September 02, 2010 19:30:00
憧れの旅館でのんびりと・・・ 【夕食編】 Part.1 @あさば
テーマ:旅行記2010(伊豆・夏)旅館と言うと食事が美味しくないと言う
イメージを持つ人も多いと思いますが、
『あさば』は違いました!!もう絶品です!!

バーっとテーブルに広げられるのではなく、
1品1品運ばれてくるので
自分達のペースで食べるコトが出来るのも嬉しかったです♪
(『あさば』到着時の様子は ⇒ コチラ)
(修善寺温泉街散策の様子は ⇒ コチラ)
(『あさば』館内散策の様子は ⇒ コチラ)
本日もコチラをポチッとお願いします →
素材には駿河湾で取れた魚介類や地物の野菜を
ふんだんに使っており旬を楽しめます。

またシンプルに調理しており直球勝負、
素材そのものを楽しむコトが出来ました。
食前酒代わりに杯で日本酒をほんの一口。

1品目は"ひいらぎ 素揚げ"。
↑の魚は柊の葉に似て棘があるから
ひいらぎと呼ばれているそうです。
地元駿河湾で獲れたモノをシンプルに素揚げ。
運ばれて来たとき、お腹の部分が割れていてちょっと残念…。

味わいは淡白な白身で塩加減がちょうど良く、
小魚にありがちな骨っぽさも
じっくりと揚げてあるからだろうか気にならない。
2品目は"もろこし すり流し"。

丁寧に裏漉しされたすり流しは1口目より2口目と
トウモロコシの味わいや甘みが増して、
ほっこりした気分になれる美味しさでした。
この日の飲み物は"Veuve Clicquot Ponsardin"にしました。
(↑だと某フレンチのソムリエさんに怒られちゃいますね(笑))

ピノ・ノワールがベースでしっかりとした骨格を持ち、
ピノ・ムニエがまろやかさをプラスしており、
また1/3ほど使われたシャルドネが口当たりを上品にし、
エレガントで繊細な味わいで和食ともぴったりでした。
4品目は"文月 盛肴"。

"さつま芋のレモン煮"、"甲烏賊"、
"オクラの麦味噌詰め"、"ミョウガ"、
"車海老"、"カツオの生姜煮"です。
居酒屋でも出てきそうな料理ですが、
どれも丁寧な仕事がしてあり、
1品1品がしっかりとした味付けに仕上がっている。

炙られて香ばしさの加わった甲烏賊は
柔らかく歯切れも良く、
噛み締めると広がり特に印象に残りました。
5品目は"鯵たたき吸鍋"。

生でも食べれると言う鯵のたたきを
目の前で鰹の一番出汁のお鍋で軽く火を入れ、
お椀として提供してくれます。
つみれはギューッと鯵の旨味が凝縮し
ホロホロと崩れるぐらいの食感で、
大葉や生姜が味わいのアクセントになっていた。

お出汁の味わいもしっかりとした鰹の風味、
ギリギリの塩加減なのでヘタるコトもなく、
芯の通った味わいで美味しかったです。
6品目は"真子鰈、あおり烏賊造り"。

どちらも駿河湾で揚がったモノで、
真子鰈はプリッとした食感で旨味がしっかり。
あおり烏賊も甘さとサクッと切れる食感がでした。
美味しいお造りに笑顔がこぼれる楽しい時間♪
上に乗せられたハス芋の
ヘチマでも食べているような食感も面白かったです。

やっぱり水が綺麗な土地柄なのでしょうか?
ツーンとなるだけではない
甘さを感じる山葵が美味しかったです。
続いての料理はこの季節と言えばアレですよ。
まだまだ料理は続きますが、続きはのちほど…。
『あさば』
ADD : 伊豆市修善寺3450-1
TEL : 0558-72-7000
素晴らしい旅館を探すなら ⇒ コチラをポチッとランキング参加中。
イメージを持つ人も多いと思いますが、
『あさば』は違いました!!もう絶品です!!

バーっとテーブルに広げられるのではなく、
1品1品運ばれてくるので
自分達のペースで食べるコトが出来るのも嬉しかったです♪
(『あさば』到着時の様子は ⇒ コチラ)
(修善寺温泉街散策の様子は ⇒ コチラ)
(『あさば』館内散策の様子は ⇒ コチラ)
本日もコチラをポチッとお願いします →

素材には駿河湾で取れた魚介類や地物の野菜を
ふんだんに使っており旬を楽しめます。

またシンプルに調理しており直球勝負、
素材そのものを楽しむコトが出来ました。
食前酒代わりに杯で日本酒をほんの一口。

1品目は"ひいらぎ 素揚げ"。
↑の魚は柊の葉に似て棘があるから
ひいらぎと呼ばれているそうです。
地元駿河湾で獲れたモノをシンプルに素揚げ。
運ばれて来たとき、お腹の部分が割れていてちょっと残念…。

味わいは淡白な白身で塩加減がちょうど良く、
小魚にありがちな骨っぽさも
じっくりと揚げてあるからだろうか気にならない。
2品目は"もろこし すり流し"。

丁寧に裏漉しされたすり流しは1口目より2口目と
トウモロコシの味わいや甘みが増して、
ほっこりした気分になれる美味しさでした。
この日の飲み物は"Veuve Clicquot Ponsardin"にしました。
(↑だと某フレンチのソムリエさんに怒られちゃいますね(笑))

ピノ・ノワールがベースでしっかりとした骨格を持ち、
ピノ・ムニエがまろやかさをプラスしており、
また1/3ほど使われたシャルドネが口当たりを上品にし、
エレガントで繊細な味わいで和食ともぴったりでした。
4品目は"文月 盛肴"。

"さつま芋のレモン煮"、"甲烏賊"、
"オクラの麦味噌詰め"、"ミョウガ"、
"車海老"、"カツオの生姜煮"です。
居酒屋でも出てきそうな料理ですが、
どれも丁寧な仕事がしてあり、
1品1品がしっかりとした味付けに仕上がっている。

炙られて香ばしさの加わった甲烏賊は
柔らかく歯切れも良く、
噛み締めると広がり特に印象に残りました。
5品目は"鯵たたき吸鍋"。

生でも食べれると言う鯵のたたきを
目の前で鰹の一番出汁のお鍋で軽く火を入れ、
お椀として提供してくれます。
つみれはギューッと鯵の旨味が凝縮し
ホロホロと崩れるぐらいの食感で、
大葉や生姜が味わいのアクセントになっていた。

お出汁の味わいもしっかりとした鰹の風味、
ギリギリの塩加減なのでヘタるコトもなく、
芯の通った味わいで美味しかったです。
6品目は"真子鰈、あおり烏賊造り"。

どちらも駿河湾で揚がったモノで、
真子鰈はプリッとした食感で旨味がしっかり。
あおり烏賊も甘さとサクッと切れる食感がでした。
美味しいお造りに笑顔がこぼれる楽しい時間♪
上に乗せられたハス芋の
ヘチマでも食べているような食感も面白かったです。

やっぱり水が綺麗な土地柄なのでしょうか?
ツーンとなるだけではない
甘さを感じる山葵が美味しかったです。
続いての料理はこの季節と言えばアレですよ。
まだまだ料理は続きますが、続きはのちほど…。
『あさば』
ADD : 伊豆市修善寺3450-1
TEL : 0558-72-7000
素晴らしい旅館を探すなら ⇒ コチラをポチッとランキング参加中。









1 ■無題
私もあさば大好きで何度も訪れましたが、
お写真みてたら又行きたくなりました♪