憧れの旅館でのんびりと・・・ 【到着編】 @あさば
テーマ:旅行記2010(伊豆・夏)日本を代表する名旅館である『あさば』。
1度は泊まってみたいと憧れ続けた旅館にとある節目で訪問。

ボクらを出迎えてくれる重厚な門をくぐった瞬間から
ココが日常とはかけ離れた異空間であることがわかる。
なぜだろう?この瞬間にまたココを再訪しようと感じました。
(『BREAD&CRICUS』訪問時の様子は ⇒ コチラ)
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↑の重厚な門をくぐり
更に玄関暖簾をくぐり抜けたロビーでチェックイン。

まずココで飾らない昔ながらの"本物"を提供することに
力を注がれていると感じました。
決して古臭いという意味ではなく、古きコトを生かして
洗練されて良いものが時代を超えて伝わってきます。
ロビーの向こうには池と竹林が広がり、
その中央に石舞台と能舞台を一望することが出来る
景色がまた素晴らしいコト。

BGMには、滝の音と鳥の鳴き声と(夏なので)蝉の声。
まさに、幽玄の世界とはこのコトですね。
(風呂上りの夕食前にそこからシャンパンを飲んだのでのちほどUPしますね。)
予約の段階でリクエストをしていたのは、
"能舞台が見える部屋"と言うコト。
通された部屋は真正面に能舞台の見える部屋でした。
(↓には「感動したっ!!」(小泉純一郎風(笑)))。

この能舞台では今でも実際に狂言などを行っており、
野村萬斎など有名な方たちのお能や狂言が催され、
部屋からもその様子を楽しめるそうです。
部屋に通されると案内と共に
"水まんじゅう"と"冷たい煎茶"が運ばれて来た。

笹をほどくととても綺麗な水まんじゅう。
しっとりとしたさらし餡とプルプルの食感で、
優しい甘さが広がりとても美味しかったです。
仲居さんも1部屋に2人付いていて、
痒いところに手が届くとはまさにこのコト。
適度な距離感が保たれた居心地の良いサービスでした。

早い時間にチェックインしたので、
少し休んで修善寺散策へと参りましょうかね。
続きはのちほど。
『あさば』
ADD : 伊豆市修善寺3450-1
TEL : 0558-72-7000
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1 ■無題
ピエールも同じお部屋に泊まったコトあります。
「あさば」さんには何度かお世話になってますが、いつも感動させられます。
夕方のラウンジで飲むシャンパンもお気に入りです。