2010初摘みニュージーランド産キウイ試食会
テーマ:イベント・モニターTRY TRENDさまのモニターで、2010年ニュージランド産初摘みキウイ試食会に参加してきました。
会場はこちら、リビエラ青山。
生憎の雨でしたが、2010年初摘みニュージーランド産のキウイの試食会をいうことで楽しみ楽しみ♪
直前までゲストについての情報が知らされていませんでしたのでどきどきわくわくの試食会スタートです。
キウイフルーツは、マタタビ科 ・ マタタビ属のつる性の植物。
実は中国生まれのニュージーランド育ち。
原産地は中国の揚子江流域とされ、もともとは「チャイニーズ ・ グーズベリー」と呼ばれていました。
その後、ニュジーランドへ種子が持ち込まれ、果実の形がニュージーランドの国鳥「キウイバード」にいていることからキウイフルーツと命名されました。
ゼスプリさん本社はタウランガ。
キウイ園での収穫はひとつひとつ手作業なんですって。
ゼスプリさんでは、箱についているバーコード番号を基にその商品履歴を管理しており
世界各国へ供給されたキウイフルーツの追跡まで可能なんだそう。
キウイには美肌効果と風邪予防のビタミンC、冷え症改善と体のサビつき防止のビタミンEのダブルの効果で抗酸化作用も相乗アップ。
ほかにもカリウムに食物繊維もはいっており、サプリメント以上の健康効果もあるんですって。
キウイというと、ゴールドキウイとグリーンキウイの2種類がメインですがキウイは60種類ほどあるんだとか!
日本で流通しているキウイは1月から3月までが国産キウイ、そのほかの季節はニュージーランド産のキウイだそう。
2010初摘みニュージーランド産キウイ試食会では、ゼスプリゴールドキウイとグリーンキウイの2種類のニュージーランドから上陸したキウイを楽しみました。
まずはキウイの食べ比べ。
お先に試食したのは、食べ頃より一足早いもの。
まだまだ硬くてスプーンですくうのも大変なくらい。
食べ頃のキウイとっても柔らかくて、ジューシーでどんどん食べられちゃました。
キウイの食べ頃・・・のみ見分け方のこつですが
グリーンキウイの場合、まず親指と人差し指で縦に挟むように持ちます。
キウイは縦に芯が通っています。
人差し指と親指でキウイを軽く縦に押して芯の硬さをチェック。
少しへこむくらいの柔らかさであれば芯まで熟している証拠なんですって。
ゴールドキウイの場合はちょうど食べ頃のキウイがお店に並んでいるんだそうです。
この後のメインイベントには、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフ・高橋ジョージさん、三船美佳さん夫妻も登場。
2010初摘みニュージーランドキウイ上陸を祝って「キウイ・ヌーヴォー」の声でイベントスタート。
キウイはそのままで食べるだけでなく、落合シェフ提案の美味しいキウイデザートも全部で5種類いただいてきました。
落合シェフ提案のキウイデザートは
キウイタルト・キウイのティラミス・キウイのショートケーキ・キウイのカルパッチョ・キウイのパンナコッタ。
キウイタルト
キウイのカルパッチョ
キウイのティラミス
キウイのショートケーキ
キウイのパンナコッタ
どれもこれも2010年の初摘みキウイの魅力たっぷりの美味しいスイーツたちばかり。
効率よく栄養素を摂れるスーパースイーツキウイ。
2010初摘みニュージーランド産キウイはまだ上陸したばかりです。
スーパーフルーツキウイをみなさんもたっぷり食べてビタミン摂取いたしましょう!!
会場となったリビエラ青山は初訪問でしたが予想通りの素敵なお店でした。
ゼスプリ さま、TRY TREND さま、今回は素敵な企画に参加させていただいてありがとうございました。
















1 ■試食?
落合シェフのスイーツちゃんの試食はなかったのでしょうか?
キウイだけもおいしいけど残念ですね。