「水ノ羽衣」☆新発売

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明日10月25日、ゆの里から入浴液「水ノ羽衣」が新発売!


予告から半年。

本当にお待たせしました。


発売を明日に控えた今の時点ではまだサイトが公開

できていないのですが、

(しかも明日から私また出張なので、東京にいるうちに)

少しだけ、この入浴液についてお話させていただきますね。


というか、話したくて、たまらないの♪(笑)



ご存知のとおり、天然温泉ゆの里には、湯治、湯浴みに

全国から大勢の方が通っていらっしゃいます。


重い病をかかえた方、アトピーで悩む方、

心やカラダがとても疲れている方、などなど。


みなさん、ゆの里のお湯とお水に癒されて

生きる力をいただいて、帰って行かれます。


そんな方たち、

ご自宅では、「月のしずく」をカラダに入れ

肌には「神秘の水 夢」をふりかけ

ご自身でケアをなさっていますが、

どうしても、水道水でのご自宅での入浴だけは

ゆの里のお湯に代えることはできませんね。


ゆの里のお湯につかるのと同じというわけには

もちろんいかないのですが、ゆの里のお湯の感覚を

呼び起こさせるような、入浴剤があればいいなと

ずっとずっとみんなで願っていました。


それが、やっと、明日発売になります。


ゆの里に湧き出る、金水、銀水、銅水の

3種のお水をべースに、保湿効果のある

つばき油や古代を思わせる

ヤマトタチバナをイメージさせる精油などを

ブレンドした、入浴「液」です。


一足先にサンプルで試させていただきました。


湯船に10滴、プッシュしていれると、

ふわ~っと、白い帯がまるで龍が踊るように

浴槽に流れていきます。


商品名のとおり、まるで天女の羽衣のよう。


それと同時にさわやかな、あたたかい

柑橘系とフローラル系の香りが浴室に満ちていきます。


この段階で、もう、かなり、幸せ度が高い!

優雅で、おちついたバスタイムの始まりです。


浸かってみた感想は、

カラダの芯からあたたまり、そのくせ、のぼせなくて

ずっと入っていたい感じ。


お風呂からでた後も、湯冷めしにくく

お肌がしっとり潤い、それでいてべとつかず、さらさら。


お肌の乾燥を防いでくれているのがよくわかります。


よくある市販の入浴剤に入っている青色○号とか赤色○号といった

着色料や防腐剤は一切無添加。

油と水をなじませるために使う界面活性剤も植物由来。


もともと、お肌の弱い方に、ゆの里の温泉のような

お湯に浸かってもらいたいと開発された入浴液ですから

お肌が弱い方にも使っていただけるものを、

というのが開発のコンセプト。

ですから、お肌にトラブルのある方も小さなお子さまも

使ってくだだけると思います。


お風呂に浸かるということ。


日本人が昔から習慣にしてきていることには

からだを清浄に保つ、温めるということ以上の何かが

きっとあると思うのです。


たとえば「水に流す」という言葉。


今日一日、頑張って、張り詰めて、自分にむち打って仕事をした。

少しだけ、つらいこともあった。

あのヒトにあんなことを言って、ちょっと悪かったな。


もちろん、楽しい、嬉しいことも毎日いっぱい起きます。


そんなこんなをすべて、お風呂の中で浄化。


おおもとの自分とつながりなおすというか

リセットするというか・・・。


ありのままの自分を受け入れる時間にするというか・・・。


ゆの里の宿泊施設「このの」でしか

入ることのできない銅水入りの温泉。

その湯船に浸かると、どこからが自分の手足で

どこからがお湯なのか、境がなくなるような気がします。


お湯と自分の境界がない。


まるで水の中で生まれた自分の古い記憶が

よみがえるかのような、感覚です。


それを人は「羊水に浮かぶようだ」と表現したりします。


お風呂に入るということ。

それはもしかしたら、「自然とつながり、自然に生きる」

ということの近道なのでは?とも感じます。


ゆの里のこの入浴液。

これをお届けするというのは・・・、


ご自宅でゆの里の温泉気分を!

というだけでなく、自分で自分のことを

もっともっと、大切にしてあげてくださいね

という私達からのメッセージでもあるのです。


どうぞ、この「水ノ羽衣」のお湯の中で

~感じてください、「天与の恵み」を~


この入浴液の香りのコンセプトは

「ヤマトタチバナ」。


実際にはヤマトタチバナの精油は手に入らないので

柚子、や弘法大師ゆかりの高野槙など、

数種類の精油をブレンドしています。


右近の桜、左近の橘。

神社には、昔から桜と橘が植えられていました。

お雛飾りにも、桜と橘ですものね。


美しく咲き誇る桜は見えるものの象徴。

香りたつ橘、香りとは、見えないものの象徴。


橘の香りのイメージにこだわったのは、21世紀は

「見えないもの」を大切にというゆの里からの

メッセージでもあるのです。


なんて、長々と説明するより、体験してみる方が早いです。


11月にプロアクでお買い物をしてくださった方には

もれなく、「水ノ羽衣」の一回分のサンプルを

プレゼントさせていただきます。


ぜひ、ぜひ、体感してみてください。


お買い物のサイトは、近日中にアップ予定です。

imacocoサイトから、覗いてみてください。


27日には、再度ゆの里へ行き

重岡専務から、「水ノ羽衣」開発秘話も

取材してきますね。

また、ご報告します。


あ、ちなみに

250ml入り、税抜き4500円です。


と、ここまで書いたら、ゆの里の重岡専務から電話。


水道水の塩素を除去する働きを検査したところ、

いい結果が出ましたよ!って。


橋本市の水道水、塩素濃度が0.6ppmくらいのところに

「水ノ羽衣」を通常の浴槽で使う程度の濃度に入れたところ

0.1以下、ほとんど0になったのですって!


温泉という以前に、水道水に含まれる塩素が

アトピーの人たちにとって負担になっていたのことを

考えると、とても嬉しい結果です。


うれしい速報でした。