日本人の方々にも

色々なところでお世話になりました。


その中でスタッフさんの計らいにより、

滞在中にポーランド国立歌劇場バレエ団に所属している

若手ダンサーの方々と食事をする機会を作って頂きました。



岳さんの左隣から時計回りに

渡邉英さん

上原絵美さん

水井駿介さん

海老原由佳さん
北野友里夏さん


青いアウターの方はスタッフさんです。。。



皆さん幼いときからバレエを学び、

若くして旅立ち、様々な道を辿り、

現在ワルシャワで同じバレエ団に所属しています。


立場や表現方法は違えど、人前で表現するという

同じ感覚を味わっている者同士で、

良いディスカッションが出来ました。

岳さんも大きな刺激を受け、

今後の芝居に反映させてくれることでしょう。


スタッフも刺激を受け、とりあえずバレエ観賞をしようと

岳さんと真面目に話しております。

バレエをご存知の方、ご教示ください!



この写真を見ればいかに岳さんが楽しみ、

馴染んでいたかが分かると思います。



年齢も近いうえに、普段は中々交わることがない方々。

岳さんも完全に気を許していますね(笑)。



ダンサーの皆様。

貴重な時間をありがとうございました。

皆様の活躍を願いつつ、

またお会いできる日を楽しみにしています!!


以上、スタッフ2号より・・・。




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2014-11-27 14:04:17

【ポーランド滞在記・グダンスク篇】

テーマ:日記

皆様。

ポーランド撮影から早1ヵ月。

バタバタで中々更新できずに申し訳ございません。


本題に戻り、、、



ワルシャワで3泊し、陸路5時間。
何もない平原をひたすら進みます。



ポーランド人は性格は穏やかなのに、運転は荒く、

一般道でも120~130キロは当たり前。

男性・女性問わず煽り捲ります(笑)。

それが普通らしく、腹を立てる人はいません。
真摯に道も譲ります(歩行者には基本譲りません・・・苦笑)。



陽が暮れた頃にバルト海に面した港町グダンスクに到着です。


カラフルな街も夜は綺麗に色付きます。

運河が美しく、綺麗ですが、

緯度は高いですが、温暖な気候です。


ホテルからのバルト海。


ビーチも目の前で、夏にはリゾート客で賑わうそう。
サラサラの砂に透明度の高い綺麗な海です。


街は綺麗に整い、ワルシャワよりもこじんまりしています。




お洒落なカフェやレストランも並び、

岳さんとスタッフももう少しゆっくり散策出来たらと

残念に思っています。

またグダンスク近郊には第2次世界大戦開戦の地

と言われる場所もあります(時間がなく、行けませんでした)。



撮影では実際の船で大掛かりな撮影。
岳さんも『サケボム』以来の英語のセリフも。

撮影終了後に衣裳を着て記念撮影。。



似合う似合わないは各々の判断。
完全に海の男になりきってます(笑)。


グダンスクはゆったり老後に住みたいと思わせる街でした。
ワルシャワ程時間がなかったため、

改めて訪れ、ゆっくり歩きたいですね。


以上、スタッフ2号より・・・。

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2014-11-20 11:09:25

【ポーランド滞在記・ワルシャワ篇】

テーマ:日記

先日、映画『杉原千畝-スギハラチウネ-』の撮影で

ポーランドに行ってきました。


プライベートでは中々縁がない国。

ひたすら“平原”というイメージだけが先行していました。

出発前からテンションが上がってしまいます。


岳さんと共にフィンランド・ヘルシンキ経由で15時間かけ

ポーランド・ワルシャワへ。

“フレデリック・ショパン空港”(正式名称:オケンチェ空港)。

名前だけで芸術の香りを感じさせます。




芸術家だけでなく、地動説で有名な

コペルニクスもポーランド出身です・・・。



ワルシャワ中央駅近くの文化科学宮殿は

スターリンからの贈り物だそう・・・。

どこからでも見えるこの建物が目印にもなります。

ただこの建物はポーランドの方々は大っ嫌い。

ポーランド人の前でこれを褒めるのはやめましょう(笑)。

歴史的にドイツとロシアは・・・、らしいです!


でもこれが目印にもなり、とても便利。

展望台にも上がれます。



無骨な建造物に、広くまっすぐな道路。

共産主義の名残を感じさせます。




写真は旧王宮前での岳さん。

不意打ちです。。。

10月末でもとても寒く、皆で凍えていました。


下は王宮前広場でパシャリ。

恥ずかしがりながらも構えてくれました!

この広場は有名ですね!

旧市街広場。

第2次世界大戦により、壊滅的被害を受けたワルシャワは

戦後、市民の手によって、ひび割れひとつまで戦前の状態に見事に復元。

カラフルな建物は個々に存在感を出しつつ、

一方で統一感を持った魅力を感じます。




落ち着いた街並みは国民の性格と一致。

裏通りを歩いても危険を感じることはありませんでした。



よくわからない文章になってしまいましたが、

一先ずこれで。

以上、スタッフ2号より・・・。

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