神水焼

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この連休、ゆの里では、日展に22回入選の備前焼の岡本徹正先生の展示即売会が開かれています。

岡本先生はゆの里の温泉水「神秘の水」で陶土を練りこみ焼き上げる「神水焼」の作家です。

「神秘の水」で焼いた器は、美しいだけでなく、その中身の味を驚く程おいしくさせます。

ゆの里では会席料理をその備前焼で味わうコースもありますよ!

そして、今日の展示会では、備前焼のろくろ体験もできました。

私も初挑戦!

緊張のあまり、からだ、ガチガチ^^;
「ろくろの中心軸をとるんだよ」という重岡専務のアドバイスもその軸を感じる余裕もなく、あちゃー(泣)となってしまいました。

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でも、そこは岡本先生に綺麗に修正していただき、ほっ^^;

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途中、ろくろが回る合間に専務が「神秘の水」をふりかけて下さったのですが、その瞬間、土の感触がすっと変わりました。

それは、素人の私でも感じられる程。
陶土のキメが一瞬で整うようでした。

他の手水とは、全く異なる滑らかさなのです。

岡本先生が芸術家として、この「神秘の水」を選ばれているその感性に少しだけ触れられた気がします。

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私の作品?も来春、さくらの咲く頃、岡山の岡本先生の登り窯で焼き上げていただきます。

出来上がりが今から楽しみ!
窯出しに岡山まで行こうかなぁ。

ろくろ初体験!
陶芸が人気なのが分かる気がしますね。
土に触れ、水に触れ、無心にろくろの回転軸に自らの丹田を合わせる感じ。
それはひととき、「無心」になれます。
なかなか、楽しそう♩



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