必然のご縁

テーマ:
TAKEFU✖️ゆの里。 
どちらも「出逢えてよかった」と思える私の大切なご縁です。
その私の悲願とも言える「相田さんのお話会@ゆの里」
10年来のお付き合いで、なんと初のお話会開催です。

時の蓄積の上に、最善のタイミングだったと、終わってみれば思う、今日という日でした。

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竹布の開発ストーリーに、竹のガーゼのお話。
さらには、相田さん23歳の時のエピソードや、この冬に巨大な青龍に出逢ったお話などなど。

みなさん、身を乗り出して、全身で聞いておられました。

1時間という短い時間では、とてもとても足りなくて、みなさん、「もっと聴きたーい」と。
でも、竹布そのもののような相田さんというお人柄はしっかり伝わったと思います。

ゆの里のお水と竹布は共通点がいっぱい。
行く道が同じ、目指すところが同じだということが再確認できました。

というのも、このお話会の前、ゆの里のフロントで出逢ったお二人。
竹布に身を包んでいらっしゃったので、てっきり今日のお話会目当てでゆの里へいらしたのだと思って声をおかけしたら。

なんと、偶然、今日初めてのゆの里で、相田さんのお話会があるなんて全然ご存知なかったのです。

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でもでも、全身竹布です!とおっしゃるほどの竹布ファン♪
偶然と言うにはあまりにもドンピシャなタイミングでの相田さんとの対面に感激されていました。

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竹布に助けてもらっているので、ここで、こうしてお礼が言えてよかったと、堅い握手。

なんだか感動的な出会いに立ち会いました。

そうなのですよね。 
相田さんもおっしゃっていましたけれど、流れに乗っている時は、こういうミラクルなことが次々に起きてくるのですよね。

そして、ゆの里というところは、そういうことが起きやすい場所だと思います。

夜、お食事は重岡シスターズと共に。
公私ともにこれで相田さんも「チームゆの里」の公式メンバーです♩
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わーい。大好きな人達のご縁がどんどんと、深まり強くなっていっています。うれしいです!



2017春夏の竹布の新商品が入荷しました。

 

一足先にサンプルを撮影のために

着用したスタッフたまちゃん(内田)。

 

竹布のやさしさに包まれ

ほんわり、ゆるゆるな時間。

 

 

さらっと、ふわっと、やさしい着心地。

それに女性らしいデザインが加わって

今年の竹布Tシャツ2種は、

リラックス度はそのまま

アウターとしても、さらにおしゃれに♪

 

ドルマンの7分袖フレンチスリーブ

色は合わせやすい4色。

 

 

今年の春夏の着回しは、これに決まりですね。

 

私も早速2枚注文。

ジャケットのインにして、仕事にも着れそうです。

 

私も早く、着た~い♪

 

 

TAKEFUドルマン7分袖Tシャツ

TAKEFUフレンチスリーブTシャツ

 

プロ・アクティブでもおなじみのTAKEFU(竹布製品)。
 
抗菌性、制電性、吸湿性などなど、竹の布の優れた点、
竹布だから持ち合わせている素晴らしい点はたくさんありますが
最大の特長は、その肌さわりの心地よさ、やさしさ。
 
そんなTAKEFU製品の目指す道は、
はっきりしています。
 
このブログでもしつこいくらいお話ししてきた
開発者相田さんのこのひとことに尽きます。
 
「人が最も痛み苦しむその時に
傷にそっと寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ」
 
TAKEFUとして切り開いてきた、竹の行く道が
いよいよ、「開通」です。
 
2/1 「空飛ぶ竹ガーゼ社」から
竹の筒状ガーゼ、ガーゼ手袋が発売になります。
私たちプロ・アクティブも、TAKEFU(竹布製品)の
販売パートナーとしてだけでなく
「空飛ぶ竹ガーゼ社」の想いに共感。
竹のガーゼをお届けするお役目を担い
プロ・アクティブ通販でもお届けしてまいります。
 
それに先駆けて、プロ・アクティブでは
本当に久しぶりに相田社長をお迎えして
「竹のお話し会」を開催しました。
 
~筒状ガーゼ&ガーゼ手袋お披露目です~
 
こじんまりと、相田さんを囲んで、ほっこり
お茶会形式で。
 
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まずは、竹の綿を感じてみましょう、と手のひらに。
 
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温かい、軽い、やさしい。
気持ちいいと感じることは緊張していないこと。
まさにノーストレス♪
 
筋肉が緩んでいる状態です。
すると、血流がまわりますね。
ほかほか、身体が自然に自己発電。
めぐりがよくなって、体温が上がると、そう!
自然治癒力アップ♪自力があがります。
 
そうして、自然に、自ら治っていくお手伝いを
するのが、その竹布なんですね。
その究極の形が「ガーゼ」です。
 
それを筒状にしたものと手袋が出来上がりました!
 
