お水に学ぶ

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毎月の販売店の勉強会のためにまたまたゆの里へ行ってきました。

ゆの里を象徴するもののひとつ。橘。

こののからゆの里への連絡道の脇に植えられています。新芽がピョンピョン元気♩


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左近の桜、右近の橘。先日ウクライナからのお客様と訪れた京都御所の紫宸殿にも植えられていました。



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桜が見えるものに対して、橘は見えないものの象徴。

いま、ゆの里で解析されている水の科学からも私たちのこの物質社会は見えないものから始まっているのは事実のようです。


そんな最先端の科学的なアプローチも、重岡社長から水の視点から説明されると、ふむふむと合点がいくのです。

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水からの学び。
来週月曜、spinorのダウジング実験のプロアクオープンディにお越しいただいたら、そこで直接少しお伝えしますね!


2018神水備前窯開き

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朝、宿泊先のホテルを出発した時にはなんと、小雪が舞っていました。
寒の戻りというには厳し過ぎる寒さです。

桜も終わりツツジに主役の座を譲ろうと言う桜湖窯のある三休公園。
ここは山の上。ひときわ、吹く風に身が縮みます。
  
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主賓としてお招きされている重岡社長のご挨拶に続き、乾杯。

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この盃は記念にいただけるのですが、私は、これで5個目。
ちょっとしたコレクションになっています。

そして、いよいよ窯を開け、中から岡本先生の作品が取り出される時。
緊張の一瞬です。

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一世一代の作品を作るため、ギリギリのところまで火を入れて温度を上げます。
「ギリギリ」です。
適当なところで温度を管理し、まあまあの作品、または、商品を作ることは、岡本先生なら簡単に出来ること。
でも、究極の芸術作品を生み出すため、「ギリギリ」のところまで火を入れ、高温を維持させたのだそう。
そのため、今年の窯は厳しかった。

大作を何個も金槌で叩き割る音が響きました。

5年前。初めてその光景を目にした時、思わず涙くんでしまった私。
年を重ね、涙は堪えましたが、やはり先生のお顔を見ると胸が痛い。

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寝ずの火の番を10日も続ける体力気力。それがいつまで続くか?
「来年もやれるじゃろうか?」
今年の窯の火入れをしている夜中に、先生は初めてそんな風に思ったのだそう。

一年に一度、山が桜色に染まり、エネルギーが最も高まる春先に松の薪で焼き上げる登り窯。
今日のような底冷えのする夜を何度も越していくのは、どれほどの精神力が必要なのだろうと思います。

たったの数十分の窯開きの祭典に立ち会うだけで、寒い寒いと震えてしまう私からは、想像もできません。

そんな先生の魂の作品と同じ窯で昨年、体験教室で作った私たちの作品も焼いていただいています。

それと対面、受け取るのが、私たちの最大の楽しみ、このツアーの参加の理由でもあるのです。

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みんな、自分の作品とご対面♩
満面の笑みがその気持ちを表しています。
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重岡社長は備前焼18年のベテラン♩ 
流石の出来なのです。

私たちは全員、岡本先生の手をうーんとお借りしていますが、社長は、難しい芯とりもご自身でなさいますし、この今年の作品の丸みと生地の薄さは、プロみたい♩
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そして、窯出しホヤホヤの展示即売会。
器は「ご縁」ですから。
一つ一つ、吟味。吟味。
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その後は、先生の工房でお茶会です。

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ここでは、岡本先生の陶芸にかける思いを聞かせていただき、一同改めて感激。その作品の価値に改めて感じ入ったのでした。


そして、最後に全員で。はいポース♩

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また、今年も7月と11月にゆの里で備前焼体験教室が開催されますよ!
ぜひ一緒に体験しませんかー?
楽しいですよ。

そしてこの体験、クセになります(笑)
きっと来年の窯出しツアーに参加したくなります。









マリーナ先生@ゆの里

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先週、1週間はゆの里にいました。
去年の春に、ブルガリアでのスピノルの導入事例の視察をさせてもらったマリーナ先生が滞在されていたので。
ご一緒させていただいていたのです。

前半は、ゆの里の様々なお水の、データ解析の結果や、お水の構造を視覚化したプレゼンテーションがありました。 


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内容の理解は難しいながら、ビンビン伝わってきましたよ!
ゆの里がある意味、水を通して生体、いのちへのアプローチをする「ラボ」になりつつあることが。

去年の訪欧の際、目にしてとても驚いたのが、薬の情報を水に転写したものが処方され、すでに実用化されているということでした。

マリーナ先生が、それを可能にする、ご自身がお使いのロシア製のデバイスをゆの里に持ち込んでくださいました。


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滞在後半は、それを使って、実際に測定しながら、さまざまなことをレクチャー。

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重岡社長も、私も、実験台とし全身スキャンされました。
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そうしたら、はい!いろんなことがわかりました。
(究極の個人情報。興味がある方には、お会いできたら直接私のことはお話しますね!)

私、去年の訪欧以後、興味があって、こういった量子医療機器を使った診断を5種類(ロシア、ドイツ、オランダ、アメリカ、イギリス製など)の機械で受けてみたのですが、それぞれ特徴があり、得意な分野もあるようでした。

が、何より、読み解く人のスキルがとても重要なようです。

ブルガリアで治療の実績を持つ、また物理学者でもあるマリーナ先生の読み解きは、鋭く、深い。
その教えをゆの里チームの皆さんが受けられていた、その場にずっと立ち会っていた、1週間でした。

ほんと。深い学びの場にいて、頭の中がぐちゃぐちゃです(笑)

でも、しっかりわかったこと!

ゆの里がある意味、お水視点で生体、いのちとの関係性に光をあてるラボ(研究所)のような側面を持ち始めているということ。 

ますますゆの里から目が離せません!