消費者の多様化

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「お店らしさ」を生かした新聞折込チラシで
集客や売上げアップのお手伝いをさせていただいてる
広告コンサルタント・前田カズノブです。


コンサルタントは分析商売なんですが

これはほとんどの商売人も当てはまることだと思います。

私の経験上、商売をしている方でお客さんのタイプ分析をされている方は

非常に少なく、逆に分析がしっかりしていて、そのタイプ別に

対応や対策が的確であるところは儲けている傾向があります。



先日、知り合いのビジネス誌編集長のブログを拝見していると

野村総合研究所が3年おきに調査・発表している

生活者1万人アンケートの今年度の結果が紹介されていました。

消費者を「こだわりのあるなし」「価格の高い安い」の2つの座標で

4タイプに分けられるとそこには書かれていました。

【プレミアム消費タイプ】自分が気に入った付加価値には対価を払う

【利便性消費】購入する際に安さよりも利便性を重視する

【徹底探索消費】多くの情報を収集し、お気に入りを安く買う

【安さ納得消費】製品にこだわりはなく、安ければよい


とても素晴らしい分析だと思います。

しかし、私は常日頃、急速な高度IT化社会による

消費者の多様化を指摘していますので

もっと詳しく言えば、下記のような9つのタイプに

消費者は分けられると私は考えています。





ここで、高利益型の繁盛店を目指す店はどのターゲットを狙うべきか?

という話を私はしますが

一昔前までは「全部!」と言っていました。

とくに人口の少ない地方のお店を指導することが

多かったので、ターゲットを絞るほどお客さんがいないからです(苦笑)

安売り客でも呼び込んで、ブランド客に育てていく。

そんなアドバイスをして指導先の売上げを上げていた時期もありました。


しかし、時代は変わりました。

個人店・小さなお店でも、ターゲットを絞っていかないと

儲けられない世の中になってきたのです。

そこで、私は図のような9つのタイプで分けて

どこを狙っていくか、どのような対応をしていくかを

最近の指導ではしています。

消費者タイプの多様化にリアルなお店はしっかり対応していかないと

タイプ別に対応を図っているネット販売にお客さんを

どんどん奪われていきますよ。


では、ウチのお店はどのタイプのお客さんを狙っていけばいいのか?

その話はぜひ私にご相談いただいたときに

アドバイスさせていただきたいと思います(笑)




「お店らしさ」を生かした新聞折込チラシで集客!
販促広告コンサルタント&広告デザイナー
中小企業庁中小企業支援事業ミラサポ専門家
プログレス 代表 前田 カズノブ
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