神戸すみれ治療院 / プライムケアのブログ

~ 訪問鍼灸・マッサージ・リハビリ奮闘日記 ~


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 寒くなってくると血流が悪くなり身体が縮こまってしまい筋肉が硬くなってしまっている方をよく見かけます。この時期になるとよく患者様からギックリ腰になった ガーンとお聞きします。
 ですのでギックリ腰予防方法などをお話していきます。

 まず、ギックリ腰とはあくまでも症状をさしている言葉で、診断に用いる名称ではありません。正式には急性腰痛症と言われています。また整形外科的には腰椎捻挫(椎間関節捻挫)と診断されます。


 ギックリ腰の原因は急激に筋肉に負担がかかる事により腰の筋肉が肉離れを起こしたり靭帯が損傷したり、または大きな衝撃により腰椎が捻挫(椎間関節のズレ)してしまう事で起こりますショック!


 別名魔女の一撃目ともいわれています。また内臓などの病気からくる急性腰痛の可能性もあります。


 一度ギックリ腰になると癖になり繰り返す場合もありますので、日常生活では注意が必要です。ギックリ腰になる人に共通していることは、普段から腰や下肢の筋肉が硬くなってしまっていることです。腰や下肢の筋肉の柔軟性が失われているために、ちょっとした動作で固まっている筋肉が急に伸ばされてしまい筋肉や関節を痛めてしまうのです。

 ギックリ腰にならないようにするには普段の生活での予防がまず大事です。

《 注意点 》


 ◎ 無理な姿勢にならないように注意する
 ◎ 急な動作を避ける
 ◎ 疲労を普段から溜めない
 ◎ 適度な運動・ストレッチをする
 ◎ 肥満に注意する
 ◎ 寒さ対策に気をつける

などです。
物を持ち上げる時などは膝を曲げて身体を物にしっかり近づけて、ゆっくりと膝を伸ばすように足の力を利用しながら持ち上げましょう。膝が伸びた状態で腰から身体を曲げて、腰の力で持ち上げようとするとギックリ腰になりやすいです。
また、長時間椅子に座っていることや、中腰の姿勢を長く続けることなども腰に良くありません。運動不足や、無理な姿勢が日常的に続くことで腰や下肢の筋肉が硬く縮んでしまいます。
 

 ギックリ腰になるのは重いものを持ち上げた時とは限りません。
「くしゃみをした」とか「高い所の物を取ろうとした」とか「足元の物を拾おうとした」などの普段の何気ない動作によってギックリ腰になる方も多いです。
しょぼん

ギックリ腰になる前から、腰部に違和感や腰痛を感じている人は多いものです。
腰の筋肉が柔らかく腰痛もほとんど無い方が、ギックリ腰になったという話はあまり聞いたことがありません。
 

 ですので普段から腰や下肢の筋肉を、毎日の適度な運動や入浴など血行を良くして柔軟性を向上していることが大切です。


もしギックリ腰になった時は無理をせずにまずは安静にしときましょう。
お風呂で温める事はなるべく避けていただき患部をしっかりアイシングなどで冷やしてあげて下さい宝石ブルー

そしてギックリ腰には治療でも予防にも鍼は非常に効果的ですアップ是非、腰に違和感がある方や普段から繰り返しギックリ腰になる方は鍼灸治療を試してみてください。アップ


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パーキンソン病とは


脳内にある中脳の黒質で作られる神経伝達物質の一つであるド-パミンが減少して起こる病気です。
黒質部の神経細胞はメラニン色素をもっていて少し黒く見えます。


通常、人は年齢を重ねていくにつれ、脳の神経細胞は脱落・変性し減少していきますが、パーキンソン病では通常の加齢以上にこの部分が年をとってしまい、黒質部分の色が薄くなった状態、つまり神経細胞の脱落・変性がより著しくなった状態と考えられます。

パーキンソン病は、普通は40~50歳以降に発病し、ゆっくりと進行する神経変性疾患です。発病率はおよそ10万人に100人(65歳以上ではさらに増加)の方がこの病気に罹るという発病率の高い病気で、患者さんは年をとるに従い増える傾向にあります。


パーキンソン病の症状には振るえや、筋肉の固縮(筋肉の過度な緊張)、無動(動作が遅くなる)、姿勢保持の障害などさまざまな症状が見られます。


現在は病院で頂く、投薬による治療が中心ですが、この様なパーキンソン症状における鍼灸治療の効果として、振るえの軽減や、筋肉の弛緩などの効果が得られており鍼灸治療は非常に有効です!!


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 骨盤の歪みなどが出ると様々な身体の不調が出てきますダウン


骨盤が開くと内蔵が落ちてくる為、内臓の機能が低下してしまい便秘になったり、骨盤のゆがみが原因で頭蓋骨の開閉が上手くいかず、顔や脚のむくみ、偏頭痛などの症状が表れます。

 さらに身体が歪むと、筋肉が固くなるので血行不良になり、女性に多い冷え性肩こりの原因になってしまいます。

 このように、骨盤のゆがみが原因で内面的不調を引き起こしやすくなります
また骨盤が歪むと上に乗る背骨が歪み自律神経の働きが乱れてしまいます
自律神経は交感神経副交感神経、2つの神経からなっており、互いにバランスをとり機能しています。

 昼間は交換神経が活発に働くので仕事をするのに丁度よく、夜間は副交感神経が働き体を休息させるよう調整します。
これら2つの神経が補い合いながら機能していれば正常です。

 ですが、背骨のゆがみ、ストレスが原因で2つの神経のバランスに異常をきたすことがあります。
 その為、本来なら寝ている時間でも、交感神経が働き興奮状態になり、休息できずに不眠症に陥ってしまうのです

 そして男女でも骨盤には差があり、女性の骨盤の内部には子宮と卵巣があり、男性に比べ骨盤内の構造が複雑です。
妊娠・出産の為、女性の骨盤は大きく、そして広がっています。
そんな女性にとって、骨盤内の血行促進は冷え性の改善に留まらず、 子宮、卵巣などの病気を予防効果もあるのです

更に骨盤のゆがみは妊娠中の腰痛出産時の産道の広がりにくさに影響し、骨盤内の血行不良は、胎盤形成や胎児の発育に影響します


骨盤の歪みは痛みだけではなく放置しておくと様々な内臓にも影響を及ぼしてしまうこともありますガーン

ですので普段から出来るだけ歪みが出ないように心掛けて生活を送るようにしましょう!!

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