58.3万平方キロメートルと、日本の約1.5倍の国土があるケニア。


ケニアへ訪れる大半の観光客は、動物をたくさん見る事ができる「自然保護区」や「国立公園」に立ち寄ります。

もちろん、私達のメインの目的も同じです。

国立公園とは言っても、広さは300平方キロメートル位から、大阪府ほどの広大な面積の保護区もあります。


この保護区は「マサイマラ国立保護区」や「アンボセリ国立公園」、「ナクル湖国立公園」など全国で14ヵ所。

首都ナイロビ市から車で2時間程度で行けるところもありますが、ほとんどは5時間以上かかります。


少し割高にはなりますが、小型飛行機を利用すれば、体の負担の軽減と移動時間の短縮になりますので、

年配の方や車移動が苦手な方には、こちらの方がお勧めです。


移動に使う車は10人乗りワンボックスカーで、ドライバーと日本語ガイドの他に、6人程度のツアー客が同乗するのが一般的のようです。


また、保護区内で動物を見るサファリでも同じ車を利用し、案内をするのもドライバーと日本語ガイド。


彼らはツアー客と同じロッジに宿泊し、さらに、日本語ガイドは食事も同じテーブルでとります。


すなわち、ケニアでの旅行期間中、常に彼らと一緒に行動する事になるのです。


日本から添乗員が同行するケースもあるようですが、主流は日本語ガイドを含め皆、現地のケニア人です。


通常、海外旅行と言っても、ホテルや観光ルートなどがパックされた旅行内容と金額を選択する程度で、旅行会社なんて信用出来ればどこでも余り大差ないものですが、ケニア旅行では現地ガイドやドライバーの人柄に、大きく左右されそうです。

よって、ケニア旅行において、旅行会社の選択は非常に大切なものになります。


長い休暇と大金を使って行く新婚旅行。ましてケニアに行くなんて、2度目は難しい経験になるでしょう。


せっかくなら、アフリカの大地と風、匂い、そこに生まれ暮らす人々、そして野生の動物の暮らしを満喫したいものです。


それを叶えてくれる旅行会社は?


決めました。


「タマシャ・アフリカ・リミテッド」。


ケニアのナイロビ市に本社がある他には、東京・中野区のマンションの一室に「連絡事務所」があるらしい、

小さな小さな旅行会社です。 (続く)



with 愛妻! 【写真:タマシャさんのHPより】


タマシャ・アフリカ・リミテッド


■本社
■住所:Room 2F054, The Mall 2nd Floor Westlands P.O Box 1515 code 00606
Sarit Center

      Nairobi, Kenya
■電話:+254-20-4451074 ,+254-20-4453178
■FAX: +254-20-4451075
■E-Mail :
info@tamasha-afrika.com
■Website: http://www.tamasha-afrika.com


■東京連絡事務所
■住所:東京都中野区松が丘2-27-4-601
■電話・ファクス03-3388-3277
■携帯電話080-3203-8572


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