岡田監督の印象変化とメガネ
テーマ:イメコン的視点こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
ワールドカップで盛り上がりをみせたここ数週間。
期待以上の活躍をしてくれた日本チームに、本当に夢中になりました!
チーム力、思い入れ、信頼感を体現したプレーを見せてくれた選手たち。
個性豊かな選手の思いを一つにしたのは、
やはり、岡田武史監督の力、といえるでしょう。
南アフリカ大会の開催直前、テレビに映る岡田監督の顔を見たとき、
「人の顔つきは、ここまで変化するものなのか。」と、驚かされました。
実際にインタビューをしたことがある先輩が、
「本当にいい人だった!」というほど、穏やかな心優しい印象の岡ちゃん。
しかし、今回のWC前は「岡ちゃん」と呼ぶことがはばかられるほど、
鋭く、強い前を見つめる視線と、かたく閉じた口もとの硬い表情。
大きなプレッシャーを抱えながら、それまでの結果に対する心ない批判から
自分を、チームを、“守ろう”という、確固たる表情にも見えました。
ただただ硬かった表情から、冷静に淡々としていながらも、
「勝つ!」という強い意気込みが、表情や言葉の端々に表れていました。
残念ながら、パラグアイ戦のPK戦で惜敗。
その選手の戦う姿勢に、いくつものことを教えられた日本人は数多いはずです。
プレッシャーからの解放、よくやったという選手たちへの賞賛、応援ありがとうという感謝。
帰国会見は、本当に久しぶりに、リラックスした表情となり、
やっと本来の岡ちゃんの笑顔となって戻ってきました。
「意気込みが顔に表れる」と言いますが、それがまさに今回の岡田監督でした。
素顔は目力も決して強くなく、至って穏やかな顔つきの岡田監督。
そんな監督の目もとがやけに鋭く、キリッと見えていました。
その秘密は、岡田監督ご愛用のオーダーメガネ「アイメトリクス」
です。
user’s review 岡田武史氏
ワールドカップでかけていたサムライ・ジャパンを意識したブルーのフレームの
「岡ちゃんバージョン」は、特注で未発売だったモデル。
時の人の注目アイテムとして問い合わせも多いことから、この秋に緊急発売。
このブランドは古田敦也氏やプロ野球選手、岡本綾子選手などのプロゴルファー、
アスリートに愛用されているメガネとして知られていました。
オーダーなのでジャストフィットで、軽く、着け心地がいい点がポイントです。
岡田監督もこちらのメガネの使用歴は20年以上と長いようですが、
これまでは、機能性重視でフレームなしの顔になじむデザインをかけていました。
今回、この特注バージョンは、今の流れを意識し、監督の顔に合わせた細めのレンズ。
レンズをはめ込むフロント部分は、伝統工芸技法「七宝焼き」で彩色。
目立つフレームの上部に、イヤミなくアクセントを持たせたデザインとなっています。
もともと、岡田監督は、人の良さそうな“いやし系”のお顔立ち。
やはり、代表チームを引っ張る司令塔としては、リーダーとしての強さが必要。
逆風に立ち向かう監督しての存在感を感じさせたのは、
その精神的な強さに加え、この凛々しく見せるメガネが一役買っていました。
とくに男性の場合、メガネを変えることで大きく印象が変わります。
シャープに見せたいのであれば、角がある直線的なタイプ、
親近感を感じさせたいのであれば、全体に丸みのある曲線的なタイプが基本です。
岡田監督の場合、前回のワールドカップでは、
ピッチでもジャージ姿でしたが、今回は上層部からの注意もあったとかで、スーツ姿。
そのネクタイもメガネにも注目が集まり、問い合わせも多数というのですから、
監督の手腕だけでなく、ビジュアル面でも相当なバージョンアップを果たしました。
「私の執念が足りなかった」「もう一試合させてやりたかった」という言葉に、
岡田監督の静かでありながら燃えつきたワールドアップへの思いが伝わりました。
本当にお疲れさまでした! そして、ありがとう!!!
(※画像は 時事ドットコム より)








