ヨーロッパ中から24人の科学者が集合してのミニシンポジウム。@ルガーノ

2時から始まって6時間。


プレゼンの後のディスカッションが熱い、熱い、熱い。終わりません!


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今回は量子科学者&量子生物学者も複数参加されていて、いやぁ。難しい。

とても内容はここではレポートできません。


プロジェクターには難しい数式と複雑なグラフ。

意味が分からなくても、見てると美しいなぁと感じるものも。


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でも、去年の秋の神戸での学会に参加されていた方々からも新しいレポートが聞けたり、確実にアクアフォトミクスという新しい科学が世界に広がりつつあることを実感しました。


さらに、さらに、この科学者さん達が研究を進めて下されば、私たち一般市民に多大な貢献をもたらす科学になるのだと、確信しました。


研究者は若手が多い!がんばれー、世界のワカモノ♩


開会の際、日本からのメッセージ、英語での代読は重岡社長だったんですよー。


この写真は下を向いて原稿を読まれてますが、ご本人の言葉でのご挨拶は前を向き笑顔でお話されていましたよー。

 

(発音がとてもきれい!ツェンコヴァ先生に褒められてましたもん)


それもちゃんと報告しておきますね!


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このヨーロッパでのミーティング開催は、ある意味、大きな、大きな、はじめの一歩でもありました。

そのことについては、また、折を見てお話しますね。


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2017窯出し

テーマ:
ゆの里の温泉水を使って焼き上げる神水備前焼。
岡本徹正先生の桜湖釜の窯出しの式典に今年も参加させてもらいました。

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来賓にはゆの里の重岡社長と神戸大学のチェンコヴァ先生も。

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今年2月には岡本先生の作品が伊勢神宮内宮の神楽殿に奉納されました。その証書の授与は重岡社長から。

今年の登り窯は3/13午前3時に火を入れて、893束の赤松の割り木を使い、10日間炊き上げて最高温度1193度を記録して、3/22早朝4時半に無事に終了。
その後、自然に熱が下がるのを待ち、いよいよ今日、先生の作品が置かれている前窯の窯出しです。

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完全に入り口が開くまでの間、先生は金槌を手に。
緊張の、瞬間。
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明るい外に出された大作。ぐるりと見渡した先生はその槌を振り下ろしました。

乾いた音が響きました。

厳しいですね。芸術の世界って。

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そんな作家の作品と同じ窯で、去年ゆの里の陶芸体験で先生のご指導のもと、作った私達素人の作品も焼き上げていただいていたのです。
なんという光栄なのでしょう!

これらは私たちの作品♩
ご対面!

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重岡社長はお嬢さんのあかりちゃんの作品を見つけて、ニッコリ♩
それもそのはず。
パパとペアのハートの形の器ですもの。(*^^*)
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その後は窯から生まれたばかりの作品の即売会へ。

今年も、妥協を許さず高温で焼き切ったとおっしゃる岡本先生。思いがけない火襷がかかったものや虹色に輝くものもあって、品選びも楽しいひと時です。

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木火土金水。

全てのエレメンツの競演とも言える陶芸の世界。
奥は深い!

そしてゆの里のお水のチカラが備前焼として閉じ込められるのですよね。

そんなお話会も、神水備前の器で、お茶をいただきながら伺えました。

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今年も夏と秋の2回。
ゆの里で陶芸体験会が開催される予定です。

ロクロを回して自分で作った作品を、来年の春、この登り窯で一緒に焼いていただけます。

ぜひぜひ、今度はご一緒しませんかー?




今日は、社内スタッフ勉強会と打ち合わせを兼ねてゆの里へ来ています。

重岡社長のお水のお話。最近、特にお話の内容の進化(深化)のスピードが加速しているように思います。


難しい量子科学の理論も、水の振る舞いから紐解いていくと、ストンと腑に落ちたりするんですよね。

前にこのブログでもご紹介した重岡社長からの推薦図書『量子力学で生命の謎を解く』。

これを頑張って読んで、今日の日に備えた甲斐がありました。


今まで科学されていなかっただけで、現象として、また、体験としては確かにあったことがら。 

それがどんどん科学として、理論的に説明できるようになってきています。


お水のこと、もう「スピリチュアル」とか「あやしい」とか言ってる場合じゃないです。ほんとうに。


私もみんなに説明できるくらいになるよう、ちゃんとお勉強しますね。


明日はゆの里で、 定例のお水のお話会。80人定員のところ100人を超す方から申し込みがあったのだそう。 

5/20の東京新宿でのお話会も定員倍増したのに、すでに100人を越えています。

 

みなさんのお水に対する関心の高まりも加速しているようですね。


ゆの里と言う場所は、創業30年を迎える今年。

温泉の湧き出ている癒し処と言う枠を大きく越え、水を通して真理を探究し、それを発信する場になりそうな予感。

いやぁ、本当にますます目が離せません。



3時間半に渡るお話の後の休憩タイム。

ゆの里ファームの向こうに沈む夕陽を見送りました。


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こぼれた種から芽を出し、花を咲かせた菜の花。繋がれていくいのちに、今日の名残の光が集まります。


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今日という1日が何事もなく無事に終わっていく。ただただそれだけでありがたいですね。

明日がまた、同じようにやってくるって、当たり前じゃないですものね。



今日も、ありがとうございました。

また、明日!