特別高圧のお客様(主に百貨店、大規模事業所など)単価上昇幅2円58銭

高圧のお客様(中小規模スーパー、事務所など)単価上昇幅2円61銭

モデルケースでは、月間160万kwhご使用のお客様は、413万円のコスト上昇、
また、月間3万3千kwhご使用のお客様は 9万円のコスト上昇、となります。
これは東京電力が提示した資料です。
企業のコスト削減努力は、昼休みは電気を消すのは当然、また、コピーの使用制限や
様々な積み重ねにより培われてきていることなのに、
値上げ一発で、400万円追加負担だと?

って気持ちの方も少なくないはずです。
昨今の円安傾向で、火力燃料のコスト上昇も予想されるなか、
リリース一枚で、値上げされたらたまらない、という事業者の方々も少ないないと思います。
値上げ幅が見直されるとの報道もありますが、7月には家庭向け電力料金もあがると予想され、
トレンドは値上げで間違いないでしょう。
また、先日出席したシンポジウムでも、政府のエネルギー規制緩和委員の先生が、
2012年夏場の電力需要に言及され、昨年並みの暑さであれば、関西・四国・北海道で
13%の電力削減要請が、一昨年前夏並みの猛暑となれば、上記に加えて東京も需要抑制が
必要となる、との見通しを示されました。
春の値上げ、夏の需要削減。
あなたなら、どう対応しますか