誰もやる人がいないなら、すべて自分たちの手で。
 
その開発の動機、経緯は、こちらのコラムで。
 
その時がまさに、やってきたのです。
 
ご参加者のおひとりは、ご自身が長くアトピーで
苦しんでこられた方。
相田さんに筒状ガーゼを腕にはめてもらって・・・。
反対側には手袋を。
 
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笑顔で「これなら掻いても大丈夫!」
ほんと・・・・、感動の一瞬だったのです。
 
「涙こぼるる」寸前でした。
 
主婦湿疹などで、手が荒れてしまっていて
「竹布でおやすみ手袋があったらいいのに」と
ずいぶんと前から強いご要望のあった竹100%の手袋も
みんなで試着。
 
「これを、待っていました!」
 
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その後は、ゆったり、まったりと時間を忘れて
相田さんに淹れていただく「竹のお茶」の時間です。
 
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お茶の故郷、中国の奥、チベット高原に近いところには
3500年の樹齢を数えるお茶の木が生えているのだそう。
「いつかそのお茶の樹に会いたいね」と相田さん。
 
今回は手ずから収穫、製造された
樹齢700歳のお茶をいただきました。
金竹という竹の葉がブレンドされていて
香りふくよかな、甘みを感じる、おいしいお茶を
みなで、何煎もいただきました。
 
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きっと、いえ、絶対にお茶の「薬効」はあるはず。
 
それが「何に効く」という成分の問題ではなく
大自然の中で700年もの間、命をつないできた
大樹の、大地からの命のちからをいただく・・・
それが、私たちの身体の中で共振共鳴を
始めるのですよね。
 
なによりも、苦しむ人のそばでチカラになりたい。
 
そう祈る相田さんの想いは、TAKEFU(竹布)や竹のガーゼ、
そして竹のお茶、ナファさんのショールームに
併設された癒しの場作りなどなど、
相田さんのものづくりのすべてに、溢れています。
 
この利他の心を形にしたようなものたちだから
「奇跡」と呼びたくなるような結果が出てくるのですよね。
 
この日のお茶会には福島の南相馬から
小学校の校長先生もいらっしゃっていました。
「相田さんに、感謝状を渡したくて」と。
 
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その感謝状には、こうありました。
 
「あなたは平成28年6月29日、
本校の児童のために、タケフの素材を生かした
人形作り、タケフのハンカチを全校生、全校職員に
お贈りくださいました。
よってこの心に寄り添った温かな支援に
深く感謝の意を表します。」
 
この、「心に寄り添った温かな支援」
この言葉がすべてですよね。
 
本当に、相田さんの姿勢にはブレがありません。
世界中で誰もやったことがないことを始められて
おまけに経済至上主義の中では
大変なご苦労もおありだったと思いますが
それもみな、人々を癒すためと前を向いて
乗り越えてこられたのだと思います。
 
TAKEFU(竹布)という形で、
また、竹のガーゼという形で
これからも、プロ・アクティブは相田さんの「祈り」を
お届けしていきたいと思います。
 
あらためて、竹布に出会えていることに感謝です。
どうか、必要とされている方のところまで
お届けできますように。
 
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1時半から始まった「お話し会」。
定刻の4時を過ぎても、どなたも席をお立ちになりません。
気がつくと5時を越えていました。
 
終わった時には、ほぉら、井之頭の空は
美しい夕焼けで見送ってくれていました。
 
☆彡☆彡☆彡
 
「空飛ぶ竹ガーゼ社」の筒状ガーゼとガーゼ手袋は
2月1日発売です。
サイトは2月1日から公開予定。
詳細についてはあと2日、お待ちくださいね。