たか坊のブログ

スクリーン印刷の資材・機械を販売している商社を経営しています。

日々の日報を兼ねた記事をUPしています。


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昨日、久しぶりにガーン突然お店にお客様が。

弊社は、常時、全ての商品を在庫していないため、突然のご来店はお客様にとっても大変不便な思いをさせてしまっておりますしょぼん

昨日のお客様も、いつも弊社からシルクスクリーンの材料を納めさせて頂いている「札幌芸術の森 」様からご紹介を頂いたとの事でした。

お話を伺うと、謎の至急のミッションガーンがあってど~しても、急いでインクやその他の材料を用意したいとの事でした。

でも「謎の」って.....ガーン


中には小分けしなくちゃいけないものですとか、ご注文頂いてから作成するスキージとかガーン


無碍に「無理ですビックリマーク」とお答えするのも、と思いまして、近所でお時間をつぶして頂いて1時間弱でご用意させて頂きました。


でも、ほんとに携帯してから来て下さいガーンお願い.....


Kさん。謎のミッションの進行状況は如何でしょうかはてなマーク



と言う事で、プラスチゾルインクの長所「インクの劣化が比較的遅い」に入ります。



ここで「比較的」と書かせて頂いているのはなぜかはてなマーク

1.水性バインダーと比べると遅い
2.プラスチゾルインクは永久に劣化しない訳ではない

という事でございます。


勿論、保管状態にも依る訳ですが(勿論密閉して)、

水性バインダーは、インクの樹脂の性質にも依りますが、大凡半年。夏を挟むと3カ月位です。勿論、これは大幅に短くお話していますガーン保管場所の室温などなどで大幅に長くなります。
対して、プラスチゾルインクは...........................数年ニコニコ

プラスチゾルインクも「樹脂」と「顔料」、「可塑剤」などの合成樹脂ですので、長い間経つと、それぞれが分離し始めます。
インクの上に、水の様な液体が現れ出したら危なくなってきています。
おまけに灯油くさくなってきたらアウトですガーン

ちなみに水性バインダーも、長期間たつと同じような状態になるものが多いです。


こうした様に、水性バインダーよりもプラスチゾルインクの方が、はるかに劣化が遅いのが正解です。

ただ、いずれのインクも、高温多湿を嫌います。
熱乾燥を行う環境と同じ場所に長期間保存するのは考え物ですニコニコ


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