昨日は新月。
ホームポジション、本来の位置に戻る日。
そんな新月に合わせたかのような、今回の陶芸教室。
陶芸の最も大事なポイントが「芯をとる」ことなのだそう。軸を定めるのですね。
そこは素人では簡単にできません。
なのでそれは岡本先生にお任せして、その後はみな、自らの手で回るロクロに向き合いました。

失敗はないのです。
だって、文字通り、日展作家の岡本先生がしっかり手を添えて下さいますから。

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そして、完成♩はい、ポーズ。

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さすがに体験教室では貴重なゆの里の温泉水を使うことはかないませんので、仕上げに温泉水「神秘の水夢」をスプレーします。

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この佐伯さんの二作目の大作には、重岡社長自らがシュッシュッ♩ 
格別な仕上がりになること、間違いありませんね〜。

そして、重岡社長も。  難しい「芯取り」も社長は一人で大丈夫。
岡本先生が手を貸さなくでも、お一人で綺麗に思い描く形を作り出されます。さすがなのです!

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愛娘あかりちゃんがお手伝い。

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微笑ましい光景でありました!

これら、私達の作品も、来年の春、桜の花が咲く頃、備前の登り窯で、岡本先生の作品と一緒に焼き上げてもらえます。
先生の「神水備前焼」の大作と同じ窯で、です。
なんという光栄なことなのでましょうね。  

新月に軸を定めた、my備前。
出来上がりが今から楽しみです!



秋の備前焼体験ツアー

テーマ:

【秋の新月★備前焼体験+備前焼フルコース】


初日の今日は、まずは備前焼作家岡本徹正先生を囲んでのお茶会。 

スコーンにフルーツに、ゆの里自慢のアイスクリームをワンプレートに♡



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今回から、重岡社長のプチお水のお話も組み入れて。(これは大成功♩) 


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ひとつ社長のお話の中で本邦初公開のビッグニュースだったのは神水備前焼のこと。

ゆの里の温泉水を練り込んで作った備前焼を「神水備前焼」と呼ぶのですが、その神水備前焼。

実際に飲み物や料理をいれると、まろやかに美味しくなると以前から評判でした。


それが、個人の体感だけではなく、最新のアクアフォトミクスの分析で、ちゃんとデータとしてその変化が確認されているのというのです。


神水備前焼の器に入れた水のビフォーアフターのデータが、水道水の様々な数値が、30分後には、「月のしずく」のような数値に変化しているのです。

(このあたりの詳しいデータはゆの里さんの発表を待ちましょうね!)


水そのものの解析が進んでいるのです、すごいスピードで。


ほっこり優雅な午後のティーパーティーで、世界最先端の科学の話が聞けちゃうところが、ゆの里の魅力でもありますね!


温泉を堪能した後は、お待ちかね!

夜のお食事は、神水備前焼の器でいただく季節の会席。器の違いの飲み比べをしたら、先の社長の科学のお話に、一同納得♩ 

食前酒の梅酒の味の違いがはっきり分かりました。


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でもって、ついでに3種のゆの里オリジナルの日本酒まで、飲み比べ^ ^


まだ陶芸体験はしてないのに。なんだか大満足な初日なのでした。


2日目、陶芸体験の様子は「つづく」です


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ミュージカルDAICH

テーマ:

鈴木七沖さんにご紹介いただいて。 

お友達のイクシーさんと観て来ました!

ミュージカルDAICHI♩ 


「ハンカチ持参で」と言われてましたが、やはり、頬を伝う涙を止めることはできませんでした。


子供は親を選んで生まれてくるとは言いますが、ダイチくんが選んで生まれてきたのは、私たちのこの星のこの時代。 

なので、ある意味、ダイチくんからのメッセージは、私へのメッセージでもありました。


無農薬無施肥、自然栽培が良くて、慣行農法がいけないとか、そういう善悪正誤の話ではないのです。それぞれ役目があるのですよね。

お互いを否定する必要はないのですものね。


ただ。大地に生きる微生物をも含めた、すべての生きとし生きるものが共存して共鳴し合う世界。

先日視察した奈良の自然栽培のお茶畑の土に触れた時に感じた土の匂い、感触の柔らかさ、あたたかさを思い出しました。


農家が舞台だけれど、それだけじゃない。

「ありがとう」と歌うメロディが、今の時代だからこその、いのちへのリスペクト、いのちへの賛歌に聴こえてきました。


4歳で天国へ行ったダイチくん役の西川大貴さん。セリフや歌はそんなに多くないのですが、その、舞台上で家族を見守る眼差しが、優しい。

本物の天使もこんな風なのかなと。


そして母親役の鈴木蘭々さんの最後の叫び「それでも会いたい」の本音に、号泣でありました。



18日の日曜まで。あと数ステージ。

少しだけならお席もあるみたいですよ。


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詳しくはこちらで
ミュージカルDAICH


#ダイチ見た